前回訪問時は、日曜日の夕方であったため、入浴客が多かったので、
落ち着いて湯を味わうことも、写真を撮影することもできなかったからです。
今回も、週末の土曜日ではありましたが、昼食時間帯に訪れたため、
入浴客も少なく、じっくりと楽しむことができました。
村之湯温泉は明治15年創業(←ごみ箱に書いてあった)の歴史ある温泉です。
浴舎は建立以来の姿を保っているとのことで、素晴らしい鄙び具合です。
この湯小屋をいつまでも残してもらいたいものです。
浴槽が2つあり、手前が熱め、奥がぬるめと教えられましたが、大きな差は感じません。
飲泉も出来るので味見をしましたが、塩味をベースに金気が加わっており、
更に酸味を感じたような感じなかったような…。
福岡からは、かなり遠い地にありますが、また訪れたい温泉です。
▼浴室に入ると、まずこの風景を目にします。

▼浴室の奥から脱衣棚側を見てみました。

▼むき出しの梁がまたいい雰囲気を演出しています。

