『Taverna 蔓薔薇』20060128

Taverna 蔓薔薇山鹿の八千代座近くのピザ屋さん。
銀座とナポリで修行したシェフが石釜でピザを焼いてくれる。
通常は11時30分〜18時の営業時間。
でも,この日は山鹿灯籠浪漫が開催されていた為,夜も営業していた。
今風なレトロな店内。1年ほど前に通ったときには気が付かなかった店。

今回は,『青海苔とシラスのピッツァ¥700』と『ペスカトーレ¥900』をいただいた。
ピザの味ってよくわからないのだけど,なかなか美味しいと感じた。
山鹿で食事できる店をあまり知らないので貴重な存在になるかも!?


『青海苔とシラスのピッツア』
青海苔とシラスという一見ピザとミスマッチのような組み合わせだが,あっさり味でいい感じ。

20060128tsurubara1.jpg

『ペスカトーレ』
魚介類たっぷりのトマトソースのピザ。

20060128tsurubara2.jpg

【住所】熊本県山鹿市山鹿1495
【電話】0968-43-8920
【時間】11時30分〜18時  *水曜日は定休日

『山鹿温泉 かみの湯(家族湯)』20060128

以前から気になっていたが,なかなか訪れることがなかった『かみの湯』。
場所が分からず,Uターンしようと思って進入した所が偶然にも温泉の駐車場だった。

かみの湯看板も何もないので,温泉名はわからない。
とりあえず浸かってみようかと,番台に行ってみたら,なんとここが『かみの湯』だった。
なんでも,数年前の台風で看板が取れてしまって,そのままになっているらしい・・・。

家族湯は500円/60分。安過ぎ!
しかも,空いてる部屋を適当に使っていいらしい・・・。いやはやアバウトというか,おおらかというか,楽しくなってくる。

とりあえず一番手前の『井筒』を利用。
小さな浴槽がひとつあるだけの簡素な浴室。
でも,私にとってはお湯が全て。お湯が良ければ,設備なんてどうでもいい。

無色透明無味無臭の透明感あふれるきれいな湯。
山鹿の温泉らしく,ツルツルした肌触りが気持ちいい。
湯上り後のスベスベのお肌に大満足。
湯上り直後はシトッとした感じの肌だが,しばらく経つとツルツル&サラサラ肌。
500円で,このお湯なら文句なし。常連になっちゃうかも!?

『かみの湯 外観』
手前は大浴場,家族湯棟は奥

20060128kaminoyu1.jpg

家族湯『井筒』の浴室
シンプルだが,お湯は絶品

20060128kaminoyu2.jpg

【泉質】アルカリ性単純温泉(泉温37℃)
【住所】熊本県山鹿市上町1368
【電話】0968-43-2040
【料金】大浴場150円,家族湯500円/1室60分
【時間】16時〜23時
*燃料価格高騰のため営業時間を短縮しているとのこと。
 観光協会で入手したパンフレットによると以前は15時〜23時。

『松尾食堂』(久留米市日吉町)20060128

松尾食堂いづみ乃湯のついでに,相棒こにが行きたがっていた松尾食堂へ。
雑誌で見つけた店だが,かなりの鄙び系。
いい雰囲気♪なんと創業50年以上らしい・・・。

いただいたのは,薪を用いてカマドで炊いたふっくらご飯の『卵入り肉丼』と『親子丼』。ご飯を炊く際には羅臼昆布を入れて炊くらしい。
どっちも美味かった♪
こんな雰囲気に弱いんだよな〜。
また行きたい!


タイムスリップしたかのような店内の風景
(写真をクリックすると外観写真が別ウインドウにて見ることができます。)

20060128matsuo2.jpg

『卵入り肉丼』
甘辛の牛そぼろに卵をトッピング。

20060128matsuo3.jpg

『親子丼』
半熟卵が載った親子丼。ツユダクで,見かけによらず濃い味だった。

20060128matsuo4.jpg

【時間】11時〜15時30分,17時〜19時30分  *日曜日は定休日
【住所】福岡県久留米市日吉町5-9
【電話】0942-32-5648

『久留米温泉 いづみ乃湯』20060128

ゆめタウン久留米店のそばにある『いづみ乃湯』。
なかなかの湯質とは聞いていたが,なかなか行く機会がなく,今回が初入湯。

いづみ乃湯湯は掛かり湯をしただけでもツルツルとした感触がわかる。

湯は薄黄色でモール系かな,と思ったが,モール系の匂い・味は感じない。口に含むとなんと硫黄の味。分析書によると硫化水素イオンの含有量はわずかに0.7mg/kgのみ。しかし,他の成分も薄いため,硫黄の特徴が際立ってしまっているのだろう。

今回利用したヒバリは露天が寝湯。内湯でのぼせたら,露天でのんびりすることができたので,じっくりと楽しめた。

難点は料金かな・・・。
Aタイプ1,800円/60分,Bタイプ2,400円/60分,Cタイプ3,000円/60分。
でも,メインはBタイプの12室で,A・Cタイプはそれぞれ3室のみ。
2,000円を超えるとちょっとね・・・。
近くに住んでいれば,有難い温泉だけど,わざわざ遠くから行くにはもったいないかもしれない。
20060128idumi1.jpg

20060128idumi2.jpg

【泉質】アルカリ性単純温泉(泉温42.8℃)
【住所】福岡県久留米市新合川1-6-30
【電話】0942-41-1230
【料金】1,800円・2,400円・3,000円の3タイプでいずれも1室60分
【時間】10:00-翌3:00

2006年1月の入湯履歴

毎年,途中で途絶えてしまう入湯履歴を今年も記録してみます。
いつまで続くかな・・・。


001 20060102 植木温泉センター<新規>
002 20060108 Kの湯
003 20060108 Sの湯
004 20060108 H温泉
005 20060108 亀の井ホテル(別府八湯 別府温泉)<新規>
006 20060109 鉱泥温泉(別府八湯 その他地区)
007 20060109 いちのいで会館(別府八湯 観海寺温泉)
008 20060109 別府コミュニティーセンター温泉(別府八湯 別府温泉)
009 20060109 豊山荘(別府八湯 その他地区)
010 20060114 夜明薬湯温泉
011 20060114 山川温泉 ほたるの里温泉 仮設
012 20060114 山川温泉 山林閣<新規>
013 20060121 別府海浜砂湯(別府八湯 亀川温泉)
014 20060121 粋房おぐら(別府八湯 その他地区)
015 20060121 ひょうたん温泉 貸切風呂「幕湯 順作」(別府八湯 鉄輪温泉)
016 20060128 久留米温泉 いづみ乃湯<新規>
017 20060128 山鹿温泉 かみの湯(家族湯)<新規>
018 20060128 山鹿温泉 家族風呂温泉 再会<新規>

『ひょうたん温泉 貸切風呂 幕湯順作(別府八湯 鉄輪温泉)』20060121

貸切風呂棟
なかなかの風情ある雰囲気
20060121makuyu1.jpg

ひょうたん温泉夕方6時前に訪れたが,およそ40分待ち。なかなかの人気のようだ。無料休憩所でゴロゴロしながら,部屋が空くのを待った。

貸切風呂は本館の外にあり,なかなか風情ある雰囲気を醸し出している。
今回利用したのは『睦』。受付で受け取ったコインを投入すると,50分間 湯が注がれる。
源泉温度が高いので,各回入替え式だと加水された湯が注がれるかもしれないと心配していたが,水で薄められた感じはない。竹製温泉冷却装置のおかげであろう。

それぞれの浴室に,露天風呂・蒸し湯・水風呂がある贅沢な貸切湯。水風呂があるのが嬉しい。
湯を口に含むと,塩味に加え,鉄輪にしては明確な酸味を感じる。
大浴場の中庭にある飲泉場の味とはちょっと違う感じだった。
もちろん,湯上り後は,鉄輪らしくしっとり肌♪

正直なところ,利用前は2,000円は高いと感じていた。しかし,利用したところ大満足で,決して高すぎる料金ではないと思った。ちょっとお値段高めなので,ちょくちょく来るのは無理かもしれないけど,また訪れたい温泉。
なお,本館の男女別の温泉は温泉道の対象施設だが,貸切湯は温泉道対象ではないとのこと。温泉道の修行目的の方は要注意!

『睦』の浴室
庭園露天風の雰囲気で,広々とした湯舟に浸かることができる。

20060121makuyu2.jpg

貸切風呂の各浴室にある『蒸し湯』と『水風呂』
貸切で蒸し湯なんて贅沢♪水風呂で火照った体を冷ますことが出来るのも嬉しい。

20060121makuyu3.jpg

【泉質】ナトリウム−塩化物泉
【住所】大分県別府市鉄輪159-2
【電話】0977-66-0527
【料金】2,000円/1室60分
【時間】9時〜翌1時
*ボディーソープ・リンスインシャンプー・ドライヤー付。

『茶房 萬太郎』20060121

築100年の神輿蔵の中が『茶房萬太郎』
店内はレトロな雰囲気で,屋根裏部屋のようなロフト空間が気になった。

20060121mantaro3.jpg


茶房萬太郎朝見神社の敷地内にある『茶房 萬太郎』。
以前から気になっていたが,なかなか訪れる機会がなかった。今回は外○本にも掲載されたので意を決して初訪問♪

朝見神社に湧く萬太郎湧水で淹れたコーヒーが飲める他,明石焼やネギタコ焼が人気。今回は明石焼とネギタコ焼を食べてみた。

明石焼は初めて食べたが,これがなかなかの美味。スープに浸して食べるのが新鮮な感覚。じっくりと焼かれた明石焼は,柔らかいけど,しっかりと熱が通っているのでアチチ!アチチ湯の多い別府にぴったりかもしれない。

ダシで溶いた生地で作られたネギタコ焼も不思議な味。タコ焼だけど,生地に十分な味が付けられているので,ソースをかけずにそのままいただく。

いままで出会うことのなかった明石焼とネギタコ焼に大満足。
また1つお気に入りの店ができた。
温泉巡りの合間に,きっとまた訪れることだろう。

『明石焼』
ネギタコ焼と同様にダシで溶かれた生地で作られている。スープに浸して食べるのが新鮮な感覚♪
20060121mantaro2.jpg

銘水『萬太郎湧水』
かなりの人気のようで,水を汲みに来る人が絶えなかった。

20060121mantaro1.jpg


【住所】大分県別府市朝見2-15-19
【電話】0977-21-1276
【時間】10時〜16時

『粋房おぐら(別府八湯 その他地区)』20060121

粋房おぐらの玄関
20060121ogura1.jpg

粋房おぐら以前,オンパクのプログラムで館内の家族湯をハシゴさせていただいた『粋房おぐら』。
5つある家族湯のうち『照湯』の露天のみがスカイブルーに発色している日がある。青湯ファンとしては,ぜひ再訪しておきたい温泉。

『照湯』の浴室に行ってみると,期待通りの薄く透きとおった青湯。しかも,青の美しさに加え,ツルツルの肌触り♪口に含めば,ちょっと苦味のある塩味を感じる。

しかし,透明な内湯は無味無臭。ちなみに,前回利用した際は,『照湯』の露天以外はこの内湯と同じような湯だった。

脱衣所に掲示してある泉質は単純温泉。
しかし,『照湯』の塩味は単純温泉では考えられないレベル。
おそらく,『照湯』の露天のみ別源泉なのだろう。

宿泊は1日5組までなのに,家族湯が5つあるのが嬉しい。
いつの日か泊まりで訪れたい宿。

『照湯』の露天
薄く透きとおったスカイブルーの青湯は美しい

20060121ogura2.jpg

無色透明の内湯
20060121ogura3.jpg

【泉質】単純温泉(『照湯』の露天は不明?)
【住所】大分県別府市小倉1-3
【電話】0977-21-6123
【料金】1,500円/1室45分
【時間】立ち寄り湯は11時〜20時まで

20060114『山川温泉 山林閣』

かなりのメジャーな旅館だが,意外にも初入湯。
残念ながら,私が訪れた時間は,雑誌等でよく見る『滝の湯』は女風呂だった。

男湯には『巨岩の湯』と『丸太風呂』の2つの浴槽があった。
薄白濁の巨岩の湯を味見してみると,硫黄と弱い酸味。

丸太風呂は小さな浴槽だが,その分湯温も高めで気持ちいい。
浴槽には湯の花が大量に沈殿しており,白濁を超えて薄クリーム色に見える♪
こちらは湯口が底の方にあったので,味見は出来なかった。
でも,硫黄と酸っぱそうな匂いは巨岩の湯よりも明確。
丸太風呂の方が好みだった♪

あまりに濃さが違うので,巨岩の湯とは別泉源かと思い,フロントで尋ねてみた。
答えは「巨岩の湯も丸太風呂も同じ源泉」とのこと。
湯の使い方の違いで,こんなにも変るものかと感心した。

今回は気が付かなかったけど,これとは別に内湯もあったらしい。
また,家族湯は別途500円(50分)必要。
コインタイマー式になっており,500円投入すると50分程度湯が出るシステム。
次回は滝の湯にも浸かってみたいものだ。

旅館の玄関。道路から階段を降りたところにあった。
sanrinkaku20060114_3.jpg

手前の大きな浴槽が『巨岩の湯』,奥の小さな浴槽は『丸太風呂』
sanrinkaku20060114_1.jpg

川を眺めながら,丸太風呂に浸かった。
sanrinkaku20060114_2.jpg


【泉質】多分硫黄泉でしょう。分析書が見当たらなかった・・・。
【住所】熊本県阿蘇郡小国町北里1435-1
【電話】0967-46-4439
【料金】500円(家族湯は入浴料と別途に500円)
【時間】10時30分〜20時

20060114『山川温泉 ほたるの里温泉 仮設』

新浴舎はほぼ完成。
排水溝からは湯が流れ出てきており,既に浴槽には湯が張られている様子。
まもなく入湯できそうな感じで,仮設もそろそろ終わりになりそう。

ほぼ完成状態の浴舎。玄関には『工事の為 もう少しお待ち下さい』の貼り紙。
既に,湯気抜きからは湯気が出ており,浴舎裏の排水溝からは湯が流れ出ていた。まもなく完成かな?

hotarunosato20060114_1.jpg


これが最後かもしれないと思い,仮設風呂に入湯。
これで3回目の入湯!
相変わらず少し熱めの湯だが,口に含むと前回よりも酸味が増した感じがした。
小さな湯舟に大量の掛け流しって最高。気持ちいい♪

仮設の浴舎。最初は混浴だったけど,いまは男女別になっている。
hotarunosato20060114_2.jpg

仮設の浴槽。硫黄の香りがする少し熱めの湯が心地良い。
hotarunosato20060114_3.jpg

20060109『桐屋』(大分県湯布院町)

豊山荘の湯上り後のお肌があまりにいい感じ♪
火口乃泉に寄るつもりだったけど,湯布院で休憩して,そのまま帰ることにした。
しかし,お目当てのB-speak Cafe の『Pロール』が品切れ・・・。

時間もないので,お隣の『桐屋』に入ってみた。
店内に入ると,香ばしいお茶の香りが漂っており,いい感じ。
和風甘味処とのイメージであったが,お茶がメインなのかもしれない。

目の前でお茶を淹れてくれるのを,見ているのも楽しい。
かな〜り丁寧に淹れてくれる。
1,000円の玉露もあったのだが,無難なお値段の『雁が音』(500円)というお茶をオーダー。
玉露の茎茶らしい。

非常に濃い色をしており,草っぽい青臭さを感じるのだが,ふわっとした甘味があるお茶。
お茶がこんなに美味しいのかと驚いた。
おかわりも作ってくれるので,3杯も飲んでしまった(笑)
同じ茶葉で淹れてくれるので,少しずつ渋みが強くなるけど,3杯目でも十分に美味。
これなら500円でも高くないと感じた。
もちろん,さつまいもの茶巾とおはぎも美味♪

いいお店を発見。絶対にまた訪れたいネ♪

左)お店の外観
右)奥の窓際のスペースでお茶を淹れてくれる。

kiriya20060109_1.jpg kiriya20060109_4.jpg

主役のお茶!今回は玉露の茎茶『雁が音』(500円)
kiriya20060109_3.jpg

甘味とお茶。甘味は『さつまいもの茶巾』(250円)と『おはぎ』(105円)。
kiriya20060109_2.jpg


【住所】大分県湯布院町川上2995
【電話】0977-85-2522

20060109『旅館 豊山荘』(別府八湯 その他地区)

コミュニティーセンター温泉の後,小倉のヨックモックで休憩。
眺めの良い2階席でレアチーズケーキを食べて,小倉の豊山荘に向かった。

今日は,男女別の大浴場に入湯♪
硫黄のせいか,湯がわずかに白濁。
源泉温度が高温のためチョロチョロと少量の掛け流し。
それでも,アチチ湯で長湯できない。
しかし,この日は,私が豊山荘の湯に浸かった中で最高のヌルツル具合。
このレベルの肌触りなら文句なし♪
分析書によると,炭酸イオンの含有量は驚異の87mg/kg!
鉄輪ほどではないが,保湿効果のあるメタ珪酸の含有量もいいレベル。
すっかり柔らか肌になって帰路についた
houzansou20060109_1.jpg

houzansou20060109_2.jpg

【泉質】単純硫黄泉(硫化水素型)
【住所】大分県別府市小倉4組
【電話】0977-21-8080
【料金】300円,貸切露天風呂1,500円/60分,貸切内湯900円/60分
【時間】立ち寄り湯は,平日:10〜20時,土・休前日/10〜15時
【HP】http://www.hozanso.com/index.htm

20060109『別府コミュニティーセンターの湯』(別府八湯 別府温泉)

観光協会に隣接する温泉。
内湯のみだが打たせ湯付き♪
口に含むと,硫黄と弱い酸味を感じる。
堀田からの引き湯とのことだが,これだけ硫黄泉の特徴を感じさせてくれれば十分。
260円でこんな温泉に浸かることができる別府の人が羨ましい。
無料の鍵付ロッカーあり。
kankoukyoukai20060109_1.jpg

【泉質】単純温泉
【住所】大分県別府市上野口町29番13号
【電話】0977-24-5320
【時間】11時〜21時
【料金】260円

20060109『いちのいで会館』(別府八湯 観海寺温泉)

朝イチに鉱泥温泉に行って,いちのいで会館にて“温泉&昼食”のミニオフ会。
ここは仕出屋さんだけど,食事をすれば温泉に入湯できる。
雑誌等で有名なのが,プールのような大きな浴槽に青い湯が美しい『景観の湯』

『景観の湯』は,偶数日が男湯で,奇数日は女湯。
残念ながら,この日の男湯は『金鉱の湯』だった。

金鉱の湯もいいけど,やっぱり景観の湯がイイネ。
金鉱の湯は,青色のピークを過ぎた感じの青白濁色。
夏より冬の方が,虫の死骸などが浮いていなくて気持ちいい。
いつもに増してヌルツルの肌触り。
経験上,泥湯のあとはツルツル感が増す印象があるけど,どうかな?

この日入湯した『金鉱の湯』
ichinoide20060109_1.jpg


昨年8月に訪れた際の『景観の湯』
ichinoide20060109_3.jpg


大分名物『だんご汁』
ichinoide20060109_2.jpg

20060108『別府の某温泉』

亀川湯遊散策に来ていた方の口利きでタナボタ式に入湯♪

◇某温泉1◇
ノスタルジックに雰囲気に満足。
20060108_001.jpg


◇某温泉2◇
ここに浸かれるとはシアワセ♪
レトロな雰囲気もいいが,金気&炭酸を含んだ土類泉は絶品。
20060108_002.jpg

20060108『人情の町 亀川湯遊散策』

今年初めての別府湯めぐり。
最初に別府八湯ウォークの1つ『人情の町 亀川湯遊散策』に参加した。

左)朝10時に集合場所の亀川駅に行ってみると,予想以上の大盛況。
右)新春第1回目の散策は亀川三社詣。1社目は『三女神社』。3人の女性の神様を祀ってあるらしい。

kamekawa20060108_1.jpg kamekawa20060108_2.jpg


続いて,八幡竈門神社。『なで亀』が印象に残った。
kamekawa20060108_3.jpg kamekawa20060108_4.jpg


左)最後は,市姫神社。
右)途中で蕩耶泉の源泉を見学。これが金気を感じさせるいい湯。浸かってみたいね〜。

kamekawa20060108_5.jpg kamekawa20060108_6.jpg


ゴールは『からつや』さん。チラシ寿司にお味噌汁,お饅頭と至れり尽くせりのおもてなし。まさに人情の町。
白菜漬けも美味しいんだよネ。

kamekawa20060108_7.jpg kamekawa20060108_8.jpg

散策事務局の亀カメクラブのスタッフの方々は本当に亀川を愛しているとの感じで好印象。
また参加したいと思っている。

人情の町 亀川湯遊散策
【開 催 日】毎月第一日曜日
【集合場所等】JR亀川駅 午前10時
【所要時間】 約2時間
【参 加 費】700円

20060102『植木温泉センター 家族湯』

2006年の初湯は植木温泉。
まったく予備知識はなかったが,鄙びた雰囲気が好印象だったので選んだ温泉センター。
掲示物等を総合的に勘案すると平山旅館の系列の温泉センターのようだ。

鄙びた雰囲気だがなかなかの人気で,家族湯が空くのを30分ほど待った。
さっそく掛かり湯をすると,ツルッとした感じの肌触り。
極上のヌルツルではないが,いい感じだが,石鹸で体を洗ったあとは,
極上レベルのヌルツルの肌触りになった。

湯は無色透明でほとんど匂いもしないが,口に含むと微かに硫黄の味。
念のため,カランの水を味見してみると,湯よりも明確な硫黄の味♪
水も温泉水のようだ♪18℃前後ぐらいの体感温度。
帰りに受付で確認すると,湯も水も温泉水で,掘削した深さで温度が異なるとのこと。
こんな感じのさり気ない隠し味がある温泉は記憶に残る。

大浴場には水風呂があるのかな?あったら,硫黄味の水風呂?気になるなぁ(笑)
次回は大浴場に入ってみよう!
20060102_02.jpg

20060102_01.jpg

【泉質】アルカリ性単純温泉
【泉温】50.6℃
【料金】大浴場 200円,家族湯 800円/1室・1時間
【時間】9時〜22時(家族湯は受付が22時までで23時まで利用可) *第2火曜日は定休日