由布院の温泉ってあんまり魅かれないけど、庄屋の館近辺の青湯は別格。
今回、青湯を持つ旅館の1つである泰葉に立ち寄ることができた。
利用したのは、最近新設された立寄り利用可能な家族湯。
ちょっと温泉情緒に欠けるが、清潔で安心して利用できる。
肝心の湯は透き通った濃い青色。
ツルツルの肌触りが嬉しい。
注ぎ口にはシリカの析出物が見られる。
今後も家族湯を利用したいときは有力な選択肢になりそう!
次は家族3人で訪れたいね。

ランチに亀の井別荘の湯の岳庵に立ち寄った。
お目当ては以前食べた黒豚丼。
しかし,ランチメニューは定期的に変更になるようで黒豚丼がない!
ちょっとガッカリして,牛すね肉のデミグラスソース煮を食べた。
あまり期待してなかったのだが、これがかなりの美味。
お肉もとっても柔らか。
デミグラスソース煮というよりも,これはビーフシチューだな。
もっともデミグラスソース煮とビーフシチューの違いはわからんけど・・・。
▼鍋みたいな器に入ってきます。
▼お皿に取っていただきます。
▼撮影前にお皿の縁に付いたソースを拭けばよかったと後悔・・・。
湯の岳庵は前回も今回も当たり!
ちょっとお値段が高い(¥2,100)が、お気に入りのお店になりそうだ。
あと,今回はそれほどでもなかったが,前回はお茶がとっても美味だった。
お値段が多少高くても,お茶を飲んだ段階で既に満足できていた。
あのときはたまたまなのかな?
この日の宿泊は翡翠之庄グループの天風庵。
天風庵の宿泊者は、
翡翠之庄の「大浴場を無料利用」または「家族湯を500円で利用」が可能。
今回は家族湯を利用した。
だって,こには既に妊娠8ヶ月・・・。家族湯しか利用できません(笑)

脱衣所に,循環でないことを説明している掲示があった。
抜粋すると,「湯口からの抽出温泉は,浴槽内で一度温度調整室に取り
入れ,気泡又はジェット噴出にて温度を維持しております。
このシステムで,浴槽内は一定の温度を保ち,排水口からは外部へその
まま流しだされており,循環式ではありません。」
う〜ん,意味不明な日本語で,よくわからん。
意地悪が言いたいのではなく,本当に意味がわからんかった。
「浴槽内で一度温度調整室に取り入れ」の箇所が特に???
浴槽の中に温度調整室があるのかな?
まぁ,なんとか理解しようとすると,
いったん浴槽に入った湯を温度調整室に取り入れて,再び浴槽にもどし
ている,と理解するのが無難なところか。
しかし,これは一般的には「循環湯」と呼んでいると思うのだが・・・。

それでも、期待よりもイイ湯だったので満足。
しかも高台にあるためロケーションもよく楽しめた。

この日の宿泊はガニ湯のすぐそばに建つ翡翠之庄グループの天風庵。
温泉はないけど、翡翠之庄の露天風呂を利用することができる。
更に,+500円で翡翠之庄の家族湯も利用可能。
部屋はやや狭いし、布団も自分で敷かなければならない。
でも,新しく清潔な部屋にリーズナブルな料金で宿泊できることを考慮すれば満足度は高い。
また料理も想像以上に美味しく、適度なボリューム。
今回いただいた松花堂コースは宿泊しなくでも2200円で食べることが可。
2200円でこの内容なら大満足。
単品メニューもあり、長湯で食事を食べる際の候補の1つになりそう。
▼刺身盛り合せ,日替り肉料理,翡翠之庄自家製ハム,天風庵創作料理すべてが見た目以上に美味しかった。
▼エノハ唐揚げ
▼エノハ茶漬けお茶漬け好きの私にとっては,嬉しい一品。

天満神社の隣にある市営温泉。
入口に100円投入すると自動ドアが開いて中に入ることができる。
入り口にはやたらと泉温が低いことを知らせる張り紙がある。
貼り紙を気にせずに中に入ると・・・。
写真を撮りまくった後、掛かり湯をするとかなり温い…。
体温よりも低いかも!?
比較的湯温が高い注ぎ口付近でも体が温まらない。
なかなか湯から出ることができない。
以前はもっと高い湯温だったと記憶していたんだけどなぁ…。
湯温が低下したのだろうか?

しかし,過去の記憶では,決して悪い湯ではない。
むしろ気に入っていた。
確かに,この湯温では冬はツライが,夏はすごく気持ち良さそう
また夏に訪れたいと思っている。
久々のブログ更新は昨年末のお話・・・。
しかも,お食事編だったりする

徳の島出身のご主人が作る奄美料理が楽しめるお店。
なぜ久住の山の中で奄美料理なのか、ちょっと不思議に思えるが、美味しければ文句はない。
こにと二人で『奄美鶏飯』と『とんこつ丼』を注文した。
▼奄美鶏飯
鶏肉が入ったお茶漬けといった感じ。
さっぱり味で,二人とも気にいった。

皿に盛られた具材をご飯に載せて,鍋の出汁をかけて食べる。

▼とんこつ丼
思ったよりも油っぽくなかった。これもイイ。

朝地町といっても長湯温泉から車で10分程度の距離。
長湯では,昼食を食べる店が思いつかなくて困ることが多かった。
今後は有力な選択肢のひとつになりそうだ。