キャンプ場の温泉シリーズ第2弾!?
普段はキャンプ場を利用した人しか利用できない温泉。
無料開放でないと,なかなか利用できないのでココを選んだ。
あまりに開放的なロケーションの中にこじんまりとした浴槽が1つあるのみ。
温めのヌルツル湯にニンマリ♪
塩素臭を感じたけど,多分掃除に塩素系洗剤を使っただけだと思う。
湯は間違いなくかけ流しと感じた。
いつか家族でキャンプしたいね。
せっかくの9月9日の無料開放日。
どうせなら,普段は絶対に立寄らないところに…と思い,泉水キャンプ場へ。
激しい土砂降りの雨の中,傘をさして露天に浸かった。馬鹿だな〜。
そういえば,ここでキャンプをした時も土砂降りだったなぁ…。
▼露天

▼内湯
166 20060903 **温泉
167 20060903 なかま温泉 河童の湯/中津市山国町
168 20060906 蛍川荘/川底温泉
169 20060906 泉水キャンプ場/大分県九重町
170 20060906 寒の地獄温泉
171 20060906 竜門上杉キャンプ場
172 20060906 夜明薬湯温泉/大分県日田市
173 20060917 大楠の湯(家族湯)/林田温泉
174 20060925 鉱泥温泉/別府八湯その他
175 20060925 ひょうたん温泉
176 20060925 とんぼの湯/別府八湯その他(ロトルアタウン)
9月9日は九重九湯の温泉無料開放の日。
まずやって来たのは川底温泉の蛍川荘。
足下自噴の新鮮湯が自慢の温泉。
浴槽は3つあり,上段の浴槽ほど熱い湯となっている。
今回は真ん中と一番下の浴槽はかなり温かった。
温度調整のため冷水をブレンドしている様子だった。

道の駅山国の隣にある温泉。
素朴ながらもヌルツルの肌触りが心地良い。
泉温が38.5℃とぬるめのため加温されている。
以前,11月ごろに訪れた時よりも,今回の方がイイ湯♪
暑い季節の方が,加温が少なく,源泉に近い湯を楽しめるのかもしれない。

とある雑誌に紹介されていた近所の方々の手作りの温泉。
場所は民家の奥…。
雑誌に載せちゃっていいの?って思うくらい素朴な温泉。
ということで『XX温泉』扱いとした。
かかり湯をしてみてビックリ。
湯温は30℃前後…水風呂だ(笑)
帰宅後,掲載されていた雑誌を再度読み返すと32℃との記載。
まさしく夏向きのオンセン。
暑い日に1日「ぼぉ〜」っと過ごすのも良さそうだ。
若干ツルッとした肌触りの湯からは,弱い卵臭。
微細な泡つきも確認することができた。
五右衛門風呂もあるので,冬でも利用することが出来るようだ。
もっとも余所者の私には五右衛門風呂を沸かしてまで,利用する度胸はない。
また来年の夏に訪れたい。



入浴料は200円だけど,隣の旅館の駐車場を利用させてもらう為,駐車代が200円…。
計400円也…。
1人だと勿体無いので,隣の旅館の温泉(500円)に立寄るか,
駐車場完備の筌の口第2温泉(300円)を訪れることが多い。
でも,1年に1回ぐらいはココにも入りたくなってしまう(笑)
久々だったけど,やはりイイ湯だ。
炭酸は筌の口第2温泉の方が明確に感じ取ることが出来る。
でも,金気はコチラの方がはっきりしている気がする。
高温の湯温のため,湯口にて加水されているが,それでも熱い。
湯めぐりを重ねるうちに熱湯にも対応できるようになってきたが,ここは加水なしでは無理かも。
かなり熱い湯温だが,ステンレス製の浴槽の水風呂もある。
この水風呂がかなり冷たい。
熱い湯と水風呂に交互に入浴するのが私の好み。
体を冷ますことが出来る上に温度差による心地良い刺激も得ることが出来る。
まさに一石二鳥♪
温度差による刺激を心地良いと感じるか否かは個人差があると思うけどね…。

いちおう旧湯布院町になるのだが,かな〜り山奥にある。
狭い道を走るので途中心細くなってしまう(笑)
奥湯の郷へは3度目の訪問。
1度目…設備のメンテナンスにて入浴不可。
2度目…湯を入替えた直後で無色透明。
今回の3度目の訪問でようやく待望の青い湯と出会えた。
湯はかなりヌルツルが強い肌触り♪
ただ青いだけではなく肌触りまでお気に入り!
蜂やアブが飛び回っていて落ち着かなかったが,念願の青い湯に大満足。
いつか宿泊してみたいと思っている。

いつも入浴客が多いのでついつい敬遠してしまっている辰頭温泉。
閉店間際なら入浴客も少ないかも?と思い,閉店1時間前の21時頃に訪れてみた。
なんと昨年のリニューアル後,今回が初訪問。
結果は…やっぱり大勢の入浴客で賑わっておりました。ヤラレタ!
それでも,ヌルヌルツルツルの肌触りの極上のオンセンを楽しめたので満足。
以前よりは弱くなったものの,内湯の湯口付近の炭酸による白濁は健在。
露天に水風呂も出来ていたので,体を冷ましつつ長風呂できるのが嬉しい。
▼内湯
右側の浴槽の奥側に湯口があり,オーバーフローした湯が左側に流れ込む。

▼露天
この写真には写っていないが,水風呂が新設されている。
火照った体を冷ますことができるのが嬉しい。

▼リニューアル前の内湯
奥の方が白濁!

▼リニューアル前の内湯の湯口
白く濁っているのは硫黄ではなく炭酸の泡♪
かなり貴重な存在。
以前,家族湯を利用したことがあるが,男女別の浴室は初めて。
薄黄色の湯はツルツルスベスベの肌触りで心地良い。
微かに泡つきが見られたが,泡つきは家族湯の方が激しいようだ。
家族湯と仮設時代の浴槽は
コチラにて紹介♪
▼内湯

▼露天

▼内湯の奥にあった寝湯?
かなり加水してあり,最初は避けていたが,夏向きのぬるめの湯温が心地良い。
冬も加水してあるのかな?
広域農道からちょっと脇道にはずれた塚田小学校そばにある共同湯。
非常にのんびりとした雰囲気。
すこしツルッとした肌触りの琥珀色をしたモール泉。
ほとんど匂いは感じられないが,口に含むとわずかにモール泉の特徴を感じる。
カランの湯も温泉水を利用していて好感度大♪

いったんは「まだお湯が溜まっていないから…」と断られてしまった。
でも,「溜まってなくてもいい」と粘り,晴れて入湯となった。
湯はなかなか濃厚な感じ。
湯の表面に温泉成分が凝固して膜を張ったような感じの箇所も。
長湯には,条件がいい日には,入浴する際に音を立てて割れる湯の花があるらしい。
まだ出会えていない音を立てて割れる湯の花を想像させるような感じににんまり。
まだ湯が溜まっていなかったが,逆にのんびり寝湯を楽しむことが出来た。
受付で応対も心地良いものだったし,泊まってみたい宿のひとつ。

町営の長生湯。
回転扉式の入口が特徴的。
炭酸風味の湯はちょっと熱め。
なかなかキレイに整備されていて安心して利用できる。


いつのまにか内装をリフォームされキレイになっていた。
美しく透きとおった黄色っぽい湯が印象的。

かな〜り渋い温泉。
無人の番台に100円玉を1枚置いて入湯!
数年前に訪れた時と同じく床は析出物に覆われ千枚岩状態。いい雰囲気♪
湯はチョット熱めで,体への泡つきはない。
でも,味からも匂いからも炭酸の特徴をしっかりと感じ取ることが出来る。
窓からの眺めることができる田園風景も印象的だった。
▼L字型の浴槽。

▼飲泉も可。もちろん炭酸の味。

▼床は析出物でびっしり。美しい・・・。
狭い山道の奥にあるとろろ乃湯。
こんなにアクセスが悪いのに,結構お客さんが多いのには驚いた。
無色透明の湯は,若干ツルッとした肌触り。
露天はぬるめの湯温でのんびり過ごすのに最適。
次回は,併設の食事処でいただくことができる地鶏料理も楽しみたい。



【泉質】アルカリ性単純温泉
【住所】大分県中津市耶馬渓町山移5927
【電話】0979-55-2080
【料金】300円
【時間】平日11時〜20時,土日祝10時〜21時(月曜定休日)