JALの機内誌で見て気になっていたくまもと阪神8階にある中華園の太平燕。
熊本の名物料理として有名になりつつある太平燕の店とも言われるお店。
(ただし発祥の店については諸説あり。)
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太平燕¥840麺は春雨なのでヘルシーな感じ。
野菜も結構たくさん入っている。

JALの機内誌で紹介される店だけあって美味い太平燕を楽しめた。
もっとあっさり味かと思っていたが,塩ラーメンのような感じで,意外に濃い味付け。
でもラーメンのようなしつこさがなくて,イイ感じ。
また,別のお店でも太平燕を食べてみたい。

【住所】熊本県熊本市桜町3-2 くまもと阪神8F
【電話】096-355-2650
今回は家族湯を利用。
無色透明で味も匂いもないが,ヌルツルの肌触りがgood。
泉温は50℃とのことだが,浴槽の湯はそれほど熱めの湯温ではない。
でも,不思議なほど体がポカポカにあたたまって汗が止まらず困った(笑)



【泉質】アルカリ性単純温泉
【住所】熊本県山鹿市菊鹿町池永105−1
【電話】0968-48-3538
【時間】9時〜23時
【料金】300円,家族湯800円/50分
ファームロードわいたの杖立方面へ向かう道との交差点に位置するお食事店。
▼店内からの見晴らしもなかなかgood!

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サラダパスタだけでなく,サラダも美味しい。
写真ではわかりにくいが,いろんな種類の野菜が混ぜられている。
5月から11月の間は自家栽培の野菜も料理に使っているとのこと。

単品のパスタに付くサラダは,セットに付くサラダよりも小さかった…。
セットの方がお得感あり。
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アラプッタネスカ(サラダ付で¥950)
トマトソースのピリ辛パスタ。
私はいつもこれを食べちゃいます(笑)

【住所】熊本県阿蘇郡小国町大字下城4465-268
【電話】0967-48-0837
すっかり人気温泉となってしまった下の湯。
私は下湯と呼んでいたが,奥豊後温泉文化伝には「下の湯」と掲載されている。
この日も朝9時には超満員で,男湯には9人も同時に浸かっていた・・・。
これだけの人数が同時に入ることができるなんて驚いた。
人気が高くなり過ぎて気軽に立ち寄れなくなってしまったのが残念。

下の湯の特徴はなんといってもしゅわしゅわの炭酸。
湯に浸かると体を触媒にするのか,即座に泡がしゅわしゅわと湧き上がる。
体を撫で回す泡の感触,そして大きな泡が無数に体に付着する。
泡を見ているだけでも,楽しくなってくる。
「間近にある源泉」「低い湯温」「小さな浴槽」
これらの諸条件の組み合わせで成り立っている奇跡のような湯。
泡と戯れながら長風呂し,至福の時を過ごすことができた。

【泉質】 カルシウム・ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉
【住所】 大分県竹田市久住町有氏4059-1
【時間】 9時〜21時(ただし開始時刻はアバウトなようです。)
【料金】 300円(値上げされていました…)
温泉とはまったく縁のない土曜日の出来事・・・。
家事に明け暮れた土曜日の夕食を食べに糸島のWEST BLUEを訪れた。
もちろんテラス席に座る。
曇り空が残念だけど,波音を聞きながらの夕食も悪くない。
天気が良ければ,キレイな夕日を見ることができそうだ。
お店の雰囲気は南国っぽい感じ。
でも,メニューには海鮮丼や定食類が豊富に記載されていてビックリ。

今回は
『月見ネギトロ鯛いか丼 ¥1,000』をオーダー。

生卵とネギトロの組み合わせが意外にgood。
先日別府の浜鮨で食べた桶寿司には敵わないが,福岡近郊でこのレベルならお得。
遠出できない日には,また立ち寄りたいお店。
【住所】福岡県糸島郡志摩町野北2289−6
<地図>【電話】092−327−0753
【時間】12時〜24時
▼花公園とレゾネイトクラブ久住を結ぶ道沿いに新規オープン。
九重連山を背景にした抜群のロケーション。

▼4種類のワインすべてを試飲をしたkoniの感想では,全体的に甘め。
その中から,「シャルドネ(白)¥1,500」を買って帰った。

▼そして,お勧めなのが「ワインソフトクリーム¥300」。
バニラのソフトクリームに巨峰ワインをぶっかけて味わう。
ワインをクリームに混ぜているものと想像していたので,新鮮な驚きがあった。
結構,たくさんワインをかけてくれるので,ドライバーには勧められない(笑)
私も,ワインがかかっている部分はkoniにほとんど食べられてしまった・・・。

▼隣接するぶどう畑。
昨年から,ぶどうのような木が植えられていることには気が付いていた。
しかしワイナリーができるとはビックリ。

【住所】大分県竹田市久住町大字久住3990-1
【電話】0974-76-1002
【時間】10時〜18時
2年ほど前に内装をリフォームされた直後に訪れて以来の千寿温泉。
2年間で早くも美しく析出物に覆われつつある。
▼ぬるめの湯温でゆっくりできた。
わずかにツルッとした肌触りの湯。
味はそれほど癖がなく土類泉にしては飲みやすい。

▼湯口から注がれる湯からはしゅわしゅわっと炭酸がはじけている。
残念ながら,湯口で気化してしまっているようで,体への泡つきはない。

▼2年前にキレイに取り去られていた千枚岩状の析出物が,早くも復活している。

【泉質】ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩泉
【住所】大分県竹田市直入町桑畑
【料金】100円
【時間】8時〜21時
御前湯前の温泉市場のPにて車中泊した翌朝に御前湯へ。
大きな建物だけど,湯はすべて掛け流し。
この規模の施設でも源泉かけ流しなのは素晴らしいと思う。
さすがは旅館組合が「源泉かけ流し」宣言をした温泉地。
そして,すべての湯口の湯が飲泉可能。
3年くらい前にここで初めて長湯の湯を飲んだときはまずいと思った。
しかし,今は美味しく感じる。甘味すら感じてしまう。
自分の味覚の変化に驚いてしまった。
ふつうの湯温の浴槽と20℃程度の冷たい湯温の浴槽を交互に楽しんだ。
冷泉の後に,熱い湯に浸かる際のピリピリくる刺激が気持ちイイ。
ちょっと変?
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1階浴室 露天
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3階浴室 内湯
【泉質】マグネシウム・ナトリウム−炭酸水素塩泉
【住所】大分県竹田市直入町長湯7962-1
【電話】0974-64-1400
【時間】6時〜21時
【料金】大浴場500円,家族湯2,000円/50分
さすが別府!ユースホステルにまで温泉がある。
豪華な施設ではないが,清潔な感じが好印象。
浴室には,大きな浴槽と1人サイズの小さな丸い浴槽。
なぜこんな小さな浴槽があるのか不思議なサイズの丸い浴槽。
でも,小さな浴槽って,湯が新鮮な感じで好み。
ちょっと熱めの湯が心地良い。
大きめの浴槽の湯口付近は赤茶色に染まっていていい雰囲気。
ちょいツルの肌触りも心地良い♪
大きな浴槽はぬるめの湯温になっていたので,のんびりとすることができた。


【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉
【料金】210円
【立ち寄り湯利用時間】11時〜23時
干物の直売店である浜商の敷地内にある料理店。
看板メニューである「浜の桶寿司」を食べてきました。
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浜の桶寿司¥1,050

店内が暗く上手く写真が撮れませんでした。
実物はもっと美味しそうに見えます。
新鮮プリプリな厚切りのお刺身♪
このお値段でこんなに美味しくてもいいのでしょうか?
しばらく通ってしまいそうな予感。
楽しみなお店に出会うことができました。
【住所】大分県別府市東石垣7-8-2
【電話】0977-21-3345
【時間】11時〜18時
2006年に温泉道新規加入の旅館。
男女別大浴場である坂吉の湯は本館と別棟の浴舎に作られている。
時間帯で男女入替えになる2つの大浴場に砂湯か蒸し湯のいずれかがが付いている。
私が訪れた時間帯は,男湯には砂湯があった。
砂かけさんがいないので,セルフで利用する砂湯だが,なかなか楽しめる。
主浴槽はかなり大きめ。太陽光を通す天井なので開放感もある。
湯口にはコップが置いてあり,飲泉も可能な様子。
口に含むと,金気と塩気に加え,明確な酸味も。
酸性湯好きとしては嬉しい味。
他に貸切で使用する露天風呂(1,200円/1時間)もある。
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大浴場
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貸切露天
【住所】大分県別府市鉄輪風呂本3組
【電話】0977-66-0241
【料金】600円
【立ち寄り湯利用時間】9時〜21時
【HP】
http://www.beppu-kunisakisou.com/
蒸し湯も廃止され,元湯もなくなり,ちょっと寂しくなった鉄輪。
これまで無料の市営温泉だった渋の湯も組合温泉として新しいスタート。
組合温泉といっても1回100円で外来入浴も可能なのでひと安心。
さっそく立ち寄ってみると・・・。
なんと湯口には竹製の温泉冷却装置が設置されている。
ひょうたん温泉にあるタイプよりも小さく改良されている。
冷却装置のおかげか私が訪れたときは加水がされていない状態だった。
湯に浸かってみると,ちょっと熱めではあるが,加水なしで入れるレベル。

加水されていないため鉄輪独特の温泉臭も以前よりも明確。
そして,塩味もかなり濃くなっている。
さらに有料になって入浴者が減り,湯がきれいになった感じもする。
(気のせいかもしれないし,たまたまかもしれないけど・・・,)
最初に竹製冷却装置が設置されたひょうたん温泉では湯の香りが薄くなった感じがした。
竹製冷却装置が温泉成分を空気中に拡散させてしまっているような印象…。
それため,竹製の温泉冷却装置の効果には半信半疑だった。
しかし,渋の湯に浸かって考えが変った。
竹製冷却装置はかなりイイ感じ♪
温泉のガイドブックなどで渋の湯を絶賛する記事を度々見てきた。
しかし,いままでは加水も多かったしイマイチな印象だった。
でも,加水が減った今,まさに極上の泉質となっている。

別府の温泉は湯温が高いところが多く,やむを得ず加水しているケースが多々ある。
この竹製冷却装置が普及すれば,別府の温泉はもっと魅力的なものになるだろう。
是非,有効活用してもらいたい。
この日の宿泊は貸間旅館である双葉荘。
泉質に関する評判がいいので気になっていたがようやく宿泊することができた。
別府の貸間旅館は立ち寄り入浴ができないところがほとんど。
貸間旅館の温泉を楽しむには宿泊するしかない。
双葉荘は素泊まりで税込み3,250円だった。
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双葉荘玄関
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混浴内湯
薬師様が祀られた浴室。
浴槽は真新しいヒノキの浴槽。
改装されたのだろうか。事前に写真で見ていたものとはかなり違う。
ヒノキの香りに邪魔されて湯の香りがわかりにくい。
それでも,湯を口に含めば鉄輪独特の芳香も感じることができた。
湯自体は塩気や金気に加えて微かな酸味も感じる上質の湯。
浴槽にはちょろちょろと少しずつ源泉が注がれている。
源泉温度が高い鉄輪で加水を避けるためにはこの程度の量しか注げないのだろう。
加水を控えるように掲示されていたり,極力加水を避けているのが好印象♪
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男湯
基本的には混浴内湯と同じ感じの湯。
混浴内湯は石鹸・シャンプー禁止なので,石鹸・シャンプーはこちらにて。
http://www.coara.or.jp/kannawa/futabaso/

登山後の温泉のあとにちょっと小腹も空いたので,岡本屋売店に寄り道。
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地獄蒸しプリン¥210
地獄蒸しプリンを食べちゃいました!
温泉の蒸気で蒸された濃厚なプリン。
ひさびさでしたが,やっぱり美味いです。

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温玉かけご飯¥300
地獄蒸しプリンを食べたときに新メニューを発見。
気になったので翌朝にまたやってきました。
甘めのダシと海苔(あおさっていうのかも?)が温玉にピッタリ。
背景に写っているのは,地獄蒸したまごサンドイッチ¥350です。
由布院の街から塚原へ向かう途中にある宿。
男女別の浴室の他に家族湯が3箇所。
大浴場,家族湯のどちらにも内湯と露天があるらしい。
今回は家族湯を利用。
浴室に入ってまず驚くのが美しく薄青色に透きとおった湯。
そして,更に驚くのが肌触り。
かなりのレベルのヌルツル湯。
シアワセな気分になれる。
湯上り肌もつるつるでイイ具合!
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内湯熱めの湯温。注ぎ口の析出物が美しい。

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露天内湯からオーバーフローした湯が注がれている。
ぬるめの湯温でのんびりできる。
川のせせらぎを聴きながら,のんびりとした時間を過ごすことが出来る。

【泉質】ナトリウム塩化物泉
【住所】大分県由布市湯布院町川上786番地6
【電話】0977-85-4768
【料金】家族湯1,500円
【立ち寄り湯利用時間】11時〜15時
【HP】
http://www.nobirusansou.com/index.html
「美しいミヤマキリシマが見たい」ということで,
温泉めぐりモノグサ写真日記@九州のものぐささんとともに牧の戸登山口から久住山を目指しました。
今回の参加者は,ものぐささん,Pさん,愛媛のMさん,我が相棒のこにと私の合計5名です。
早朝5時に牧の戸登山口で,短パン・半袖姿のMさんと出会ったときは驚きましたが,Mさんはそのままの服装で山を登り始めました。心の底からビックリしました(笑)
まずは沓掛山山頂!
しかし,お目当てのミヤマキリシマはほとんど咲いていません・・・。
今年は異常に開花が遅れている様子。
わずかに数株だけ七部咲きか八部咲きになっているけど,ほとんどはつぼみのままの未開花状態。
その数株のうちの1株をUPで撮影して誤魔化してみました(笑)

続いて扇ヶ鼻。
一面のミヤマキリシマを期待していましたが,ほとんど未開花状態。
非常に残念!

そして星生山山頂。
温泉好きとしては,隣の硫黄山の噴気を見るとちょっぴり嬉しくなったりします。
硫黄の香りがいい感じです。

この後,久住別れまで行きお弁当を食べましたが,私達夫婦はここでリタイア。
最近,山を歩くと痛くなる膝が今回も痛みだしたので,ここで引き返しました。
非常に残念でしたが,牧の戸へ帰り着いたときには,両足とも膝がほとんど曲がらなくなっていたので,やむを得なかった・・・というよりもここで引き返してよかったと思っています。
今後の山歩きに不安が残る結果となってしまいました。
なんらかの対策が必要なようです。
2年ほど前のオープン直後に1回訪れていたが,そのときは周囲の田畑からの堆肥の匂いが強かったため,あまりいい印象が残ってなかった。
今回,前を通ってみたら家族湯が新設されていたので,久々に立ち寄ってみた。

家族湯は2室。ちょっと仮設っぽい建物だが,浴室は結構立派なもの。
ゆったりサイズの岩風呂にたっぷりのお湯がかけ流し。
「あれれ,なかなかいいじゃん♪」などと思っていると,お湯も絶品。
炭酸成分なのか,湯の中には細かい泡がたくさん漂っていて微かに白濁している。
もちろん大量の泡付き♪
以前大浴場に入浴した際は,こんなに泡付きはなかったのだが…。
泉質が変化したのか,たまたま絶好調の湯に当たったのか,家族湯の浴槽の大きさがちょうど良いのか?理由はよくわからないが今回はかなり素晴らしい泡付き具合だった。
肌触りはヌルツルの美人湯系で,これまた素晴らしい。
注ぎ口付近は,金気成分の影響でかなり魅力的な茶色に染まっている。
口に含めば金気味に加え薄い塩味を感じる。
他にもモールのような味もしたような,しなかったような…ちょっと自信がない。
以前はヌルツルの肌触りも金気等は弱かったので,実に不思議な感じ。
熱めの湯なので夏はツライかもしれないが,加水なしで味わいたい極上湯。
ちなみに大浴場には演歌が流れている。
そういえば,演歌が流されている温泉ってアタリが多いような気がする!?
▼家族湯本当は室内は薄暗い雰囲気だった。
スローシャッターで無理矢理明るく撮影した。

▼2004年9月訪問時の大浴場

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩泉
【住所】熊本県菊池郡西合志町野々島502-1
【電話】096-242-6833
【時間】6時30分〜22時
【料金】大浴場200円,家族湯1,000円/1室60分