『安楽温泉 鶴乃湯』20060427

天降川河畔にある民宿。
内湯もあるが,天降川を眺めることができる開放的な露天が心地良かった。

▼露天
打たせ湯もあり,小さいながら水風呂もある。
露天には,天然温泉を利用したサウナもある。
私はサウナはそれほど好きではないが,天然温泉を利用したサウナだけは好み。
天然温泉を利用したサウナはなぜか心地いい♪
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▼内湯
湯口の析出物がスゴイ!
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▼飲泉口
飲泉口があるのが嬉しい。
金気味とともにシュワッとした感触を感じることができます。
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『妙見荘 田島本館(妙見温泉)』20060427

受付で250円支払い,川沿いの浴室『ねむの湯』へ向かう。
ねむの湯には2つの浴槽があり,手前が傷湯,奥が胃腸の湯。
そして,一番奥には打たせ湯もある。

(写真の手前の浴槽が傷湯,奥が胃腸の湯)
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▼まずは傷湯
ぬるめの湯温の湯には茶色の物体がたくさん浮遊。
間違いなく温泉の成分が固まったものだと思うが,うん○に見えないこともない(笑)
しかし,泉質は絶品。
ぬるめの湯温のため,炭酸成分が湯の中に留まっており,体へは激しい泡付き。

▼つづいて,胃腸の湯
こちらはかなり熱め。
湯口付近ではシュワシュワと泡がはじけている。
しかし,すぐに気化してしまっている様子で体への泡付きはない。
湯は土類系の味ではあるが,あまり癖のない味で飲みやすい。
この飲みやすさが胃腸の湯たる所以なのかもしれない。

▼実は・・・
横を流れる川の浅瀬をよく見ていると泡がプクプクと湧き上がっている。
温泉かな?って思い,帰りに受付で尋ねてみると温泉が湧いているとのこと。
なんでも,キズ湯も川から湧いているのを発見して掘削したということだった。
夏に浅瀬で水遊びなんてのも楽しいかもしれない♪


▼いったん服を着て,神経痛の湯がある浴室へ移動する。
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もっとも人気がある様子で,私以外の入浴客は全員ココに居た。
笹濁り色の湯は少し熱めで,湯疲れ気味の私には辛かった・・・。
でも,水風呂があったのは嬉しかった。

『素泊まりの宿 きらく温泉(妙見温泉)』20060427

内湯と露天とあるけど,それぞれ別料金。
今回は内湯のみ利用。
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浴室内は薄暗い感じでしたが,浴槽はかなり大きめ。
床の一部は千枚岩状態の析出物も見られた。
湯は掛け流しのようですが,塩素系消毒剤を使用しているとのこと。
熱めの湯のため,長湯はできなかったけど,強力な打たせ湯がgood!

【泉質】含土類重曹泉
【住所】鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4385
【電話】0995-77-2337
【料金】内湯200円,露天500円

『妙見温泉 秀水湯』20060428

指圧院が併設された温泉。
ひょっとしたら温泉が併設なのかも(笑)
このような“ついでに温泉もある”といった施設の温泉は大好き♪
実際に期待どおりの素晴らしい湯だった。
もう一度妙見温泉に来た際には,絶対に立ち寄りたい温泉。

▼男湯の主浴槽
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43.7℃の湯温から推測するに,加温・加水もしていない加工なしの天然温泉。
泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉。
味もにおいも明らかに土類泉のものだが,湯は透きとおっている。
あまりにも湯量が多いため酸化する時間もなく流れ去っているものと思われる。
透きとおった湯とは裏腹に,床には土類成分が堆積!
歩いたあとの堆積物が無くなって足跡が残ってしまうほど。

湯に浸かってみると透きとおっていた湯が白濁!
炭酸成分が体を触媒にして一気に気化したのではなかろうか。
湯の中には無数の泡を見ることができた。
小さな浴槽に大量掛け流しのため熱めの湯にも係わらず激しい泡付♪

熱めの湯温と炭酸成分の相乗効果だろうか?
それほど長時間入浴したわけではないのに,驚くほど体があたたまった。
素晴らしく魅力的な温泉。


▼打たせ湯&水風呂
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男湯の主浴室とは別に打たせ湯用の浴室がある。
打たせ湯用の浴室には脱衣スペースがないので,主浴室からハダカで移動。
打たせ湯も主浴槽と同じくスゴイ湯量。
でも,浴槽が深いので,座ってしまうとあまり肩に湯を当てることが出来ない。
う〜ん,しゃがんだまま利用するのかな?

気分を取り直して,水風呂で体を冷ます。
水は沢水か井戸水であろうか。
とても冷たく,火照った体には心地良い。
水風呂が大好きな私にとっては非常にありがたかった。


▼Data
【泉質】 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉
【時間】 未確認ですが8時〜20時と思われます。
【料金】 200円
【参考HP】 http://www.myoken-onsen.com/syusuiyu/index.html
(妙見温泉観光協会HP内の秀水湯の紹介記事)

『栗野岳温泉 南洲館 その2』20060227

引き続き南洲館・・・。旅館の中で湯めぐりです。

竹の湯
本館とは別棟の独立した浴舎で,泥湯が楽しめます。
泥は薄めでしたが,確かに泥湯独特の匂いを感じました。
味見をすると,かなり強い酸味とはっきりとした金気を感じます。
分析書は見当たりませんでしたが,恐らく強酸性でしょう。
結構熱めの湯で,長く浸かることはできませんでしたが,肩こりがかなり楽になった気がします。
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桜湯
桜湯は硫黄泉で,竹の湯と同じく本館とは別棟の浴舎にあります。
細かい湯の花がたくさん舞っていました。
色は薄く緑がかった白色で,口に含むと硫黄の他に,酸味と金気も感じました。
分析書によるとPH3.0とのことでした。
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蒸し風呂
蒸し風呂も独立した浴舎にあります。
温泉蒸気を利用した天然の蒸し風呂です。
それほど熱くはなく,普通のサウナよりも体への負担は少なそうでした。
竹の湯,桜湯とハシゴした後でしたので,短めの入浴にしましたが,かなり汗が出ました。
水風呂の他に,泥湯っぽい掛かり湯用のお湯もありました。
暗くて上手く写真が撮れていなかったので,特殊効果で誤魔化した写真です。
扉の向こうが蒸し風呂です。
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『栗野岳温泉 南洲館 その1』20060227

指宿から移動し,本日の宿である栗野岳温泉の南洲館に到着。
南洲館には,泥湯・硫黄泉・天然の蒸し風呂に加え,飲泉専用の温泉があります。
宿の中で温泉三昧が可能です。
1泊2食で1万2,500円でした。

とりあえずは,本館のお風呂です。
硫黄泉です。浴槽が小さいので,新鮮な湯を楽しめます。
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夕食時には別注で蒸し鶏を付けてもらいました。
もちろん温泉の蒸気で蒸してあります。
美味しかったのですが,旅館の食事に追加するにはボリュームがあり過ぎました。
1羽1,200円とリーズナブルな料金でしたので,気軽に注文したら食べ切れませんでした。
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敷地内にある『八幡大地獄』
蒸気がもうもうとしていて大迫力の地獄でした。
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飲泉専用の『ラムネ湯』
名称から炭酸泉をイメージしていましたが,炭酸を含んでいるようには感じませんでした。
湧いてくる際の泡がぷくぷくとしている様子をラムネに例えられているのではないでしょうか。
硫黄と淡い酸味を感じさせる湯で,かなり温めでした。
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20051023『和気湯』

塩浸温泉に続き,和気湯も坂本竜馬も浸かった温泉。
竜馬って温泉マニアだったのかな?
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ここ和気湯は個人所有の温泉。
感謝の気持ちとともにお志も忘れぬように。
また,深夜に訪れたりするような常識ハズレなことは慎みましょう。

脱衣所も囲いもない温泉だが,足下湧出の自然湧出泉は立派。
体中に泡付きも見られる湯は金気を含んだような色をしていた。
温めの湯はゆっくりと湯を堪能するのに最適。
是非,また訪れたい温泉。

また,すぐ隣を流れる川の中からも温泉が湧いているらしい。
川の中にも浴槽らしきものが造られていたが,流れが淀んでいたために湯が汚れた感じになっていた。
川の流れが激しいときは,浸かることができると,同浴した方から伺った。
次回は,こちらの湯も堪能したいものだ。

20051023『塩浸温泉』

霧島の温泉はほとんど初体験。
有名なところを押さえておこうと塩浸温泉へ。

左)福祉の湯の裏にひっそりと佇む鶴の湯。
右)女湯との境目付近にある浴槽。熱すぎて入れなかった。

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お目当ては塩浸温泉福祉の湯の裏にある鶴の湯。
鄙びた風情の浴舎に期待が高まる。

浴室に入ると2つの浴槽がある。
窓際にある浴槽が温めのラムネ泉。
口に含むと,明確に炭酸の刺激を感じた。
鄙びた雰囲気も湯の質もかなり気に入った。

湯上り後に気が付いたのだが,多分かけ流しは間違いないのだが,塩素系薬剤を使用していた。
口に入れちゃったじゃないか・・・!ヤラレタ!

もう一つの浴槽は,熱すぎて入浴不可。
入湯を試みたが,膝下までしか浸かれなかった・・・。

窓際にある浴槽。坂本竜馬も浸かったらしい。
口に含むと明確な炭酸の刺激を感じた。遊離炭酸の含有量は501mg/kg。

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住所 鹿児島県姶良郡牧園町宿窪田3606
電話 0995-76-0007
泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩泉
料金 250円
営業時間 4月〜9月:9時〜18時 ,10月〜3月:9時〜17時

20051023『中津川温泉』

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オフ会解散後,塩浸温泉へ向かったが,途中で中津川地区を通過したので,中津川温泉に立ち寄った。

浴舎は新しく改装された感じだったけど,浴槽はかなり年季の入った渋いもの。
これだけ濁った湯だが,泉質は単純温泉。
確かに口に含んでも,ほとんど味も感じなかった。

しかし,床は析出物で千枚田のようになっている。
単純温泉の奥の深さを再認識させる湯であった。

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20051023『地鶏料理 みやま』

オフ会最後の立ち寄り先は地鶏料理の『みやま』。
飾り気のない建物だが,人気の様子で満席!

ちょっと待っていたら,幸いなことに団体客が帰って席が空いた。
注文したのは,私とこにとかずっち3人で,焼き盛り2,300円(2〜3人前)と刺身盛り1,260円(2人前)。
もぐささん&Prossamさん,てんてんさん&てんつれさんも,それぞれ同じ組み合わせを注文。

コリコリした地鶏は焼いても美味いし,刺身も美味い。
特にレバーの刺身は口の中でとろける感じで非常に印象に残った。

これでビールがあれば言うことなしなのだが,運転があるので断念。
でも,ビールなしでも大満足の味だった。

左)飾り気のない建物だったが満席
右)焼けるのが待てない!
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焼き盛り2,300円
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刺身盛り1,260円
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住所 鹿児島県姶良郡霧島町田口中山田1611
電話 0995-57-0201
営業時間 11:30〜21:30(品切れ次第閉店)*木曜日定休日