久々に訪れた明礬温泉の湯元屋旅館。
明礬温泉の一般的なイメージといえば,白濁の硫黄泉。
でも,細かく分類すると,
「硫黄泉のイメージそのものの温泉」以外に,
「酸性泉の特徴を強く感じることが出来る温泉」がある。
湯元屋旅館は,酸性泉の代表格で塚原温泉に似た泉質を楽しむことができる。
前回内湯を利用したので,今回は露天を希望した。

酸性っぽい酸っぱい香りがたまらなく嬉しい。
しかも,冬の露天はのぼせにくくてイイ。
内湯はほぼ無色透明の酸性泉だったが,今回利用した露天は白濁。
初めは「やっぱり白濁した温泉いいなぁ」なんて思っていた。
でも,日によって泉質が異なるのかもしれないが,前回の内湯の方が好みかな。
(前回利用した内湯)
市場会館にある食堂。
市場にある食堂という響きに弱く,ついつい期待してしまう。
海鮮丼好きなので,やっぱり海鮮丼を注文。
▼海鮮丼(1,400円)

う〜ん,お魚の質も良さそうだし,確かに美味しい。
でも,市場の食堂としては,ちょっとボリューム的に物足りないかな。
次回は,ウニ丼(1,400円)かいくら丼(1,300円)を食べてみたい。
おきよ食堂(電話) 092−711−6303
(営業時間) 夕方6時〜翌日昼2時

ある方のご好意で入浴できたオンセン。
内湯に加え,露天まである立派なもの。羨ましい!
温めの湯温で,弱いツルツル系肌触りの湯。
味見をするのを忘れたのが心残り・・・。でも,とっても満足♪
12月10日にグランドオープンした『家族温泉 湯の川』。
なんと9日まではサービスで無料で利用できた♪
駆け込みで9日に利用させていただいた。
タダ風呂には弱いんだなぁ〜。
利用させていただいた部屋は『四万十』。
どうやら部屋名には川の名前が付けられているようだ。
まだ真新しい浴室はヒノキの香りが漂っていていい感じ。
内湯と露天と1つずつあった。
泉質は単純温泉。
平山らしいヌルツルの肌触りで,弱い硫黄の風味を含んでいる。

内湯の方が小さな浴槽だったけど,注がれる湯の量は内湯の方が多め。
従って,内湯の方が熱いし,湯の鮮度が高くて,ヌルツル度合いもイイ。

一方,露天の浴槽は寝転ぶのにいい形で,温めの湯でのんびりできる。

鄙び系の温泉もイイけど,たまには真新しい温泉もイイものだ。
ちなみに,グランドオープン後は,1室50分で1,500円。営業時間は10時から22時。
のんびりしたい日にまた訪れたいものだ。
イルミネーションシリーズ第3弾は博多大丸。
12月3日に開催された温泉仲間との忘年会の移動途中に見たもの。
このツリーは廃ペットボトルを利用して造られているとか。
なかなかイイ雰囲気だった。
警固公園からキャナルへ移動し,イルミ巡り♪
こちらもなかなか幻想的。

馬車のイルミネーション。記念撮影スポットになっていた。

しばし,見とれていたら噴水が!

左)3階から馬車を見下ろす。
右)青白いクリスマスツリー。

2階から見たクリスマスツリー。


またもや温泉日記から脱線して・・・。
相棒こにと天神へ!
お目当ては警固公園のイルミネーション。

う〜ん,幻想的♪来年も見に来たいね。
温泉の後は大宴会♪
鳥料理のコース(鶏づくし3,150円*)は期待以上に美味しくてビックリ。
*税込み 別途奉仕料鳥皮かな・・・よくわからん。

鳥刺し。好みだった♪

唐揚げはお一人様3個。既にお腹いっぱい。

これが1人1本・・・食べ過ぎだって!

松茸の土瓶蒸しや茶碗蒸し(食べ忘れた・・・)なんかも出てきてボリューム満点。
ご飯は,鶏がらスープをかけてお茶漬けにして食べる。
超美味♪だったのに,写真撮り忘れたな〜。
そういえば,デザートにシャーベットもあったような気がする。
最後の方は記憶が曖昧・・・。
温泉も料理も期待以上の旅館だった
温泉仲間との忘年会で訪れた旅館。
忘年会といっても,温泉好きが集えば,まずは温泉。
立ち寄り入浴不可の宿だから,こんな機会がないと入湯できない。
樽風呂と岩風呂の2つの浴室があり,どちらも家族湯として利用する。
まずは,オトコが樽風呂へ。
泉質にはほとんど期待していなかったせいもあるが,意外にイイ湯だ。
無色透明で癖のない湯だけど,ツルツルの肌触りがgood!

樽風呂から上がると,女性と交替して岩風呂へ。
温泉好きは,すべてのお風呂に入らないと気がすまないのだ(笑)
1時間しか時間はないけど,2箇所ぐらいは当たり前に入湯しちゃう。

岩風呂は渓流沿いにある半露天の造りで風情がある。
心なしか,岩風呂の方がツルツル感を強く感じた。
本場の温泉には敵わないが,福岡市内にもイイ温泉があるものだと再発見した。
椎原温泉 割烹旅館みはる荘【住所】福岡県福岡市早良区大字椎原1203
【電話】092-804-2640
博多駅に集合したミステリーツアーの参加者8名は,2台の車に分乗し目的地へ。
もちろん目的地は知らされていない。
有料道路を乗継ぎ,到着したのは九州のある街。
道路から丸見えの空き地の隅に立つ鉄パイプから吹き上げている水?
触れてみると40℃程度の温かいお湯。しかも,確かにオンセンの匂いがする♪
なんと自噴泉だ!こんな街中に信じられない・・・。
赤茶色に染まっている周囲のコンクリが期待を高める。

目隠しのブルーシート,エアコンのダクト,子供用プール。
参加者は手早く準備を整える。
またたく間に立派な浴槽が出現した。
命名『つばき温泉 紅葉(こうよう)の湯』。

温めではあるが,炭酸を含んでいると思われる湯に浸かっていると顔までポカポカ。
湧きたての湯は無色透明だが,酸化すれば濁り湯になりそうな匂いと味。
体には確かな泡付があり,湯を注意深く見ると小さな泡がたくさん見える。
体に付着した泡のおかげか,ツルツルの肌触り。
ロケーションもいいし,泉質もgood。しかも生まれたての新鮮湯。
まさに至福の時間♪参加者の顔はみんなニンマリ。
ちょこっとだけのつもりが思わず長湯になってしまった。極楽♪
ある御方の案内で訪れた温泉。通称“ニョホホ温泉”?
さすがに渋いところを熟知されています。
湯の表面には油のような膜が・・・。
男湯にいた温泉道名人6名+直後に名人になった1名の観察によるとCaの膜との推測。
味見をしてみると・・・
確かにCaを多く含んだ温泉を味見したときのような粉っぽさを感じる。
この辺りのお湯ってこんな感じの湯なんだって感心した。

美しい析出物も。イイ色♪
注:通常は関係者以外入湯できない温泉ですが,特別なイベントで入湯しているものです。対象者限定の某湯めぐりツアーに参加。
まずは・・・・感動の1湯。
でも,ここは画像を鉛筆画風に誤魔化して,詳細は控えておこう。

つづいて個人宅の温泉。最初は温かったのに,だんだん激熱に(笑)

締めは,美しい鄙び系のオンセン。
サイフォンの原理を利用して湯を注いでいるらしい。
残念なことに,間もなく取り壊されるとのこと。
取り壊しは残念だが,取り壊し前に出会えて良かった。

3湯と控えめな湯めぐりだったけど,念願の湯にも浸かることができて大満足。
二日酔いに苦しみつつも参加して良かった♪
入りたい温泉が思いつかないので,写真を撮影できていない浜田温泉へ。
昼食時に狙いを定めたおかげか無事撮影できた(笑)

前回訪問時は,入浴客が多くて落着けなかった。
今回は,写真撮影後に5人ほどやって来たけど,まだ大丈夫。
味見をしてみると薄い塩味。
これで二巡目の65湯目。2回目の名人が視野に入ってきた!
<随分前に書いた耶馬溪(紅葉)の続編・・・>
紅葉を楽しんだあとは,茶屋一ツ屋でお蕎麦を堪能することに。
2人で,「山かけそば」と「山菜そば」を交換しながら食べた。
すりおろされた天然の山芋は茶色に灰色を混ぜたような微妙な色。
しかし,箸でつかむと千切れずに全部持ち上げてしまう程弾力がある。
普段,スパーで買う山芋とは全く違うことに感動した。


食後はもちろん温泉。
芳しいモール臭を味わいながら,ツルツルの肌触りを確認し幸せな気分に!
湯の中には腐植物のようなものも見ることができる。

注ぎ口から,ジョバッジョバッと間欠泉のように湯が注がれるのが印象的。
鄙び系の浴槽をたっぷりと楽しませていただいた。

こちらの湯小屋の前には別源泉の湯が捨てられている。
これが不思議なことに硫黄の風味の強い湯。
体感温度で30〜35℃程度の温い湯だけど,夏に浴びたら気持ちイイかも!?
202 20061202 浜田温泉/別府八湯亀川温泉
203 20061202 湯元屋旅館/別府八湯明礬温泉
204 20061202 七ツ石温泉/別府八湯その他地区
205 20061202 ホテルフジヨシ/別府八湯別府温泉
206 20061203 **オンセン #005-1
207 20061203 **オンセン #005-2
208 20061203 **オンセン #005-3
209 20061203 **オンセン #004
210 20061203 **オンセン #006
211 20061203 **オンセン #007
212 20061209 湯の川/平山温泉
213 20061210 **オンセン #008
214 20061210 割烹旅館 みはる荘/椎原温泉 20061210
215 20061217 湯の坂 久留米温泉