山田温泉のたまご型の浴槽が目にとまり、立ち寄ってみることにしました。
浴舎はちょっと山小屋風かな。宿泊もできるようです。
ユニークな形が気になっていた浴槽はなんとポリバスです。楽しいですねぇ〜。
チョイツルの気持ち良い湯ですが、アチチ湯のため浸かっていられるのは1分間程度。
間違いなく45℃は超えていたと思います。
気持ちの良い湯だったので、のんびりしたかったのですが、この熱さでは無理でした。
熱い湯も嫌いではないのですけどね。さすがに熱過ぎでした。
泉質は不明ですが、析出物もなかなかのもの。
析出物を見ると濃い土類系のような感じですが、湯は無色透明。
湯量が多いため、色が変わる前に湯が入れ替わってしまっているのでしょうか?
しかしなぁ、いくらなんでも、こんな析出物はできそうもないような・・・。
湯を口に含んでみると、実に不思議な味わいが・・・。
このときは、表現するのにふさわしい言葉が思いつかなかったのですが、
のちほど味が似ている食べ物を思いつきました。
天津甘栗の中にたまに入っている、腐りかけなのかあまり美味しくない栗の味です。
本来は楽しくない味ですが、
温泉だと個性的な味に嬉しくなってしまうのが不思議です(笑)
いつもこんな味なんでしょうか?
湯気で写真もうまく撮れませんでしたし、また訪れてみたいものです。




