ひさびさ平山温泉のほたるの長屋へ。
目指すは“一番風呂”
ほたるの長屋では,先着7組は90分間貸切風呂が利用できる♪
しかも,予約OK!なので安心して訪れることができる。
というよりも,土日は予約していないとリスキー。
部屋選びは予約順。
今回は3組目だったが,狙いの“呂”の部屋が残っていた♪
呂の部屋には立ち湯が付いているので気に入っている。
浴槽のイチバン庭側の部分が立ち湯になっている。
控えめな硫黄の香りに包まれて,温めのトロトロ湯を90分間たっぷりと堪能♪


ついでに,過去に利用した他の部屋の写真も。
それぞれにイイ雰囲気を醸し出していてイイ感じ♪

いつも入浴客が多いのでついつい敬遠してしまっている辰頭温泉。
閉店間際なら入浴客も少ないかも?と思い,閉店1時間前の21時頃に訪れてみた。
なんと昨年のリニューアル後,今回が初訪問。
結果は…やっぱり大勢の入浴客で賑わっておりました。ヤラレタ!
それでも,ヌルヌルツルツルの肌触りの極上のオンセンを楽しめたので満足。
以前よりは弱くなったものの,内湯の湯口付近の炭酸による白濁は健在。
露天に水風呂も出来ていたので,体を冷ましつつ長風呂できるのが嬉しい。
▼内湯
右側の浴槽の奥側に湯口があり,オーバーフローした湯が左側に流れ込む。

▼露天
この写真には写っていないが,水風呂が新設されている。
火照った体を冷ますことができるのが嬉しい。

▼リニューアル前の内湯
奥の方が白濁!

▼リニューアル前の内湯の湯口
白く濁っているのは硫黄ではなく炭酸の泡♪
かなり貴重な存在。
以前,家族湯を利用したことがあるが,男女別の浴室は初めて。
薄黄色の湯はツルツルスベスベの肌触りで心地良い。
微かに泡つきが見られたが,泡つきは家族湯の方が激しいようだ。
家族湯と仮設時代の浴槽は
コチラにて紹介♪
▼内湯

▼露天

▼内湯の奥にあった寝湯?
かなり加水してあり,最初は避けていたが,夏向きのぬるめの湯温が心地良い。
冬も加水してあるのかな?
JALの機内誌で見て気になっていたくまもと阪神8階にある中華園の太平燕。
熊本の名物料理として有名になりつつある太平燕の店とも言われるお店。
(ただし発祥の店については諸説あり。)
▼
太平燕¥840麺は春雨なのでヘルシーな感じ。
野菜も結構たくさん入っている。

JALの機内誌で紹介される店だけあって美味い太平燕を楽しめた。
もっとあっさり味かと思っていたが,塩ラーメンのような感じで,意外に濃い味付け。
でもラーメンのようなしつこさがなくて,イイ感じ。
また,別のお店でも太平燕を食べてみたい。

【住所】熊本県熊本市桜町3-2 くまもと阪神8F
【電話】096-355-2650
今回は家族湯を利用。
無色透明で味も匂いもないが,ヌルツルの肌触りがgood。
泉温は50℃とのことだが,浴槽の湯はそれほど熱めの湯温ではない。
でも,不思議なほど体がポカポカにあたたまって汗が止まらず困った(笑)



【泉質】アルカリ性単純温泉
【住所】熊本県山鹿市菊鹿町池永105−1
【電話】0968-48-3538
【時間】9時〜23時
【料金】300円,家族湯800円/50分
2年ほど前のオープン直後に1回訪れていたが,そのときは周囲の田畑からの堆肥の匂いが強かったため,あまりいい印象が残ってなかった。
今回,前を通ってみたら家族湯が新設されていたので,久々に立ち寄ってみた。

家族湯は2室。ちょっと仮設っぽい建物だが,浴室は結構立派なもの。
ゆったりサイズの岩風呂にたっぷりのお湯がかけ流し。
「あれれ,なかなかいいじゃん♪」などと思っていると,お湯も絶品。
炭酸成分なのか,湯の中には細かい泡がたくさん漂っていて微かに白濁している。
もちろん大量の泡付き♪
以前大浴場に入浴した際は,こんなに泡付きはなかったのだが…。
泉質が変化したのか,たまたま絶好調の湯に当たったのか,家族湯の浴槽の大きさがちょうど良いのか?理由はよくわからないが今回はかなり素晴らしい泡付き具合だった。
肌触りはヌルツルの美人湯系で,これまた素晴らしい。
注ぎ口付近は,金気成分の影響でかなり魅力的な茶色に染まっている。
口に含めば金気味に加え薄い塩味を感じる。
他にもモールのような味もしたような,しなかったような…ちょっと自信がない。
以前はヌルツルの肌触りも金気等は弱かったので,実に不思議な感じ。
熱めの湯なので夏はツライかもしれないが,加水なしで味わいたい極上湯。
ちなみに大浴場には演歌が流れている。
そういえば,演歌が流されている温泉ってアタリが多いような気がする!?
▼家族湯本当は室内は薄暗い雰囲気だった。
スローシャッターで無理矢理明るく撮影した。

▼2004年9月訪問時の大浴場

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩泉
【住所】熊本県菊池郡西合志町野々島502-1
【電話】096-242-6833
【時間】6時30分〜22時
【料金】大浴場200円,家族湯1,000円/1室60分
西合志町にある味の屋台村に併設された温泉へやってきた。
でもお腹が減ったので,まずは名物?の“馬丼”を食べた。
この馬丼の何がスゴイかというと,そのお値段。
なんと300円。馬丼の他に味噌汁と小鉢がついて300円!
大丈夫か?と不安になるお値段・・・。
実際に食べてみると・・・。
馬肉にしては臭みも少なく合格点。
いや300円で,この味なら大満足♪
馬肉だけでなくたっぷりのお野菜がいっしょに盛られているのも嬉しい。
多分,もう一回訪れたらまた馬丼を食べると思う(笑)
▼名物?の馬丼夕方で店内が暗く,上手く写真が撮れなかったのが残念。
これだけ全部付いて300円。
日本秘湯に入る会のメンバーで執筆した「この温泉が好きだ」の中でコンビニにある温泉として紹介した美感遊創。
今回は記事を書く際の取材で訪れて以来の超ひさびさの訪問だった。
ここの温泉は前をよく通過するのだが,営業時間が私の行動時間と合わず,なかなか立ち寄ることができない。
この日はいつもより遅い時間から外出したためちょうど営業開始時刻に到着した。

温泉は三加和町のヤマザキYショップみかわ店の中。
当然ながら受付もコンビニのレジ。
お弁当を買うような感じで,レジで入浴料800円を支払う。
右から2番目の「ピザ」の部屋を使うように告げられ,店の奥から温泉棟へ。
浴室はピザの他に,シュークリームやカレーパンと浴室っぽくない名前の部屋が並ぶ。
おそらくヤマザキパンの商品名であろう。

コンビニの温泉といった物珍しさだけでなく,泉質もなかなかのものだから嬉しい。
山鹿温泉系の無色透明のヌルツル湯。
ほとんど無味だがわずかに硫黄のような後味を感じる。
味気ないポリバスの浴槽だが,きちんと清掃されており非常に清潔な印象。
ぬるめの湯温なのに体がポカポカにあたたまった。
やっぱり温泉には不思議な力があるようだ。
▼日本秘湯に入る会のメンバーで執筆した本私も数箇所の温泉を紹介しました。
山鹿市中心部近くのほっかほか亭の奥にある家族湯。
以前から存在を確認していたが,なかなか立ち寄る機会がなかった。
外観はかな〜り鄙びた感じ。
この手の鄙び系に免疫がないと怖気づいてしまいそう(笑)
でも,脱衣所や浴室はきちんと手入れされていて不潔な感じはしない。
部屋は特A:1,000円(60分),A:800円(50分),B:700円(50分)の3種類。
特Aでも十分に安いので今回は特Aを選んだ。
特Aの部屋は4.5畳の脱衣所の他に7.5畳の和室まである。
1時間の入浴時間では和室を使うことはあまりなさそうだけど…。

泉温が低いため加温しているらしいが,ヌルツルの肌触りで湯上りは柔らかお肌。
山鹿らしい無色透明のキレイな湯に大満足♪
駐車場には美しい藤棚もあり,ちょうど満開で見頃だった。

【泉質】アルカリ性単純温泉(泉温35℃)
【受付時間】10時〜22時
【電話】0968-44-6040
オレンジの瓦が目印の鄙びた浴舎です。
受付の男性は物腰柔らかな方で好印象。
男女別の浴室もありますが,今回は家族湯を利用。
なんと,大が500円/50分で小は400円/50分です。
私の経験状では家族湯の最安値の部類かな。
値段の差もたったの100円なので“大”を利用♪
脱衣所は4.5畳。古い建物ですが,不潔な感じはしません。
まっ,大といってもそんなに大きいわけではないけど(笑)
湯は無色透明無味無臭ながらも山鹿らしいヌルツル湯♪
山鹿の湯は肌ざわりが心地良いですね。
湧出温度がやや温めのため,冬は加温しているとのこと。
夏にでも,加温していない源泉そのまんまの湯に浸かってみたいものです。


泉質 単純温泉
住所 熊本県山鹿市大字山鹿957-3 電話 0968-43-6659
料金 男女別150円,家族湯400円・500円
時間 男女別5時〜21時30分,家族湯15時〜20時30分最終受付
*水曜日は定休日
*Pは3台分程度
HP
http://www.xn--3iwm2bf4az0p.com/