『野蒜山荘/由布院温泉』20060603

由布院の街から塚原へ向かう途中にある宿。
男女別の浴室の他に家族湯が3箇所。
大浴場,家族湯のどちらにも内湯と露天があるらしい。
今回は家族湯を利用。

浴室に入ってまず驚くのが美しく薄青色に透きとおった湯。
そして,更に驚くのが肌触り。
かなりのレベルのヌルツル湯。
シアワセな気分になれる。
湯上り肌もつるつるでイイ具合!

内湯
熱めの湯温。注ぎ口の析出物が美しい。
20060603nobiru1.jpg


露天
内湯からオーバーフローした湯が注がれている。
ぬるめの湯温でのんびりできる。
川のせせらぎを聴きながら,のんびりとした時間を過ごすことが出来る。
20060603nobiru2.jpg

【泉質】ナトリウム塩化物泉
【住所】大分県由布市湯布院町川上786番地6
【電話】0977-85-4768
【料金】家族湯1,500円
【立ち寄り湯利用時間】11時〜15時
【HP】http://www.nobirusansou.com/index.html

『男池(おいけ)/由布市庄内町』

入口で清掃協力金100円を支払って入場。
男池までは10分弱歩くが,木々の中を歩くもの心地良い。
20060520oike2.jpg


男池は神秘的に青く光っているように見える。
黒岳の原生林が育む湧水は確かに美味い。
微炭酸を含んだ水はわずかに甘い感じがした。
20060520oike1.jpg

『湯平温泉 橋本温泉』20060211

橋本温泉湯平温泉の第2湯目は橋本温泉。
佇まいが気になって立ち寄った。

別府の共同湯でよく見る脱衣所と浴室が一体になったタイプ。源泉名が『銀の湯温泉』となっていたので,銀の湯からの引き湯なのだろう。

無色透明の湯だが,かなりの熱さ。別府の共同湯を思い出させる熱さ。しかし,アチチ湯の刺激も心地良く感じるようになった私にとっては,この熱さも気持ちイイ。

浴槽は仕切り板で真ん中で区切られていて,片方には源泉が注がれる熱い湯が満たされており,もう片方は少し温くなっている。仕切り板の真ん中には開閉ができる窓があり,この窓の開閉で湯温を調整する。かなり機能的!

肌触りは弱いツルツル系。湯上り後の肌もすごくいい感じ♪
この手の共同湯にしては,200円と高めの料金なのが気になるが,いい温泉だった。

20060211hashimoto1.jpg

20060211hashimoto2.jpg

20060211hashimoto3.jpg

【泉質】アルカリ性単純温泉
【料金】200円
【時間】6時〜22時(ただし,12月〜3月は6時〜21時30分)

『湯平温泉 金の湯』20060211

金の湯恥ずかしながら個人的に未湯の地だった“湯平温泉”の共同湯に初入湯。
最初に選んだのは『金の湯』。有名な『銀の湯』とどちらにするか悩んだが,なんとなく石畳の道を奥まで登ってしまい,『金の湯』にたどり着いた。

脱衣所と浴室の間にはガラス戸があるものの,貴重品管理を考慮してか透明なガラスが使われていた。

湯は耶馬溪あたりのモール泉を彷彿させる薄黄色。だが,味・匂いともにモールの特徴は感じなかった。この湯の色が『金の湯』の名前の由来なのかもしれない。
泉質は塩化物泉だが,塩味をわずかに感じる程度の微妙なレベル。
しかし,ツルツル系の気持ちの良い肌触りに満足♪
ぬるめの湯をたっぷりと堪能させてもらった。
20060211kinnoyu1.jpg

20060211kinniyu2.jpg

【泉質】ナトリウム−塩化物泉
【料金】100円
【時間】6時〜22時(但し,12月〜3月は21時30分まで)

20060109『桐屋』(大分県湯布院町)

豊山荘の湯上り後のお肌があまりにいい感じ♪
火口乃泉に寄るつもりだったけど,湯布院で休憩して,そのまま帰ることにした。
しかし,お目当てのB-speak Cafe の『Pロール』が品切れ・・・。

時間もないので,お隣の『桐屋』に入ってみた。
店内に入ると,香ばしいお茶の香りが漂っており,いい感じ。
和風甘味処とのイメージであったが,お茶がメインなのかもしれない。

目の前でお茶を淹れてくれるのを,見ているのも楽しい。
かな〜り丁寧に淹れてくれる。
1,000円の玉露もあったのだが,無難なお値段の『雁が音』(500円)というお茶をオーダー。
玉露の茎茶らしい。

非常に濃い色をしており,草っぽい青臭さを感じるのだが,ふわっとした甘味があるお茶。
お茶がこんなに美味しいのかと驚いた。
おかわりも作ってくれるので,3杯も飲んでしまった(笑)
同じ茶葉で淹れてくれるので,少しずつ渋みが強くなるけど,3杯目でも十分に美味。
これなら500円でも高くないと感じた。
もちろん,さつまいもの茶巾とおはぎも美味♪

いいお店を発見。絶対にまた訪れたいネ♪

左)お店の外観
右)奥の窓際のスペースでお茶を淹れてくれる。

kiriya20060109_1.jpg kiriya20060109_4.jpg

主役のお茶!今回は玉露の茎茶『雁が音』(500円)
kiriya20060109_3.jpg

甘味とお茶。甘味は『さつまいもの茶巾』(250円)と『おはぎ』(105円)。
kiriya20060109_2.jpg


【住所】大分県湯布院町川上2995
【電話】0977-85-2522

20050925湯布院『B−Speak Cafe』

早々に別府をあとにして帰路につく。
途中にPロールを食べようと湯布院のB-Speak Cafeに立ち寄った。

満席のため10分ほど待って入店。
ひさびさのPロールはふんわりとしており,やっぱり美味。
寝起きで不機嫌そうだったこにも満足の味だった。

湯布院らしくお洒落なB-Speak Cafeの外観
B-Speak Cafe 外観


ふわふわのロールケーキ“Pロール”
Pロール


店内から見た中庭の風景。落ち着きます
B-Speak Cafe 店内から見た中庭の風景

20050925『九重レークサイドホテル』

法華院登山後は疲労のため帰宅が困難に違いないと思い宿泊。
山下湖畔に位置したホテルはなかなか落ち着いた雰囲気。

九重レークサイドホテル

ただし,温泉は循環。
でも,もう来ないかもしれないので,翌朝に入湯した。
過度に大きな浴槽でないのが好感を持てた。

ちなみに女湯からは山下湖を眺めながら入浴できたらしい。
夜と朝で浴室が入れ替わるので,昨夜は男湯の方が眺めが良かったはず・・・。
昨夜,入っておけば良かったとチョッピリ後悔

由布院温泉 ホテル遊輪

挙式後に宿泊したホテル。
宿泊した印象は“お洒落な宿”。
宿の中には絵画などがたくさん飾られていたし,個室でいただいた夕食も和洋折衷ながら,味も見た目もgood!とっても気に入った宿。

でも,温泉は・・・。
まっ,たくさんの貸切湯があって宿泊者は空いていれば自由に入浴できるので,のんびり楽しむには向いていた。
写真はいずれも貸切湯で,上の写真は樽風呂。下の写真は貸切の割には広い露天に檜風呂が付いた贅沢な造りであった。

(注) 温泉の立ち寄り利用は不可。

湯布院町 中川温泉 蛙乃湯

由布院での結婚式のアルバム前撮り撮影が終わった後,やっぱり温泉に立ち寄りたくなった。けれども時間があまりないため,最近あまり好みではないコインタイマー式の家族湯ではあるが,近かったので蛙乃湯に立ち寄ってみた。

これが,「意外に」という前置き付きではあるが,満足できる湯であった。
無色透明無味無臭なれど若干ツルッとする肌触り。
浴槽も丁寧に清掃されており好感が持てた。
また,受付横に飲泉場があったのも嬉しいポイント。

もうちょっと料金がお手頃であればいいのになぁ。最近は,安くても非常に満足できる温泉に慣れてきたので,家族湯でも1,500円ぐらいからは,かなり高く感じてしまうのであった(笑)

==================================================
泉質:アルカリ性単純温泉
住所:大分県大分郡湯布院町中川1176  電話:0977-85-4460
料金:内湯1,575円 ,露天2,100円     営業時間:8時〜21時
==================================================

由布院温泉 亀の井別荘

結婚式のアルバムの前撮りのため亀の井別荘にお邪魔した。
新婦の写真を撮影している隙に,新郎は部屋付きの内湯&露天を見学♪
お湯は張られていなかったものの,蛇口には白い析出物。
雰囲気の良いお洒落な浴室だった。この湯舟に浸かる日が来るといいな!