なぜか、なかなか足が向かない湯の平温泉ですが、
別府に向かう途中でふと立ち寄ってみました。
まずは、銀の湯温泉。恥ずかしながら、これが銀の湯温泉の初入湯です。
浴室には小ぶりな浴槽が1つだけ。
熱めの湯を想像していたのですが、意外にも適温で、やさしい肌ざわりでした。
おかげで、かなりのんびりとしてしまいました。
熱めの湯の肌を刺す刺激も気持ちいいのですが、
ぬるめの湯に身体を包まれる心地良さもまた格別でした。
浴舎の外には、足湯や飲泉場がありました。
軽く味見してみましたが、ほとんど味がなく、非常に飲みやすい温泉でした。



【料金】200円
【時間】12月〜3月:6時〜21時30分、その他期:?
今回の別府訪問の目的の1つは九日天温泉でした。
「九日天温泉の源泉を再掘削したところ、湯が緑色になった」との噂を聞いて、
強い興味を持っていたのです。
料金を払い、浴室に入ると、浴槽には透きとおった緑色・・・まるで入浴剤でも
入れたかのような鮮やかな緑色・・・の湯が満たされています。
もちろん、入浴剤ではなく温泉成分によるものです。
付近の温泉の泉質から硫黄による緑色とは考えにくいし、
硫黄の香りもまったく感じません。
土類泉なら近辺でも見ることができるのですが、
土類系でこんなに透きとおったグリーンというのも見たことがないので、
なんとも言えないのです。
とっても不思議なのですが、理由が何であろうと、嬉しい湯の色です。
別府では、他に見かけない色の湯なので、今後人気の共同湯になるかもしれません。
▼今回撮影した写真

▼2005年10月に撮影した写真

地元の方の話では、ボーリングしたのは昨年の7月〜8月頃とのこと。
つまり年末に別府を訪れた時には既にグリーンだったのです。不覚・・・。
最近は、緑色の湯に魅かれて、大分市内から訪れる人もいると話してくれました。
自慢の温泉のようです。
私が、福岡から来たことを話すと驚いていましたが、
遠くからわざわざ訪れる人がいることを喜んでくれた様子で、
嬉しそうに「またおいで」と言ってくれました。
再掘削しただけあって、湯温は熱めですが、
別府の人にとっては、当たり前の温度だと思います。
体感的には44℃程度かな、ってところです。
共同湯を再訪して、これほど満足したのも珍しい経験です。
“グリーン グリーン♪”と口ずさみながら、
充実した気持ちで次の温泉に向かうことができました。
広川IC近くにある『献上の湯』の家族風呂を訪れてきました。
午前中だというのに、既に満室・・・。人気のようです。
20分ほど待って、“立花”という部屋へと入りました。
脱衣所が清潔に保たれており、子連れファミリーには、非常に好ましく感じられます。
湯から、わずかに硫黄の風味が感じられます。
事前にネットで調べた情報から、ツルツル系の肌触りなのかと思っていましたが、
ツルツル感はあまり感じませんでした。
まぁ、肌触りは日によって、かなり感じ方も変わると思いますので、
1回のみの入浴では判断できないと思います。
カラン・シャワーも温泉というのは、かなり嬉しいポイントです。
滑り台付の浴槽もあるそうなので、あおいが滑れるようになったら、
滑り台付の家族湯を利用したいと思っています。

「天然温泉かけ流し ゆのそ 献上の湯」
【住所】 福岡県久留米市上津町向野2228-1668
【電話】 0942-22-2681
【時間】 10時〜22時 [家族湯:16時〜23時(平日)、10時〜23時(土日祝)]
【料金】 500円 [家族湯1,700円/1室・1時間]
昨年の話ですが・・・。
年末、こにの両親を誘って、美奈宜の杜温泉の離れを日帰り利用してきました。
6,000円/人で、11時〜16時の間、離れを貸切。(2人利用の場合は料金が異なるようです。)ランチ付で部屋食でいただけるので、子連れファミリーには有り難いプランでした。まぁ、もうちょっとリーズナブルなら嬉しいのですが・・・。
もちろん離れには、温泉付き。今回利用した“はなみずき”という部屋には、岩風呂の内湯がありました。ツルツル系の気持ち良い肌ざわりの湯は無色透明ながら弱いイオウの香りを放っていました。
ランチの時間込みですが、利用時間が5時間もあるので、ガツガツせずに落着いて温泉を楽しめます。そして、子連れファミリーにとっては、おむつ替えや子供のお昼寝にも不安が少ないので、ゆったりした気持ちで過ごすことができました。
ランチのお味は・・・まずくもないけど、特別美味しいというわけでも・・・。まぁ、子連れだと外食もままなりませんので、部屋食で落ち着いて食べられたので、今回は満足です。


2008年の初湯は、実家から福岡に戻る途中に立ち寄った泗水町の月ノホタルです。混んでいるのかなぁと思っていましたが、待ち時間なしで家族湯に入ることができました。
今回利用したのは半露天の部屋ですが、浴室に入ってまず気がつくのが炭酸の香り。なかなかイイ香りです。そして湯に浸かると、細かい泡が肌に付着します。しかしながら、分析書によると遊離二酸化炭素の含有量は140mg/kgと意外に少なめでした。
泡付きのせいか、ツルツル系の肌ざわりで、気持ちいいです。そして、かすかに濁った湯からは土類泉系の弱い香りも感じます。泡&土類は、私の好みですので、とてもリラックスすることができました。
あおい君も開放的な露天に大はしゃぎしながらの12湯目でした。


午前中、マリノアシティにてお買いものをしたあと、ドライブがてらに前原までランチに。
お目当ては、こにが随分前にテレビでチェックしていた“旬魚酒菜つかもと”。テレビでは海鮮丼が紹介されていたそうです。
無事到着したものの、お目当ての海鮮丼は1日15食限定で、すでに終了・・・。仕方がないので、こには“天ぷら御膳(1,000円)”、私は“天刺し御膳(1,700円)”をオーダーしました。ちなみに限定の海鮮丼は680円とリーズナブルです。今度は是非!
天ぷら御膳と天刺し御膳の違いは刺身の有無のようです。刺身も天ぷらも非常に美味しく、料金以上の満足度があります。また、なかなか離乳食が進まないあおいが茶碗蒸しをパクパク食べたのが印象に残りました。
【住所】前原市加布里61-1
【電話】092-324-0633
▼刺身
ひさびさに満足できる刺身でした。かなり美味です。

▼天ぷら他
天ぷらも美味しいのですが、茶碗蒸しや貝汁もいい味でした。
2007年に入湯した温泉の書き残しがありますが、とりあえず2007年の〆湯です。
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2007年の〆湯は、平山温泉のやまと旅館。
熊本に住む両親を誘っての1泊プチ旅行は、あおい君の初旅館泊です。
離れを予約しましたが、プレハブ風の離れで高級感はありません。それでも、夜泣きの可能性のあるあおい君を連れた私達にとっては、離れの方が安心なのです。
何はともあれオンセンへ・・・。
いきなりの総括ですが、かなり満足度の高い泉質です。
数年前に宿泊しており、満足度の高い泉質と記憶していましたが、本格的に温泉に嵌る前のことでもあり、半信半疑だったのですが、記憶は間違いありませんでした。
ヌルツルの肌触りに、優しいゆで卵風味の香り・・・。
しかも、熱過ぎず、ぬる過ぎずの絶妙な湯温
<注1>。脱衣所の張り紙から推測すると、加温・加水もなく湯を注いでいるようです。寒い季節だったおかげもあり、長い時間のぼぜることもなく、湯に抱かれていました。
ちなみにあおい君の2007年の入湯数は、これで11湯となりました。
<注1> 数年前、5月に宿泊したときの記憶では、熱めの湯温でしたので、季節により体感がかなり異なる可能性があります。
食事は、やまと旅館の特色でもある豆腐懐石。胃腸の調子が悪かった私にとってはボリュームがあり過ぎて大変でしたが、なかなか美味しいものでした。
ただ、数年前よりも、かなりお値段が高くなっていたのが、残念なところ・・・。まぁ、食事処も新設され、料理のグレードも上がっていたので当然と言えば当然なのですが、昔の方が満足度が高かったのは否めません。
今回は冬季のため、混浴の露天風呂が休止中でしたので、あらためて露天にも浸かりたいところですが、休憩付の日帰り利用もできるようなので、次回は日帰りで訪れたいと思っています。
▼主浴槽
写真左側の浴槽の注がれた湯がオーバーフローして、右側の浴槽に流れ込みます。冬は、右側の浴槽は、かなり温く感じました。左側の浴槽でも、なかなかのぼせることもなく、長い時間湯に浸かっていることができました。

▼注ぎ口

▼男湯に付属している露天
それほど風情のある湯ではありませんが、寒い季節のせいか、浴槽の割に、多めの湯が注がれており、鮮度が高く感じました。