以前の雑然とした雰囲気はなく、きっちりとした温泉施設になっていました。
どちらが好みかは人により異なるでしょうけどね。
利用したのは2番の家族湯。
内湯は普通のタイルの浴槽ですが、
露天が五右衛門風呂っぽくなっていて、板を踏みながら浴槽に入ることができます。
1,200円/50分・室ですが、延長して70分間利用しました。
子連れだと50分はちょっと短い気がします。
ちなみに、延長は10分/200円・室です。
お湯は、無色透明ながら、控え目な上品な硫黄の香りがします。
そして、嬉しいのはヌルツルの肌ざわり。
ぬるめの湯温のおかげで、のぼせることなくゆったりと湯を堪能することができました。



