『茶屋一ツ屋/耶馬渓温泉』20061117

<随分前に書いた耶馬溪(紅葉)の続編・・・>
紅葉を楽しんだあとは,茶屋一ツ屋でお蕎麦を堪能することに。
2人で,「山かけそば」と「山菜そば」を交換しながら食べた。
すりおろされた天然の山芋は茶色に灰色を混ぜたような微妙な色。
しかし,箸でつかむと千切れずに全部持ち上げてしまう程弾力がある。
普段,スパーで買う山芋とは全く違うことに感動した。
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食後はもちろん温泉。
芳しいモール臭を味わいながら,ツルツルの肌触りを確認し幸せな気分に!
湯の中には腐植物のようなものも見ることができる。
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注ぎ口から,ジョバッジョバッと間欠泉のように湯が注がれるのが印象的。
鄙び系の浴槽をたっぷりと楽しませていただいた。
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こちらの湯小屋の前には別源泉の湯が捨てられている。
これが不思議なことに硫黄の風味の強い湯。
体感温度で30〜35℃程度の温い湯だけど,夏に浴びたら気持ちイイかも!?

コメント

天然の自然薯?

またすんごい山いもですね。
みた目はイワシのツミレか?と思うほど。
山菜は業販の物かもしれませんが、山いもは地元のホンマモンでしょうね。

見ただけでまいう〜なのが分かります。
普通の山かけそばって、とろろだからお汁に解けちゃいますからねぇ。(^_^;)

予想金額
山かけそば¥700
山菜そば¥650 
でいかがでしょう。(笑)

>たんめんさんへ

値段は忘れてしまいました・・・。へへっ(笑)
多分,もう少し高かったと思います。
でも,その価値が十分にある自然薯だと思いますよ〜。
機会があれば是非!

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