リニューアル後、初めて訪れました。
以前の雑然とした雰囲気はなく、きっちりとした温泉施設になっていました。
どちらが好みかは人により異なるでしょうけどね。
利用したのは2番の家族湯。
内湯は普通のタイルの浴槽ですが、
露天が五右衛門風呂っぽくなっていて、板を踏みながら浴槽に入ることができます。
1,200円/50分・室ですが、延長して70分間利用しました。
子連れだと50分はちょっと短い気がします。
ちなみに、延長は10分/200円・室です。
お湯は、無色透明ながら、控え目な上品な硫黄の香りがします。
そして、嬉しいのはヌルツルの肌ざわり。
ぬるめの湯温のおかげで、のぼせることなくゆったりと湯を堪能することができました。


あおい君の14湯目は平山温泉の家族温泉ひらおぎです。
平山温泉の中でも、泉質的にお気に入り度の高い施設です。
今回は新館の部屋を20分延長して、70分間利用しました。
70分でも1,400円とリーズナブルなので気軽に延長できます。
飾り気のない浴室ですが、お湯は絶品。
ヌルヌルツルツルの上品な硫黄の香りのする湯に浸かると幸せいっぱい!
そして、シャワーやカランも、当たり前のように温泉水が出てきます。
驚いたのが、温かい湯からも、冷たい水からも、硫黄の香りとツルツル感を感じること。
しかも、心なしか冷鉱泉の方が、硫黄の風味も、ツルツル感も強く感じました。
どうやら、冷たい水も冷鉱泉のようです。
同じ平山温泉のやまと旅館に宿泊したとき、トイレも水からも硫黄の香りがしたように、
ここもすべてのお湯・水が温泉・冷鉱泉のようです。
もっとも、トイレの水から硫黄の香りというのはかなり“微妙”な感じですけど・・・。
注ぎ口をよく見ると、中で2系統の湯水が注がれています。
恐らくは温かい湯と冷鉱泉がブレンドされているのでしょう。
成分を薄めることなく温度調整できることも、泉質の良さの一因なのでしょう。
湯温を気にすることもなく、大量の湯が絶えず注がれていました。
おかげで劣化していない新鮮な湯を楽しむことができます。
ひさびさにひらおぎに入湯しましたが、あらためてクオリティの高さに納得しました。

平山温泉 家族温泉ひらおぎ【泉質】アルカリ性単純弱放射能・硫黄温泉
【料金】700円、800円、1,000円、1,500円/50分・1室
ひさびさに神和苑の青湯に会いに行ってきました。
2つある露天の浴槽の“片方は鮮やかな水色、もう片方は妖しい濃紺の湯”というのが
希望ですが、少し残念なことに、どちらも同じ程度の色でした。
でも、やっぱり『青』はイイですねぇ。
この頃ストレスが溜まっていたのですが、非常に癒されました。
青湯よ、ありがとう。
ひさびさのグルメネタです。
六盛は松原公園のすぐそばにある冷麺屋さんです。
冷麺といっても、焼肉屋さんでよく見かける冷麺とはひと味違った味わいの冷麺です。
かなりコシの強い麺で、若干蕎麦のような色をしています。
スープはしょうゆベースかな?あっさり和風味でした。
温泉で火照った体には冷麺は非常に心地良いし、味もかなり気に入りました。
すっぱいキムチが好物な私にとって最適の味のキムチが乗っているのもgoodでした。

手のべ冷麺専門店 六盛【住所】別府市松原町7-17
【電話】0977-22-0445
【時間】11:30〜14:30、16:30〜23:30(定休日:水曜日)
http://www.ctb.ne.jp/~rokusei/index.htm
玉名温泉の“竹の香(たけのこ)”。
存在は認知していましたが、あまり魅かれることもなく、未湯のままとなっていました。
しかし、子連れ温泉になり、家族湯中心になった今、我が家にとってふさわしい温泉となりました(笑)
全14室ある中から今回利用したのは一乃湯“うたたねの湯”です。
1,800円/50分ですが、16時までは300円引きとのこと。
これに10分延長+300円して、結局1,800円/1時間となりました。
本当は20分延長したかったのですが、こにの許可がおりませんでした・・・。
お風呂はヒノキの丸太で縁取りされた内湯に寝湯スペース付きの露天の組み合わせ。
寝湯は枕が高く「うたたね」とはいきませんでしたが、
冬の冷たい外気で顔を冷やしながら、のんびりとした時間を過ごすことができました。
湯は無色透明無味無臭で、特徴のあるものではありませんでしたが、
不思議なほど心地良い湯でした。
湯温が40℃程度と温めだったおかげなのか、温泉の持つ不思議な力なのか、
理屈はわからないのですが、非常にリラックスできる湯でした。
▼内湯

▼露天
玉名温泉 湯めぐりの里 竹の香(たけのこ)【料金】1,500〜1,800円/室・50分(16時までは300円引きとのことでした。)
【時間】10時〜24時まで(受付は23時まで)
出張の際にめずらしく前泊することになってので、どうせなら温泉付きのホテルがいいなぁと思い、蒲田の“ホテル末広”へ宿泊しました。21時過ぎに到着したのですが、結構鄙びた外観をしており、ちょっと不安な気持ちになりましたが、客室は古いながらもきちんと手入れされていて、ひと安心です。

そして、チェックイン後、早速温泉へ行ってみると、浴室はこじんまりとしているものの、なかなかイイ雰囲気です。浴槽には、もちろん黒湯。透明度3〜5cm程度のかなり濃い黒湯です。残念ながら、かけ流しではありませんが、きちんと循環ろ過であることを明示されており、またすべて循環しているわけでなく、同時に冷たい源泉も注がれていたので悪い気はしませんでした。ちなみに塩素臭も感じませんでした。
心地良い弱いツルツル系の肌ざわりの湯で、湯温(42〜43℃程度)の割によく温まる湯で、なかなか満足できる浴感でした。そして、湯の香りはうれしいモール臭。淡いながらも明確なモール臭を感知できます。冷たい源泉よりも、加熱された浴槽の湯の方から、明確なモール臭を感じました。源泉を口に含んでみましたが、弱いモールの風味以外にはほとんど味を感じません。非常に薄い塩味を感じたのですが、本当に薄い味でしたので、浴室内にあった泉質の掲示で「微塩味」と書かれていなければ、あの味が塩味とは気がつかなかったと思います。ただ、私の鼻が利かないだけかもしれませんが、モール臭自体を感じることができない黒湯も多々ある中、明確なモール臭を感知できたのは嬉しいポイントです。循環ながらも、源泉をうまく活かしているのだろうなぁと感じました。
▼湯口
左の竹筒状からは加温された湯、右の般若?からは冷たい源泉

ひさびさに日の出温泉へやって来ました。
午前中は11時頃までしか利用できない共同湯が多い中、
12時まで利用できるので助かります。
一般的に空いていることが多い12時前に訪れましたが、先客が2人。
立地条件のおかげか、なかなか人気があるようです。
国道沿いと言っても差し支えない立地に共同湯があるなんてビックリしてしまいます。
癖のない湯ですが、生活感あふれる鄙びた雰囲気はなかなかいいものでした。
浴槽は2つに区切られており、貯湯枡に近い方が熱めの湯温になっています。
分析書によると雲泉寺方面からの引き湯のようでした。
旅館の貸し切り湯を温泉本の無料券で利用。
しかも1人で貸切・・・。
とっても恐縮しまくりのシチュエーションですが、
宿の方はとっても親切に応対してくれました。
きっとイイ旅館に違いありません(笑)
湯量を絞って温めに調整されていることと、窓が開放されていたので、
のぼせることなくのんびりと過ごすことができました。
また、鉄輪独特の芳香もあり、口に含むと酸味も感じる湯は、
なかなかの好みのものでした。

021 20080216 美観遊創/三加和温泉
020 20080216 あしはらの湯(家族湯)/植木温泉
019 20080211 富士の苑/博多温泉
018 20080210 命の湯/高塚温泉
017 20080209 家族温泉ひらおぎ/平山温泉
016 20080202 竹の香/玉名温泉
015 20080130 ホテル末広/蒲田黒湯温泉
014 20080127 入舟荘/別府八湯鉄輪温泉
013 20080127 みどり荘/別府八湯明礬温泉
012 20080127 日の出温泉/別府八湯浜脇温泉
011 20080127 京町温泉/別府八湯別府温泉
010 20080127 九日天温泉/別府八湯別府温泉
009 20080127 四の湯温泉/別府八湯亀川温泉
008 20080126 ホテル東菊/別府八湯別府温泉
007 20080126 別府温泉保養ランド/別府八湯明礬温泉
006 20080126 神和苑/別府八湯鉄輪温泉
005 20080126 砂湯温泉/湯の平温泉
004 20080126 銀の湯/湯の平温泉
003 20080119 湯の坂/久留米市
002 20080114 いづみ乃湯/久留米市
001 20080102 亜細亜旅情温泉月ノホタル/菊池市泗水町
大分自動車道天ケ瀬高塚ICから5kmほどのところにある別荘地にある温泉施設です。
家族湯のみで、それほど特徴のある泉質でもないので、なかなか訪れることがなかったのですが、逆に考えれば、癖のない泉質の家族湯は子連れ温泉には最適とも言える訳で、初訪問となりました。
利用したのは、六角形の浴槽が印象的な“きく”の部屋。
脱衣所に、子連れファミリーには嬉しい3畳ほどの畳敷きのスペースがあり、湯あがりに、あおい君も楽しそうに歩きまわっていました。
露天ではなく、内湯ですが、窓も大きく開放感があります。
ちょっと大きめの浴槽で、ベンチのように腰かけるスペースが設置されています。
ここにあおい君も自分の足で立つことができて、嬉しそうにしていました。
お湯は単純温泉で、成分的にもこれといった特徴はありません。
ただ、湯に浸かっていると、湯温が適当なのか、なぜか心地良いのです。
湯温は、40℃をちょっと超えるぐらいで温めです。
最初はぬるく感じるのですが、すぐにポカポカと体が温まってきました。
最近、ぬるめの湯にゆったりと浸かるのが、いちだんと好きになってきたように感じます。
▼枝がついたままの丸太を使った六角形の浴槽

▼あおい君といっしょにパチリ!

▼湯あがりに脱衣所を歩きまわりご機嫌のあおい君

▼帰り道に風力発電の風車をパチリ!
高塚温泉 命の湯【泉質】単純温泉
【時間】9時〜20時
【料金】1,500円、2,000円/50分・1室
ひさびさに温泉仲間とのオフ会に参加してきました。
新春?の恒例行事のいちご狩りオフ会です。
今回、お邪魔したのは、行きつけの夜明薬湯温泉のすぐそばにある“梶原フルーツ”。
いちおう浮羽町になりますが、福岡と大分の県境のあたりになります。
1,500円/40分で食べ放題です。
良く考えれば、1,500円だと2〜3パックは食べないと割が合わないので、結構割高ですが、自分で摘み取ったいちごを食べるという非日常と言えばおおげさですが、普段出来ないことができるので、なかなか楽しい時間を過ごすことができました。
はっきりと覚えていませんが、たしか7種類ほどのいちごを栽培しているので、いろんな味を楽しめます。まぁ、あまり味の違いはわかりませんでしたが…。

我が家は、あおい君を連れての参加ですので、いちご狩りのみで失礼しましたが、みなさんは夜の懇親会まで楽しんでいるはず・・・。いいなぁ。
で、我が家はいちご狩りのあと温泉に立ち寄って、帰りに道の駅原鶴で菜の花を観賞して帰りました。菜の花もこれだけたくさんあると楽しめますね。
この2日で10湯ぐらいの温泉に浸かりましたが、
そろそろ白濁の硫黄泉にでも・・・、
ということで、明礬のみどり荘へやって来ました。
前回訪問時は露天を利用したので、今回は内湯。
500円/人で貸切風呂を利用できるシステムなので、
1人での利用だと、ちょっと心苦しいです(笑)
(露天は、700円/人)
3つあるうちの空いている浴室を使ってよいとのことでしたので、
注がれている湯量が同じなら、小さい浴槽の方が湯が新鮮と思い、
小さい浴槽を選びました。
浴槽には少しづつ、静かに湯が注がれています。
香りは硫黄の香りがメインなのですが、味のメインは酸味。
イイですねぇ〜。酸っぱい温泉大好きです。
誰にも邪魔されないプライベート空間をしっかりと楽しむことができました。
温泉道2巡目も10段に突入すると、未入湯の温泉が少なくなってきた中で、
まだスタンプを押していなかった貴重な共同湯である京町温泉に立ち寄って来ました。
住宅地の中の狭い路地にあるのに、付近にコインパークすらなく、
車で行くにはアクセスが悪いので、1巡目のときも最後の方に立ち寄っています。
浴室脱衣所一体型が別府の共同湯のスタンダードですが、京町温泉は脱衣所と浴室が分かれています。湯は無色透明で、特に特徴がありませんが、まさに生活の中にある温泉といった感じでした。

公園の敷地内にある共同湯です。
前日に立ち寄ったのですが、6日・16日・26日が定休日のため、入湯できず・・・。
そういえば、以前にもここで同じことがあったなぁ、と思いだしながら苦笑しました。
早速、翌朝リベンジし、無事入湯を果たしました。
温泉道1巡目のとき、1日に23湯巡った際に立ち寄っていますが、
さすがに23湯も巡ると記憶は超曖昧なので、今回が初入湯のようなもの。
番台で洗面器を借りて浴室に入ると、小判型の浴槽が迎えてくれます。
丸い浴槽や小判型の浴槽って、なぜか好きなんです。
外観からはわからないのですが、浴室は天井が高く、開放的で、
高い天井と湯気抜きのおかげで、冬だというのに、浴室内に湯気がこもっておらず、
温泉に行けば、写真を撮らないと気が済まない私にとっては、
非常にうれしい温泉でした。
浴槽は2つに区切られていますが、どちらにも源泉が注入されており、
湯温は、ほとんど同程度と感じましたが、別府としてはぬるめの湯温。
おかげで、とっても心地良く長風呂させてもらえました。
どちらかというとガツンとした強烈な湯が好きな私が、
無色透明のあまり特徴のない湯で、非常に満足できたのは、
ぬるめの湯温で十分にリラックスして、長風呂できたおかげだと思います。
ただ、浴舎がある公園には、ボーリング用の櫓が組んであったので、
湯温が低下しているのかもしれません。
私にとって心地良い湯温は、別府の人には低すぎるはずですから。
飲泉もできるようなので、最後に味見をしてみたところ、
ほぼ無味ながらも、わずかに甘味を感じたのは塩気の甘味でしょうか。


以前の中央温泉がリニューアルして、名称が砂湯温泉に変わっていました。
しかし、なぜ砂湯なのか?不明です・・・。
浴室・脱衣所一体型でしたが、冬は湯気で脱衣棚がびっちょりと濡れていて、入念にタオルで拭いた後でないと、服を入れることができません。冬はある程度やむをえないのかもしれませんが、同じタイプの浴室でも別府の共同湯では、このようなことはあまり見かけません。
湯は、やや黄色っぽい感じに見えます。ただ、味・匂いは特にありません。
湯温は適温で、なかなか心地良い時間を過ごすことができました。
▼花合野川に架かる橋の上から浴舎を撮影しました。なかなかすごいロケーションです。

▼浴室、シンプルですけど、これで十分。

【料金】200円
【時間】12月〜3月:6時〜21時30分、その他期:?