『蒲原本湯(福岡県八女市)』20060219

蒲原本湯超鄙びた雰囲気が素晴らしい。
普通は,ここに温泉があるとは思わないのでは?ある意味,真の秘湯です。
でも,『湯気の下』という地名からは,昔から温泉が湧いていたことが推測されます。

浴室には,こじんまりとした浴槽が1つ。バルブを開放すると,かなり熱い湯が注がれます。湯には,ほんのわずかな濁りが確認できました。

匂いはほとんど感じないのですが,ほんとにわずかですが硫黄を含んだような匂いと感じました。もっとも,泉質表示等はないので,確証は持てないのですが・・。

まあ,ここは泉質うんぬんを言うよりも,鄙びた雰囲気を味わうべきでしょう。
鄙び系が好みの人は,文句なしに満足できる温泉です。
このような温泉は,いつまでも残していきたいものです。

建物自体が鄙びています。水色のペンキにも心をくすぐられます。
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共同湯系のこじんまりとした浴槽です。富士山?の絵もいいですね。
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浴室全体のレトロな雰囲気も嬉しいものです。
壁に掛けられた広告看板がまたいい味を醸しだしています。
湯上り後は,和室で休憩できます。

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【泉質】不明
【住所】福岡県八女市蒲原湯気の下635
【電話】0943-24-5963
【湯代】1日800円,半日500円,1時間350円
【時間】9時〜17時

『湯の坂 久留米温泉』20060218

湯の坂 久留米温泉久留米温泉『湯の坂』の家族湯。
以前訪れた際は,家族湯の料金+入場料が必要だったので,合計3,000円程度になり,さすがに馬鹿馬鹿しくて入るのを断念。しかし,入場料が不要になったとの情報を得て,やって来た。

15時ぐらいに到着。待ち時間が長いだろうと覚悟をしていたが,意外にも待ち時間なし♪
部屋の入口のあたりにあるボタンを押すと,勢いよく湯が注がれ,5分ぐらいで満杯になる。湯は毎回入替え制のため,清潔感がある。

硫黄の香りが漂い,いい感じ。
ちょっと熱そうだったが,やはり薄めずにいただきたいと思い,加水なしで浸かろうとしたが,48℃の湯はさすがに熱く,一瞬しか浸かれなかった。加水後,あらためて湯に浸かると,ツルツル系の肌触り♪シャワーの湯も温泉水というのも嬉しいポイント。このあたりで,この程度の湯なら十分に合格レベル。
時間がない日には重宝しそうな温泉だった。
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【泉質】アルカリ性単純硫黄温泉
【住所】福岡県久留米市野中町湯の坂1235
【電話】0942-33-4126
【料金】1,200円/1室50分または1,500円/1室50分(土日祝は300円増)

『北野温泉 寿正千(じゅしょうせん)の湯』20060215

北野温泉 寿正千の湯ひさびさの休暇で平日に温泉に行けた。
といっても,あまり遠出する気にもなれなかったので北野温泉へ。

平日の午前中にしては,入浴客も多く,人気があることをうかがい知ることができる。
やはり,福岡近郊でこのレベルの湯に浸かれる温泉は貴重な存在。
改装オープン直後に訪れた時は完成していなかった露天にも浸かれてなかなかの満足感だった。

内湯は熱めの浴槽と温めの浴槽にサウナ・水風呂。私は,熱めの浴槽と水風呂を繰り返し交互入浴した。水風呂に入る時のピリピリとした刺激と,熱い湯に入る時のビリビリとした刺激がたまらなく心地良い。

湯は,透明感はあるもののやや黄色がかった感じの湯。
ヌルツル系の肌触りの湯を味見すると,金気&塩味&モール泉の特徴を感じることができる。
岩盤浴も利用できるようなので,今度は試してみたいものだ。

露天
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内湯(2005年7月撮影)
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【泉質】ナトリウム塩化物泉
【住所】福岡県久留米市北野町大城897-1
【電話】0942-23-1126
【料金】400円(完全オープン後には値上げの噂も・・・)
【時間】9時〜22時

『たけの湯温泉館 食事処 ゆけむり茶屋』20060212

目新しいお店とみせかけておいて,実はたけの湯温泉館にある食事処。
以前は桜尾山荘と呼ばれていたのだが,名称が変わったのだろうか?

なんだかあまり期待できそうもない雰囲気だが,ふとレジの横を見ると鶏の地獄蒸しが置いてある。
ありきたりの定食メニューよりは美味しそうなので,蒸し鶏とおにぎりを注文した。

で,実際にいただいたのが,下の写真。1本500円也。
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元々十分な味付けをしてあったが,ピリ辛のタレをかけるとまた違った美味しさを味わえた。

実は,お気に入りの白地商店に行ってみたのだが,超満員で順番待ち状態だったので,やむを得ずに立ち寄ったのだが,意外なことに鶏の地獄蒸しを味わえた。しかも,なかなかの美味だったので,十分満足♪
蒸し鶏とおにぎりだけでは,ちょっと物足りなさがあるが,結構お勧めかも。

なお,メニューには350円の鶏の地獄蒸しが載っているが,これは今回私が食べたものとは違う様子なので要注意!
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【時間】11時〜19時
【電話】0967-48-5277

『岳の湯温泉 豊礼の湯(大浴場)』20060212

豊礼の湯かなり久々に豊礼の湯の大浴場に入湯。

ちょっと白濁が強くなりつつあるものの,美しい青湯に再会できた。もう少し透明感のある青が好みだが,これでも十分満足できる。雪化粧したわいた山を眺めながら,ゆったりと湯浴みを楽しめた。

あまりツルツル系の肌触りの印象はなかったのだが,この日は結構ツルツルが強く,心地良い肌触り。口に含むと,塩味+αの味を感じる。+αの部分を上手く説明できないのが残念。この味は何と表現すればいいのかな?


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【泉質】ナトリウム−塩化物泉
【住所】熊本県阿蘇郡小国町西里2917
【電話】0967-46-5525
【料金】500円

『山鳥の森 キャンプ場(南小国町)』20060211

義父母とともに訪れたキャンプ場。
温泉付きのキャンプ場だが,ほとんど温泉には期待していなかった。

しかし,これがなかなか素晴らしい温泉。
金気と塩気を感じさせる白濁気味の温泉♪
簡素な内湯の雰囲気もいいし,広々とした露天の開放感もいい感じ。
湯上り後のお肌はスベスベ。

キャンプしないと浸かることができないのが難点だが,素晴らしい温泉だった。
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『湯平温泉 橋本温泉』20060211

橋本温泉湯平温泉の第2湯目は橋本温泉。
佇まいが気になって立ち寄った。

別府の共同湯でよく見る脱衣所と浴室が一体になったタイプ。源泉名が『銀の湯温泉』となっていたので,銀の湯からの引き湯なのだろう。

無色透明の湯だが,かなりの熱さ。別府の共同湯を思い出させる熱さ。しかし,アチチ湯の刺激も心地良く感じるようになった私にとっては,この熱さも気持ちイイ。

浴槽は仕切り板で真ん中で区切られていて,片方には源泉が注がれる熱い湯が満たされており,もう片方は少し温くなっている。仕切り板の真ん中には開閉ができる窓があり,この窓の開閉で湯温を調整する。かなり機能的!

肌触りは弱いツルツル系。湯上り後の肌もすごくいい感じ♪
この手の共同湯にしては,200円と高めの料金なのが気になるが,いい温泉だった。

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【泉質】アルカリ性単純温泉
【料金】200円
【時間】6時〜22時(ただし,12月〜3月は6時〜21時30分)

『湯平温泉 金の湯』20060211

金の湯恥ずかしながら個人的に未湯の地だった“湯平温泉”の共同湯に初入湯。
最初に選んだのは『金の湯』。有名な『銀の湯』とどちらにするか悩んだが,なんとなく石畳の道を奥まで登ってしまい,『金の湯』にたどり着いた。

脱衣所と浴室の間にはガラス戸があるものの,貴重品管理を考慮してか透明なガラスが使われていた。

湯は耶馬溪あたりのモール泉を彷彿させる薄黄色。だが,味・匂いともにモールの特徴は感じなかった。この湯の色が『金の湯』の名前の由来なのかもしれない。
泉質は塩化物泉だが,塩味をわずかに感じる程度の微妙なレベル。
しかし,ツルツル系の気持ちの良い肌触りに満足♪
ぬるめの湯をたっぷりと堪能させてもらった。
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【泉質】ナトリウム−塩化物泉
【料金】100円
【時間】6時〜22時(但し,12月〜3月は21時30分まで)

『熊入温泉センター 家族湯』20060205

熊入温泉センターこの日の締めを飾るのは,初入湯の熊入温泉の家族湯。
よく噂を聞いていたのだが,なんとなく立ち寄ることがなかった。
駐車場は満車に近い状態だったので,不安に思いながら受付に行ってみると,案の定20分待ち・・・。でも,私の後ろに並んだ人は30分待ち,さらに次の人は50分待ちと告げられていたので,まだマシな方だったのかもしれない。

車で待っていると,意外に早く順番が来た。
シンプルな浴室には余計なものは何もない。ただ,無色透明の湯が掛け流されているだけ。
注ぎ口は2箇所あり,1箇所は湯の中にあり,熱めの湯が注がれており,もう1箇所は普通の水道の蛇口からぬるめの湯が注がれていた。恐らく,ぬるめの方が加温なしの源泉そのもので,熱めの方は加温されている湯であろう。

肌触りの山鹿らしくヌルツル♪先週訪れた,かみの湯や再会に比べるとややヌルツル具合が弱い気もするが,日によっても異なる可能性もあるので,単純に比較するのは難しい。

湯を口に含むと,驚いたことに非常に微かではあるが,弱い硫黄の味を感じた。近くの平山温泉や植木温泉では硫黄を含んだ湯を楽しめるので,山鹿で硫黄を感じても不思議ではないが,意外な発見だった。
そういえば,山鹿の他の湯でも,非常に微かだが,硫黄の甘味のような味を感じたことがある。そのときは,分析書を見ても,含有されていなかったので気のせいかだと思っていたが,分析書に表れない程度含有されていたのかもしれない。

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【泉質】アルカリ性単純温泉(泉温40.1℃)
【住所】熊本県山鹿市熊入町
【電話】0968-44-5810
【料金】600円/1室55分
【時間】11時〜最終受付24時

『不動岩(熊本県山鹿市)』20060205

不動岩食後の腹ごなしに不動岩へ行ってみた。
といっても,歩いて登ったのではなく車で行っただけ

遠くから見てもデカイ岩だが,近づくと不自然なほどに巨大。
なぜ,ここにそびえ立っているのか?
周囲には岩がたくさんあるわけでもなく,不動岩だけが目立っている。
とっても不思議な風景。

山の中腹にあるので,眺めも良い♪
まっ,たまにはこんなところもいいのかもしれない。


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『かつ善(熊本県植木町)』20060205

かつ善以前,Room1010にてチェックしていたお食事店。
九州森製紙の前にあるが,外見はドライブインのような感じで,事前の情報がなければ立ち寄ることはないかも?

店員さんはレストラン風のお揃いの青の制服を着用。店の外観からは想像できない。

意外といっては失礼だが,なかなか美味♪
とんかつを食べたが,ジューシーなお肉がサクサクに揚げられており満足。
とんかつ系の定食はウェルター級からウルトラヘビー級までボリューム別に5種類。少ない方から2番目のミドル級をいただいたが十分なボリュームだった。
おもしろいことに,とんかつには食パンが1枚付いていた。カツサンドにして食べたけど,これでよかったのかな?
なお,またもや意外なことだが,定食にはサラダバー付だった。

相棒のKoniは“レディースかつ御膳”を食べた。
少量だが,サイコロステーキ・とんかつ・海老フライ・クリームコロッケなどの欲張りメニューだった。レディースとは名付けられているものの男性にも十分なボリュームに思われた。


左)極旨ロースカツ定食 ミドル級150g(¥1,100)
右)レディースかつ御膳(¥1,280)
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極旨ロースカツ定食のとんかつ
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レディースかつ御膳のメインディッシュ
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【住所】熊本県鹿本郡植木町大字正清1106-1
【電話】096-274-7819

『宮原温泉 元湯旅館』20060205

宮原温泉 元湯旅館植木町にあるのだが植木温泉とはひと味違った宮原温泉。その宮原温泉の元湯旅館にお邪魔した。
かなり鄙び系の旅館で,いい雰囲気♪
旅館の前には,冷鉱泉を沸かすための石炭が積んであった。
玄関脇で入浴料400円を払い,浴室へ向かう。

先客はなく無人の浴室。浴槽には湯温低下を防ぐ為にビニールが掛けてある。
ビニールをめくると,オレンジ色の鉄鉱泉とご対面♪
沸かす前の冷鉱泉を飲泉することも可能なので,まずは口に含んでみる。確かに鉄サビのような金気を感じるものの意外に味は薄い。
見た感じでは,浴槽の湯の方が濃そうな感じ。
沸かしているため,酸化しているせいだろうか?

浴槽は2つに別れており,奥の浴槽が熱く,手前の方が温め。
手前の浴槽は,ちょっと生臭い匂いがするが,奥の浴槽からは強い金気臭を感じた。
手前が温かったので,奥の浴槽に浸かっていたら,外で石炭を焚きだしたのか,徐々に熱くなってきた

あとから来られた近所の方によると,肩こりや神経痛によく効くらしい。
確かに,いかにも効きそうな色と匂いの湯であった。

湯温低下を防止する為に,ビニールがかぶせてあった。
手前のみビニールをめくった状態。

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浴槽からの眺め。
茶色に染まったタオルが何本も干してあるのが,いかにも湯治宿っぽい。

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冷たい源泉は飲泉も可能。
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【泉質】不明
【住所】熊本県鹿本郡植木町宮原289-2
【電話】096-274-6012
【料金】400円
【時間】不明

『植木温泉 家族風呂 七福神』20060205

七福神旅館菊水館の系列の立ち寄り湯。
通りから,ちょっと入り込んだ丘のようなところにあった。10時から営業開始だが,10時30分頃に訪れた時は,既に空室は2〜3部屋。かなり人気があるようだ

今回は露天付の浴室を選択。なんと1,000円/1室60分。安い
ヌルツルの湯と聞いていたのだが,先に湯に浸かったKoniがニコニコして「すごいヌルヌル!」と喜んでいる。慌てて,掛かり湯をすると,その時点でひと味違う肌ざわりがわかる。私の経験上かなり上位ランクのヌルツル具合。これぞ極上♪

しかも,肌には微細な泡が激しく付着。
分析書が見当たらなかった為,遊離炭酸を含んでいるのか不明だが,少なくとも湯が新鮮なことは間違いない。

泉質は,「ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉」。
塩味はそれほど濃くなく,泉質名を見てけれいなければ,見落としそうなレベル。
味見すると,微かな塩味とともに硫黄の味を明確に感じた。

60分間たっぷりと湯と戯れることができて大満足♪
通いたくなる温泉にまた1つ出会えた。

内湯
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露天
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【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉
【住所】熊本県鹿本郡植木町伊知坊311-1
【電話】096-272-0407
【料金】露天風呂なし800円/1室60分,露天付き1,000円/1室60分
【時間】10時〜23時(受付は22時で終了)

『長崎ランタンフェスティバル』20060204

相棒こにの数年来の希望をかなえるべく,長崎ランタンフェスティバルへ行ってきた。
帰りが,夜遅くなることも考慮し,今回はバス旅行を利用。

ランタンフェスティバルは,もともと華僑の人々が多く住む長崎の中華街で行われていた中国の正月を祝う行事である「春節祭」の規模を拡大したものとのこと。

20060204lantern3.jpg会場は広範囲にわたっており,
1 湊公園会場
2 中央公園会場
3 唐人屋敷会場
4 興福寺会場
5 浜んまち会場
6 鍛冶市会場  などで開催されている。

どの会場も見物客が多く,身動きが取れないこともしばしば・・・。
見物客の多さには驚いた!

今回は,バス旅行ということもあり時間の制約があったので,
唐人屋敷会場→浜んまち会場→中央公園会場→湊公園会場の順で見学。
中国の提灯“ランタン”や動物などのオブジェでライトアップされた幻想的な雰囲気を楽しんできた。

残念ながら,時間が合わず,皇帝パレードや龍踊りを鑑賞することはできなかったが,雰囲気は十分に楽しめた。

これで,先週の山鹿灯籠浪漫につづき,「冬の九州 灯りの祭典」は2箇所目。
山鹿灯籠浪漫には静寂の美を感じさせられたのに対し,ランタンフェスティバルからは華やかな美しさを感じた。

湊公園会場の幻想的な雰囲気♪20060204lantern1.jpg


お供え物だろうか。豚の首がたくさん飾ってあった。
あらためて写真で見ると気持ち悪いような気も・・・。

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中華街もランタンでこんな感じに♪
早い時間帯から,食事客は長蛇の列・・・。夕食は早めに済ませておいた方が無難かも。

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『手打ちそば 両国』20060129

手打ちそば 両国
とあるマンションの2階にあるお蕎麦屋さん。
ちょっと古びたマンションにあるのだが,店内はお洒落に改装されていた。

今回いただいたのは,『信州おろし』の田舎そば。
丸抜きを荒びきしたそば粉100%の黒切太打と玄そばを荒びきした2:8の田舎そばとを選べる。
田舎そば好きの私は迷わず,田舎そばを選んだ。

そばは,黒い粒々が混じっており,いかにも田舎そばといった感じ。
そばつゆに信州の大根おろしを入れていただくのだが,この大根おろしがかなり辛い。
でも,辛いもの好きな私には美味しく感じた♪

ここのお店で,変ったそばの食べ方を知った。
そばつゆに浸けずに,塩を降りかけて食べるのだ。
これが意外に美味い。
元々のそばの美味さもあるのだろうが,そばつゆに浸けていないと,そばそのものの味がわかりやすい。
もちろん,そばつゆもあるので,塩をかけたり,そばつゆに浸けたりと交互に味わった。
きちんとそばの風味が味わえるし,味も気に入った。
天神に来たらまた立ち寄りたいお店。
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【住所】福岡市中央区渡辺通5-24-37 天神第5レジデンス江崎ビル201号
【電話】092-713-6821
【時間】昼11:30〜15:00,夜17:00〜21:30 *定休日 水曜日

『山鹿温泉 家族温泉 再会』20060128

家族温泉 再会山鹿灯籠浪漫の幻想的な雰囲気を堪能した後,冷えた体を温めるために温泉へ。

よく前を通るが素通りしていた『家族温泉 再会』に寄ってみた。料金は1室60分で600円。『かみの湯』に負けず劣らず安い!

浴室に入ってみると,結構な湯量が注がれ続けている。
山鹿の湯らしく,見た目には色も匂いもなく特徴のない湯だが,肌触りは天下一品。ツルツルの美人湯♪湯上り後の肌の具合もいい♪
温めの湯のおかげで,ゆったりと浸かることができた。

この日に入湯した『かみの湯』と『再会』の湯は,入浴時もいい具合だが,湯上り後のお肌の調子が素晴らしく良くなった。肌触りは,その日の体調などの影響もあるのだろうが,相当に気に入った。
いままで山鹿の湯を軽視していたが,湯の質は相当なもの。
色・匂い・味でわかりやすい湯もいいけど,アル単のヌルツル湯もいいものだと再認識させられた。

『家族温泉 再会』の外観
鄙びていますな〜♪さりげなさがgood!

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『家族温泉 再会』の浴室
ただお湯があるだけの地味な浴室だが,ツルツルの美人湯に大満足♪

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【泉質】アルカリ性単純温泉
【住所】熊本県山鹿市泉町306
【電話】0968-43-2955
【料金】600円/1室60分
【時間】15時〜10時30分受付終了

『山鹿灯籠浪漫』20060128

山鹿灯籠浪漫2006冬の九州灯りの祭典の1つである山鹿灯籠浪漫。山鹿和傘と竹などをライトアップした幻想的な雰囲気にうっとり♪
かなりいい雰囲気で,しかも無料なので,近くに行く用事があるときはお勧め。

それにしてもでかいカメラを持って来ている人が多い。本格的なカメラを持った人達に混じって,写真を撮ってみたが,暗いのでなかなか上手くいかない・・・。せめて三脚がないとツライ。
2月に行く予定の長崎ランタン祭りもこんな感じなのかな?


八千代座では,山鹿太鼓と灯籠踊りを見ることができる。でも,帰りが遅くなるので,今回は見ないで帰った。せっかくだから,見てくればよかったかな?

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【山鹿灯籠浪漫】
開催日
1月27日・28日
2月3日・4日・10日・11日・17日・18日・25日・26日
*期間中,金曜日・土曜日に開催

山鹿太鼓と灯籠踊りの公演
料金:500円
場所:八千代座
時間:19時30分開場,20時30分開演(公演時間70分程度)