南洲館には,泥湯・硫黄泉・天然の蒸し風呂に加え,飲泉専用の温泉があります。
宿の中で温泉三昧が可能です。
1泊2食で1万2,500円でした。
とりあえずは,本館のお風呂です。
硫黄泉です。浴槽が小さいので,新鮮な湯を楽しめます。

夕食時には別注で蒸し鶏を付けてもらいました。
もちろん温泉の蒸気で蒸してあります。
美味しかったのですが,旅館の食事に追加するにはボリュームがあり過ぎました。
1羽1,200円とリーズナブルな料金でしたので,気軽に注文したら食べ切れませんでした。

敷地内にある『八幡大地獄』
蒸気がもうもうとしていて大迫力の地獄でした。

飲泉専用の『ラムネ湯』
名称から炭酸泉をイメージしていましたが,炭酸を含んでいるようには感じませんでした。
湧いてくる際の泡がぷくぷくとしている様子をラムネに例えられているのではないでしょうか。
硫黄と淡い酸味を感じさせる湯で,かなり温めでした。

