紅葉を楽しんだあとは,茶屋一ツ屋でお蕎麦を堪能することに。
2人で,「山かけそば」と「山菜そば」を交換しながら食べた。
すりおろされた天然の山芋は茶色に灰色を混ぜたような微妙な色。
しかし,箸でつかむと千切れずに全部持ち上げてしまう程弾力がある。
普段,スパーで買う山芋とは全く違うことに感動した。


食後はもちろん温泉。
芳しいモール臭を味わいながら,ツルツルの肌触りを確認し幸せな気分に!
湯の中には腐植物のようなものも見ることができる。

注ぎ口から,ジョバッジョバッと間欠泉のように湯が注がれるのが印象的。
鄙び系の浴槽をたっぷりと楽しませていただいた。

こちらの湯小屋の前には別源泉の湯が捨てられている。
これが不思議なことに硫黄の風味の強い湯。
体感温度で30〜35℃程度の温い湯だけど,夏に浴びたら気持ちイイかも!?
