ちょいと野暮用で仙台へ。
自由行動できる時間はわずかだけど、
仙台に来たからには“牛タン”を食べないわけにはいかない。
ということで、到着後早々に“牛たんの一仙”へ。
お目当ては、ミニシチューが付いている“牛タン焼ランチ”。
牛タン、テールスープ、ミニシチュー、ご飯、コーヒーで1,350円。
牛タンは厚みがあり、コリコリ感もあるのに柔らかジューシーで、
ボリュームも十分。
ミニシチューも単なるオマケではなく、しっかりとお肉も入っている。
最後に、コーヒーまで登場して1,350円。
美味しいだけでなく、内容と比較して、お得な料金と感じないと
満足できないのだけど、この店には満足!

出張帰りに蒲田まで足を伸ばしてみた。
お目当ては、Fさんが日記にて紹介していて『SPA&HOTEL和』。
駅からすぐなので、出張帰りに慌ただしく立ち寄るには最適だ。
値段が高いのが難点だけど、入浴客でゴミゴミしていなくて落ち着ける。
露天は循環させている様子だが、内湯はかけ流し。
冷鉱泉の沸かし湯にも係わらず、“かけ流し”の主浴槽がある点が気に入った。
東京らしい黒湯で、匂いも味もほとんど感じないが、少しだけツルっとした肌ざわり。
イチバン嬉しかったのは、冷鉱泉の源泉浴槽があったこと。
源泉浴槽と加温浴槽に交互に浸かるのが大好きなのだ。
温度差のある湯の刺激がたまらなく気持ちイイ。
そして、冷鉱泉で最後を締めれば、湯あがり後もサッパリ快適。
▼主浴槽とジェットバス

▼源泉浴槽
食べたのは、“天ざる”だったかな・・・。
なかなか好みの味で、驚くほどリーズナブルなお値段。
”冷やし山菜おろしとろろ(1,030円)”を食べた。
温泉卵ととろろの組み合わせがgood!
仙台空港から鳴子へ移動する途中にランチに立ち寄った牛タン屋さん。
仙台駅前の路地から、さらに小路に入り込んみ、狭い階段を昇った2階にある。
なんとも怪しげな雰囲気で、事前にリサーチしていなければ、間違いなくパスしていた。
こんな怪しげな雰囲気にも、逆にわくわくしてしまうのが不思議だ。
店内はカウンターと2人掛けのテーブル席、あと小さな座敷。
キャパは10数名といったところか。
カウンターに座り、牛タン定食(1,500円)を注文。
しかし、隣の客が頼んだ「1.5定食(1,800円)」が気になり、すぐに変更。
肉が1.5人前ということらしい。300円の差ならと欲張ってしまった。
登場した牛タンを見てビックリ!福岡で食べる牛タンとは厚さが違う。
分厚く、ジューシーな牛タンのコリコリした食感がたまらない。
味も量も大満足で、また訪れたい店として心に残っている。

鳴子温泉郷湯めぐりツアーのラストは馬場温泉の共同浴場。
前日、馬場温泉の旅館の温泉に入湯した際に、共同浴場のことを失念していた…。
午前中に訪れたが留守だったため、午後から出直し、入浴させていただいた。
コーラ色の湯の表面には泡がぶくぶく。
湯に浸かると、体を触媒にしたかのように激しく泡が付着する。
かなり熱めの湯温にもかかわらず、激しい泡付き。
こんな素敵な温泉に最後に巡り合えて幸せな気分で鳴子を去ることができた。


いやぁ〜、たまがった!
混浴とは聞いていたけど、脱衣所まで男女いっしょとは!!
しかも、浴室にはじいちゃん、ばあちゃん入り混じって、仲良く談笑。
若者は隅っこで大人しくしているしか…。
灰緑濁の湯は、かなり強いアブラ臭。
中央の吹き抜けを取り巻くような感じの面白い形の浴槽。
だけど、ばあちゃん達がいる方へは行っていないので、全体はよく分らず。
まぁ、終わってみれば、貴重な経験だったのかも!?
3枚残っていた湯めぐりチケットを利用して入湯。
食事休憩の団体客が入っていたが、昼食時だったため、貸し切りで楽しめた。
川渡温泉らしい美しいグリーンの湯が嬉しい。
浴槽は2つに区切られている。
写真右側のメインの浴槽は熱めで、左側はぬるめの湯温で寝湯ができる浅い浴槽。
湯の花だろうか、黒い浮遊物をたくさん見ることができる。
イオウ+アブラ風味の湯は、少しツルっとした肌ざわり。
キレイに手入れされた庭を眺めながら、グリーンの湯を堪能できた。