『丸駒温泉旅館/千歳市』20060722

出張の翌日,軽く観光へ・・・。
昼食&入浴で立寄ったのは,支笏湖湖畔にある大正4年創業の丸駒温泉旅館。

到着後,すぐに温泉へ!
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内湯の注ぎ口で味見をしてみると,薄いが土類泉のような味。
他に弱い金気と微かな塩味を感じた。

湯上り後に泉質を確認したところ・・・
「ナトリウム・カルシウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉」とのこと。
詳細な成分表をみつけることができなかったのが心残り。

次に露天へ。
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露天は,まさに土類泉といった感じの緑土濁系のイイ色。
当初,内湯の方が新鮮なため内湯は濁りがわずかであると理解していた。
しかし,味や匂いに関しても,明らかに露天の方が濃い。
内湯は別源泉なのか,加水をしているかのいずれかなのかもしれない。

浴槽脇の湯溜に溜められたものがオーバーフローする形で湯が注がれている。
恐らく温度調整の為であると思われ,浴槽ではかなり温めになっていて長湯が可能。
支笏湖を眺めながら,のんびりと過ごすことが出来た。
もう1箇所ある天然露天風呂も含めても,泉質的にはここがイチバン気に入った。

さて,もうひとつ丸駒温泉旅館の名物が創業当時からある足元湧出の天然露天風呂。
湯は透きとおっていて底まではっきりと見ることができる。
匂いもほとんどなく,特徴は少ない。

しかし,底に敷き詰められた砂利の間から湯が湧出している貴重な足下湧出泉。
残念ながら,砂利の間からの湧出は確認できず・・・。
でも,岩の間から熱い湯が染み出していることは確認でき,とりあえず満足。

支笏湖とつながっているため,支笏湖の水位によって温泉の深さも変化する。
現在,笏湖の水位が上がっていて,温泉の水位も145cm。
立ち湯で温泉を楽しむことができた。

残念ながら,この天然露天は入浴者が多く写真が撮れなかった・・・。

『すし処北斎/札幌市』

出張でチョット北海道へ・・・。
北海道といえば海の幸♪
ランチは札幌駅前のすし処北斎へGO!!!

生ちらし¥1,990をオーダー。
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もっとウニやいくらがデーンと盛られたものを想像していたのでちょっとがっかり。
でも,これはこれで美味。
ウニ,いくら,トロ・・・う〜ん,たまりません

http://hw001.gate01.com/hokusai/index.html

『温泉カルテ by 別府八湯』

別府で採用されている温泉カルテをご存知でしょうか?
通常の温泉の分析書は源泉の成分などを分析したものですが,別府の温泉カルテは源泉のみならず,浴槽のお湯まで分析してしまっています。
もちろん加水・循環などの情報も完全公開。
しかも,温泉に精通した“温泉Gメン”が,お湯の味・匂い・肌触りなどを評価しています。
お湯に自信のある温泉地でないと,このようなことは不可能です。

温泉ファンにとっては,非常にうれしい温泉カルテです。
これまでは温泉に行かないと見ることができませんでしたが,ついに別府市観光協会ホームページでも公開されました。
http://www.beppu-navi.jp/karte/karte01.html
これで気になるあの温泉の情報もわかるかも!?

まだまだ温泉カルテを採用している施設は多くはありませんが,もっと普及が進み温泉の情報公開が一層進むことを期待しています。

本文とあまり関係ありませんが写真は『鬼石の湯』の露天です。
写真をクリックするとリンク先の『鬼石の湯』の“温泉カルテ”に移動します。
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『野球?or飲み会?』20060524

タダ券もらったので野球を見てきました。
ホークスvs横浜ベイスターズ・・・。
ほとんどの選手は知らない人でしたが,ビールもたくさん飲めたし満足♪
もちろんホークスが勝ちましたよ!

でも,タダだと思っていたのに,弁当やビール代で5000円の出費・・・。
飲み過ぎかな?

▼7回裏のホークスの攻撃!みんな風船飛ばしていました。
私は携帯のカメラで写真撮影・・・。
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▼ゲームセット後,家路につこうとしていたら球場内が暗く・・・。
戻ってみると花火♪戻ってみて良かった。
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しばらく不在です。。。

ちょっくら屋久島に行ってきます。
登山と温泉を少しだけ楽しんできます。

しばらくお休み

いまから帰省します。
しばらくネットからサヨナラです。
よいお年を!

20051211『駐車場でみつけた黄金色の湯』

某自治体の公式HPにも記載されているのだが,なんとなく公表するのがためらわれる雰囲気。
アパートの敷地内にあって,仮設っぽい浴舎・・・。
なんとなくアパ泉(アパート住民専用の温泉)にように思えてくる。

しかし,ここは200円で立ち寄り入浴可!
200円を賽銭箱のような箱に投入し,脱衣所に入ると,モールのいい香りが漂ってくる。
透き通った黄色の湯でいかにもモール泉っぽい。
湯に浸かると,ツルツルの肌触りにニンマリ。

そして,湯を口に含むと,なんと弱いながらも明確な塩味と微弱な金気までもを感じる。
分析書を見ると,泉質は『含食塩−重曹泉』であった。
大好きな夜明薬湯温泉の塩分,金気,遊離炭酸の成分を薄くしてモールを加えた感じ。
炭酸成分だろうか湯口付近ではパチパチと気泡がはじけているのもいい感じ。
分析書によるとメタ珪酸も200mgほど含有しているようだ。
ツルツルの肌触りで,メタ珪酸の保湿効果も期待できるので,お肌にも優しそう。
この付近の温泉は単純温泉のモール泉といったイメージを持っていたので驚いた。

こんな発見があるから,初めての温泉に立ち寄るのは楽しいのかもしれない。
是非,また訪れたいものだ

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泉質 含食塩−重曹泉
時間 10時〜22時
料金 200円

◆お知らせ◆

『あいらぶ湯〜』の更新は今回をもって休止いたします。
今後は,新Blog『泉都巡礼』に情報をUPしていきます。

泉都巡礼 : http://spaspa.blog15.fc2.com/

麻布十番温泉 越の湯


六本木に宿泊したお目当ては六本木ヒルズだけではなかった!?
もちろんやって来たのは『麻布十番温泉 越の湯』。

あたりの喧騒から取り残されたようなまさに温泉銭湯といった感じの鄙びた雰囲気に期待が高まる。番台でお金を払い,浴室に入ると噂どおりの真っ黒な湯が出迎えてくれた。都会のど真ん中にも関わらずたくさんの人で賑わっていて,満足な写真が撮れなかった。湯は意外にあっさりとしたもので,かなりアチチの部類であった。掛け流しと聞いていたのだが,温泉成分によるものなのか?微妙な匂い・・・。アチチだったので,長湯は出来なかったけど,都会の真ん中で出会えた黒湯に大満足!


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住所 東京都港区麻布十番1-5-22
電話 03-3401-8324
料金 400円
時間 15時〜23時30分
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■ ■ ■ お知らせ ■ ■ ■

明日,4月2日に新居へ引越します。
現在利用しているFTTHの移設に時間がかかるようで,しばらくインターネット使用不可になってしまいそうです。
次回の更新は4月下旬。多分,草津温泉レポをUPすると思います。