今年の春、イチバン楽しみにしていた一本桜が、平戸の慈眼桜です。
しかし、ネットでもなかなか開花情報が見つからず、いつ訪れたらいいのか判断が難しいのです。
そんなとき、4月1日の西日本新聞で、3月30日に市の文化財に指定されたことが取り上げられており、
その記事の中で、「3月31日現在ほぼ満開」との情報が・・・・。
「週末まで持つかな〜」とちょっと心配に思いつつ、その週の土曜日に訪れました。
心配していたとおり、少し散り始めの様子でしたが、まだ見頃と言える状態。
慈眼岳を背景にした姿は、花のボリューム感もイイ感じですし、手前のじゃが芋畑とのコントラスト印象的。
そして、角度を変えて、桜のすぐ近くから眺めると、半円形の綺麗な樹形が素晴らしい!
新聞記事によると、「樹齢は100年以上で、オオシマザクラに近いサトザクラ」とのことです。
遠いのでブゥブゥ文句を言っていたKoniも満足そうな様子。
Soraも楽しそうに桜の木の下を走り回っていました。
Soraは余程気に入ったのか、このあと見た別の一本桜を指さして、「慈眼桜だよ!」と言っていました。
▼手前はじゃが芋畑です。麦畑、茶畑にある一本桜を見たことはありますが、じゃが芋畑は初めてでした。

▼ここまで、見事な半円形の樹形の一本桜は初めてです。青空も桜を引き立ててくれています。

▼近くの木ヶ津教会そばに車を停めて歩きました。教会前の花壇と桜の木もメルヘンチックな感じです。