『富(ゆたか)温泉』の看板が目に入りました。
どんな感じなのか見てみると、
簡素な湯小屋が1つ建っているのみで、共同湯のような雰囲気です。
入浴料400円は高いなぁと思いつつも、立ち寄ってみることにしました。
受付は無人で、券売機で入浴券を購入して、箱に投入する形式です。
日曜日の14時30分頃に訪れましたが、私が投入した入浴券が本日の3枚目・・・。
ん〜、お客さんが少ないのかなぁ。
早速、男湯へ。
男湯は岩風呂の内湯が1つあるだけのシンプルな浴室です。
冬の名残なのか、断熱用のシートを貼ってあるため、
窓の開閉ができず浴室内は蒸し暑く感じました。
適温の無色透明の湯を独り占めで楽しんできました。


