いまから帰省します。
しばらくネットからサヨナラです。
よいお年を!
しばらくお休み
20051225『栗山温泉 紅さんざし』
朝,お出かけ前にネットで温泉情報をチェックしていたら,Room1010にて,三加和町で温泉水を垂れ流していたところに新施設が完成しているとの情報を得た。
アビルマンでもやりたい気分になっていた湯に浸かれるとなれば,行かねばならぬということで,帰り道に立ち寄り。
かつての温泉垂れ流し現場,ホントにちょうどいい湯温で浴びてみたかった!

訪れてみると,なんと前日にオープンしたばかりで看板もなにもない状態・・・。
受付に行ってみたが,家族湯のみの温泉なのだが,各浴室の写真もない。
どの部屋を選べばいいかわからなく悩んでいたら,浴室見学のため案内していただいた♪
まず,最初に見たのは,2,500円の部屋。

切石風の内湯と露天には陶器の浴槽と樽風呂。
合計3つの浴槽がある豪華なもの。
続いて,私達が利用した1,700円の部屋。

石風呂の上をヒノキ(多分ね)で縁取られた内湯と同じ作りの露天。
内湯は1組毎に湯を入替えてくれる。
透きとおった湯であるが,掛かり湯をしてビックリ!
ご近所の美感遊創の肌触りと同じくヌルヌルの肌触り♪
美感遊創も日によってかなり肌触りが異なるので,ここがいつもヌルヌルの肌触りなのか不明だけど,この日の肌触りは最高級のヌルヌル具合♪
ちなみに,露天では湯の花っぽい白い浮遊物も見られた。
口に含むと硫黄の味がするような,しないような・・・。
ほとんど無味の微妙な味。
確認のため,帰りに分析書を見せていただこうと思ったが,まだ準備できていないとのこと。
本来,分析書の本書ぐらいはないとおかしいのだけど,またの機会の楽しみしよう。
口頭で聞いただけだけど,PH9.9のアルカリ性の温泉とのことであった。
難点は,料金の高さ。
1,700円の部屋はともかくとして,2,500円・3,000円の部屋はこの付近では超高料金。
いくら豪華な家族湯でも・・・。
次に立ち寄ったときも1,700円の部屋が空いているといいけどね。
アビルマンでもやりたい気分になっていた湯に浸かれるとなれば,行かねばならぬということで,帰り道に立ち寄り。
かつての温泉垂れ流し現場,ホントにちょうどいい湯温で浴びてみたかった!

訪れてみると,なんと前日にオープンしたばかりで看板もなにもない状態・・・。
受付に行ってみたが,家族湯のみの温泉なのだが,各浴室の写真もない。
どの部屋を選べばいいかわからなく悩んでいたら,浴室見学のため案内していただいた♪
まず,最初に見たのは,2,500円の部屋。

切石風の内湯と露天には陶器の浴槽と樽風呂。
合計3つの浴槽がある豪華なもの。
続いて,私達が利用した1,700円の部屋。

石風呂の上をヒノキ(多分ね)で縁取られた内湯と同じ作りの露天。
内湯は1組毎に湯を入替えてくれる。
透きとおった湯であるが,掛かり湯をしてビックリ!
ご近所の美感遊創の肌触りと同じくヌルヌルの肌触り♪
美感遊創も日によってかなり肌触りが異なるので,ここがいつもヌルヌルの肌触りなのか不明だけど,この日の肌触りは最高級のヌルヌル具合♪
ちなみに,露天では湯の花っぽい白い浮遊物も見られた。
口に含むと硫黄の味がするような,しないような・・・。
ほとんど無味の微妙な味。
確認のため,帰りに分析書を見せていただこうと思ったが,まだ準備できていないとのこと。
本来,分析書の本書ぐらいはないとおかしいのだけど,またの機会の楽しみしよう。
口頭で聞いただけだけど,PH9.9のアルカリ性の温泉とのことであった。
難点は,料金の高さ。
1,700円の部屋はともかくとして,2,500円・3,000円の部屋はこの付近では超高料金。
いくら豪華な家族湯でも・・・。
次に立ち寄ったときも1,700円の部屋が空いているといいけどね。
20051225『亜細亜旅情温泉 月ノホタル』(熊本県泗水町)
温泉掘削直後の仮設風呂を3回も利用させていただいた縁もあり,11月にオープンしたばかりの『月ノホタル』を訪れた。
亜細亜旅情温泉などとお洒落なネーミングにふさわしい建物の雰囲気。
今回は4室ある家族湯の中の1つ『新月』を利用。
受付の写真で昔の北野温泉を彷彿させる丸い浴槽を見たときに,すぐに『新月』に決定した。
浴室に入ると,ジャズが流れていたりと,雰囲気作りはバッチリ。
亜細亜旅情を名乗るだけあって,湯口はゾウ。
お洒落な雰囲気の温泉は,湯がイマイチなことも多々あるけど,ココは湯もなかなかのもの。
仮設時と比べるとさすがに弱くなっているものの大量の泡付き♪
口に含めば,炭酸,塩味,金気のハーモニー♪
そして,肌触りはヌルツル♪イイ感じ♪ヨカ湯♪
仮設時の絶品湯がどうなったか心配だったけど,これなら合格点。
また浸かりに訪れたいものだ。
帰りに受付で分析書を見せていただこうとお願いしたが,オーナー不在のため分析書の所在がわからなかった。
残念だが,次の機会の楽しみにとっておこう。
円形の浴槽がラブリー
右)亜細亜旅情の演出?象の湯口
左)素晴らしい泡付き♪仮設時はもっと凄かった。

仮設時の浴舎

仮設時の絶品湯,ここ数年でイチバン幸せな湯だった♪

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩泉(泉温44.5℃)
【住所】熊本県菊池郡泗水町田島字島田253
【電話】0968-38-5431
【時間】9時〜翌2時まで(最終受付1時まで)
【料金】300円(家族湯1,500円/1時間・1室)
亜細亜旅情温泉などとお洒落なネーミングにふさわしい建物の雰囲気。
今回は4室ある家族湯の中の1つ『新月』を利用。
受付の写真で昔の北野温泉を彷彿させる丸い浴槽を見たときに,すぐに『新月』に決定した。
浴室に入ると,ジャズが流れていたりと,雰囲気作りはバッチリ。
亜細亜旅情を名乗るだけあって,湯口はゾウ。
お洒落な雰囲気の温泉は,湯がイマイチなことも多々あるけど,ココは湯もなかなかのもの。
仮設時と比べるとさすがに弱くなっているものの大量の泡付き♪
口に含めば,炭酸,塩味,金気のハーモニー♪
そして,肌触りはヌルツル♪イイ感じ♪ヨカ湯♪
仮設時の絶品湯がどうなったか心配だったけど,これなら合格点。
また浸かりに訪れたいものだ。
帰りに受付で分析書を見せていただこうとお願いしたが,オーナー不在のため分析書の所在がわからなかった。
残念だが,次の機会の楽しみにとっておこう。
円形の浴槽がラブリー

右)亜細亜旅情の演出?象の湯口
左)素晴らしい泡付き♪仮設時はもっと凄かった。

仮設時の浴舎

仮設時の絶品湯,ここ数年でイチバン幸せな湯だった♪

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩泉(泉温44.5℃)
【住所】熊本県菊池郡泗水町田島字島田253
【電話】0968-38-5431
【時間】9時〜翌2時まで(最終受付1時まで)
【料金】300円(家族湯1,500円/1時間・1室)
20051218『みしま温泉』(玖珠郡玖珠町)
ETCの通勤割引のための時間調整で玖珠町のみしま温泉に立ち寄った。
少しツルッとした肌触りのモール泉。
黄色っぽい色をした湯の中にはモールの成分と思われる茶色っぽい湯の花が浮いていた。
加水,加温をいっさいしていない完全掛け流しの温泉は気持ちがイイ♪
小雪の舞う中,少しだけ温めの露天ですっかり長湯してしまった。
最後に温泉水のシャワーで髪を洗い,帰路についた。
湯めぐりの最後に温泉水のシャワーが使える温泉に浸かることができると嬉しい。
冬は温泉の撮影には向かない。湯気が・・・。

露天は以前訪れた際に撮影した写真。

【住所】大分県玖珠郡玖珠町森806-6 電話0973-72-2932
【泉質】単純温泉
【時間】11時〜22時
【料金】250円(家族湯1,000円/室)
少しツルッとした肌触りのモール泉。
黄色っぽい色をした湯の中にはモールの成分と思われる茶色っぽい湯の花が浮いていた。
加水,加温をいっさいしていない完全掛け流しの温泉は気持ちがイイ♪
小雪の舞う中,少しだけ温めの露天ですっかり長湯してしまった。
最後に温泉水のシャワーで髪を洗い,帰路についた。
湯めぐりの最後に温泉水のシャワーが使える温泉に浸かることができると嬉しい。
冬は温泉の撮影には向かない。湯気が・・・。

露天は以前訪れた際に撮影した写真。

【住所】大分県玖珠郡玖珠町森806-6 電話0973-72-2932
【泉質】単純温泉
【時間】11時〜22時
【料金】250円(家族湯1,000円/室)
20051218『みかゑり温泉』(別府八湯 鉄輪温泉)
家族湯を利用。
なんか脱衣所が暖かいと思ったら,脱衣所に温泉の蒸気を利用していると思われる暖房があった。
家族湯にも蒸し湯がついていて,それほど強烈なものではなかったが,なかなか気持ちよかった。
塩気と金気を含んだ湯にたっぷり浸かると,湯上り後は肌がしっとり♪
前回訪れた時も湯上り後には肌がしっとりなっていたことを思い出した。
やっぱり鉄輪のメタ珪酸効果かな
こじんまりとした簡素な浴槽だが,温泉成分でいい色に染まっていて好印象。

蛇口の析出物がまたいい感じ♪

【泉質】ナトリウム−塩化物泉(泉温82.0℃)
【時間】10時〜22時
【料金】大浴場300円,家族湯1,000円/1室1時間
なんか脱衣所が暖かいと思ったら,脱衣所に温泉の蒸気を利用していると思われる暖房があった。
家族湯にも蒸し湯がついていて,それほど強烈なものではなかったが,なかなか気持ちよかった。
塩気と金気を含んだ湯にたっぷり浸かると,湯上り後は肌がしっとり♪
前回訪れた時も湯上り後には肌がしっとりなっていたことを思い出した。
やっぱり鉄輪のメタ珪酸効果かな

こじんまりとした簡素な浴槽だが,温泉成分でいい色に染まっていて好印象。

蛇口の析出物がまたいい感じ♪

【泉質】ナトリウム−塩化物泉(泉温82.0℃)
【時間】10時〜22時
【料金】大浴場300円,家族湯1,000円/1室1時間
20051218『潮彩屋(しおさいや)』
亀川漁港内にオープンした物産館の2階にあるレストラン。
漁港内のレストランだけあって新鮮な魚介類を使った料理を楽しめた。
別府湾で捕れたちりめんを使った料理に力を入れているようで,ちりめんのかき揚げなどがあった。
相棒こにが潮彩丼,私は潮彩刺身御膳をいただいた。
潮彩丼 ¥1,000
刺身の下に大根の千切りが敷いてあるのが相棒には不評・・・。

潮彩刺身御膳 ¥1,500
お刺身にちりめんのかき揚げなど,ご飯にもちりめん付き

潮彩刺身御膳の刺身をUP

漁港内のレストランだけあって新鮮な魚介類を使った料理を楽しめた。
別府湾で捕れたちりめんを使った料理に力を入れているようで,ちりめんのかき揚げなどがあった。
相棒こにが潮彩丼,私は潮彩刺身御膳をいただいた。
潮彩丼 ¥1,000
刺身の下に大根の千切りが敷いてあるのが相棒には不評・・・。

潮彩刺身御膳 ¥1,500
お刺身にちりめんのかき揚げなど,ご飯にもちりめん付き

潮彩刺身御膳の刺身をUP


20051218『某家族湯』(別府八湯 某所)
家族湯の1室だが,公にするのは差し控えたい。
硫黄臭のする造成泉で,他の浴室は,造成した湯を注いでいるが,この浴室だけは,注がれるのは水で,浴槽内で噴気と混ぜて造成している。
前回訪れた際は,なんかこの浴室の湯は濃いと思ったが,実は湯の鮮度が異なっていて,この浴室では,作りたての湯を堪能できるようだ。
喜んで噴気を混ぜていたら,浴室内にガスが溜まってきた感じがしたので,早めに退散した(笑)
渋い浴室はマニア受けしそう!? 飾りっ気のない,素のままの温泉がイイ♪

注がれているのは冷水(多分,水道水ではなく井戸水か沢の水)。噴気を混ぜ合わせて温泉にしている。
ほったらかしにするとドンドン濃くなる

硫黄臭のする造成泉で,他の浴室は,造成した湯を注いでいるが,この浴室だけは,注がれるのは水で,浴槽内で噴気と混ぜて造成している。
前回訪れた際は,なんかこの浴室の湯は濃いと思ったが,実は湯の鮮度が異なっていて,この浴室では,作りたての湯を堪能できるようだ。
喜んで噴気を混ぜていたら,浴室内にガスが溜まってきた感じがしたので,早めに退散した(笑)
渋い浴室はマニア受けしそう!? 飾りっ気のない,素のままの温泉がイイ♪

注がれているのは冷水(多分,水道水ではなく井戸水か沢の水)。噴気を混ぜ合わせて温泉にしている。
ほったらかしにするとドンドン濃くなる


20051218『おかたの湯(別府八湯 その他地区)』
前日のオンパクに参加していた方から地区のお祭りで無料開放されるとの話を聞いて来た。
いつもは家族湯のみだが,この日は「ゆふ」と「つるみ」の部屋を男女別の温泉として無料開放♪
ちょっとツルッとした肌触りの湯はメタ珪酸を541.9mg/kgも含んでいた。
味見をした感じは,ほぼ無味。
湯上り後に分析書をみると,塩味がしそうな感じだし,もう少しツルッとしても良さそうな印象を受けた。
受付へ戻る途中の道に雪を溶かすために湯が流されていたので,この湯を味見してみると・・・。
かなり明確な塩味♪これがココのオリジナル湯のようだ。
源泉温度が92℃と高温のため,浴槽では加水されていたのであろう。
浴槽に注がれるのではなく,雪を溶かすために流される湯の方が源泉に近いなんて驚いた。
半分に薄めても,そこいらの入浴剤よりは素晴らしい湯だと思うけど,やっぱり源泉100%の湯に浸かってみたい。
なにせ,鉄輪のメタ珪酸を含んだ食塩泉と小倉のツルツル湯を同時に味わえる温泉だから♪
左)家族湯棟
右)雪を溶かすために流されていた温泉。いい味♪


【泉質】ナトリウム塩化物泉
【住所】大分県別府市竹の内5組(竹の内公民館前)
【電話】0977-22-4126
【時間】11時〜23時(受付22時まで)*年中無休
【料金】1,300円〜2,000円/室・1時間
いつもは家族湯のみだが,この日は「ゆふ」と「つるみ」の部屋を男女別の温泉として無料開放♪
ちょっとツルッとした肌触りの湯はメタ珪酸を541.9mg/kgも含んでいた。
味見をした感じは,ほぼ無味。
湯上り後に分析書をみると,塩味がしそうな感じだし,もう少しツルッとしても良さそうな印象を受けた。
受付へ戻る途中の道に雪を溶かすために湯が流されていたので,この湯を味見してみると・・・。
かなり明確な塩味♪これがココのオリジナル湯のようだ。
源泉温度が92℃と高温のため,浴槽では加水されていたのであろう。
浴槽に注がれるのではなく,雪を溶かすために流される湯の方が源泉に近いなんて驚いた。
半分に薄めても,そこいらの入浴剤よりは素晴らしい湯だと思うけど,やっぱり源泉100%の湯に浸かってみたい。
なにせ,鉄輪のメタ珪酸を含んだ食塩泉と小倉のツルツル湯を同時に味わえる温泉だから♪
左)家族湯棟
右)雪を溶かすために流されていた温泉。いい味♪


【泉質】ナトリウム塩化物泉
【住所】大分県別府市竹の内5組(竹の内公民館前)
【電話】0977-22-4126
【時間】11時〜23時(受付22時まで)*年中無休
【料金】1,300円〜2,000円/室・1時間
20051217『ホテル エール』(別府八湯 別府温泉)
いつものビジホよりもちょっと贅沢なホテル♪
といっても楽天トラベルでお安く予約できたから泊まったんだけどね。
駐車場に泉源っぽいのがあるのを見ていたので,ずっと気になっていた。
ビジホにしては広々とした部屋からは高崎山を望むことができ,日の出も見ることができた。
さて,肝心の温泉だけど,
若干,ツルッとした肌触でなかなかのもの。
屋上の露天と,最上階の内湯とがあるが,露天の方が掛け流されている量が多く,好印象。
泉質は含重曹−食塩泉だが,特徴は北浜のホテル街で多く見ることができる薄いモール泉。
ビジホでこのレベルの湯ならば大満足。
安いプランを見つけてまた泊まりに来よう♪
南仏をイメージしたホテルの部屋。2人で泊まったけど,トリプルの部屋だった。

朝,起きてカーテンを開けると日の出を見ることができた。なんとなく嬉しい♪

屋上の露天風呂。これとは別に10階に内湯があった。

といっても楽天トラベルでお安く予約できたから泊まったんだけどね。
駐車場に泉源っぽいのがあるのを見ていたので,ずっと気になっていた。
ビジホにしては広々とした部屋からは高崎山を望むことができ,日の出も見ることができた。
さて,肝心の温泉だけど,
若干,ツルッとした肌触でなかなかのもの。
屋上の露天と,最上階の内湯とがあるが,露天の方が掛け流されている量が多く,好印象。
泉質は含重曹−食塩泉だが,特徴は北浜のホテル街で多く見ることができる薄いモール泉。
ビジホでこのレベルの湯ならば大満足。
安いプランを見つけてまた泊まりに来よう♪
南仏をイメージしたホテルの部屋。2人で泊まったけど,トリプルの部屋だった。

朝,起きてカーテンを開けると日の出を見ることができた。なんとなく嬉しい♪

屋上の露天風呂。これとは別に10階に内湯があった。

20051217オンパク『日本でも貴重な泥湯めぐり』
温泉チャンピオンの郡司勇さんが講師を務めるオンパクのプログラム。
今回のテーマは泥湯。
日本でも数えるほどの数しかない泥湯をハシゴ湯する。
参加者の中には裏泉家や過去のオンパクで出会ったことのある人が何人もいた(笑)
まず,第1湯目は,別府温泉保養ランド。
紺屋地獄という泥地獄にそのまま浸かることができる。
泥湯は比重が大きいので浮力が生じ,油断すると体が浮くような不思議な感覚を味わえる。
泥湯のなかでも大量のきめの細かい泥にまみれることができるところは少ない。
その点において非常に貴重な温泉。
ただ写真撮影禁止なのが残念!混浴だし仕方がないのかな・・・。
ひょうたん温泉の食堂での豪華な弁当を食べ,第2湯の鍋山の湯へ向かう。


さすがに雪の降る日の鍋山は寒かった・・・。
こんな状況で服が脱げるのかとも思ったが,温泉を目の前にすると理性がなくなる。
泥湯に加え,普通湯の方もを堪能した。
泥湯が湧出しているあたりの上澄みの湯を味見してみると,最初に弱い硫黄の味を感じ,次に酸味,最後に微かな金気を感じた。
最後の1湯は,神丘温泉。

先週もひとりで訪れていたが,大人数で訪れるのも楽しい。
保養ランドの泥湯とは違って,粘土状の泥は少ないサラリとした感じのクリーム色の泥湯。
同じ別府の泥湯でも,それぞれに個性があって楽しい。
この1日で泥湯に3つも入湯。
体力を消耗しがちな泥湯のハシゴとあってさすがに疲れた。
でも,温泉チャンピオンといっしょに泥湯めぐりというなかなか出来ない経験ができて充実した1日だった。
今回のテーマは泥湯。
日本でも数えるほどの数しかない泥湯をハシゴ湯する。
参加者の中には裏泉家や過去のオンパクで出会ったことのある人が何人もいた(笑)
まず,第1湯目は,別府温泉保養ランド。
紺屋地獄という泥地獄にそのまま浸かることができる。
泥湯は比重が大きいので浮力が生じ,油断すると体が浮くような不思議な感覚を味わえる。
泥湯のなかでも大量のきめの細かい泥にまみれることができるところは少ない。
その点において非常に貴重な温泉。
ただ写真撮影禁止なのが残念!混浴だし仕方がないのかな・・・。
ひょうたん温泉の食堂での豪華な弁当を食べ,第2湯の鍋山の湯へ向かう。


さすがに雪の降る日の鍋山は寒かった・・・。
こんな状況で服が脱げるのかとも思ったが,温泉を目の前にすると理性がなくなる。
泥湯に加え,普通湯の方もを堪能した。
泥湯が湧出しているあたりの上澄みの湯を味見してみると,最初に弱い硫黄の味を感じ,次に酸味,最後に微かな金気を感じた。
最後の1湯は,神丘温泉。

先週もひとりで訪れていたが,大人数で訪れるのも楽しい。
保養ランドの泥湯とは違って,粘土状の泥は少ないサラリとした感じのクリーム色の泥湯。
同じ別府の泥湯でも,それぞれに個性があって楽しい。
この1日で泥湯に3つも入湯。
体力を消耗しがちな泥湯のハシゴとあってさすがに疲れた。
でも,温泉チャンピオンといっしょに泥湯めぐりというなかなか出来ない経験ができて充実した1日だった。
20051211『天ヶ瀬温泉 古湯』
かじかの湯の近くにある共同湯。
特に温泉名を示すものはなかったが,帰ってから地図で確認すると古湯という温泉名が書いてある
ここと駅前温泉が私の好み。
怪しげな外観のテントに中に,小さな浴槽が1つあるだけの簡素な温泉。
しかし,きちんと清掃されており,大切に扱われている様子が窺える。
細かな湯の花が舞う湯を堪能させていただいた。



特に温泉名を示すものはなかったが,帰ってから地図で確認すると古湯という温泉名が書いてある
ここと駅前温泉が私の好み。
怪しげな外観のテントに中に,小さな浴槽が1つあるだけの簡素な温泉。
しかし,きちんと清掃されており,大切に扱われている様子が窺える。
細かな湯の花が舞う湯を堪能させていただいた。



20051211『天ヶ瀬温泉 薬師湯』

こちらは神田湯と違ってきちんと手入れされている様子。
完全ではないが囲いがあり脱衣しやすい。
その分,開放感が犠牲になっているのだが悪くはない。
硫黄の香りが漂っており,細かな硫黄の結晶が浮遊している。
しかし,この季節に入るには少し温かった。
湯口付近で十分に暖まってから,次の温泉に向かった。
20051211『天ヶ瀬温泉 神田湯』

ずっと掃除されていない様子。
冬に入る馬鹿はいないってことか・・・?
それでも,服を脱ぎ湯に浸かったら,底に溜まっていた苔と硫黄の固まりがたくさん浮遊しだした・・・。
とても落ち着けないので寒いけどすぐに湯から出た。
100円返せ〜!
20051211『駐車場でみつけた黄金色の湯』
某自治体の公式HPにも記載されているのだが,なんとなく公表するのがためらわれる雰囲気。
アパートの敷地内にあって,仮設っぽい浴舎・・・。
なんとなくアパ泉(アパート住民専用の温泉)にように思えてくる。
しかし,ここは200円で立ち寄り入浴可!
200円を賽銭箱のような箱に投入し,脱衣所に入ると,モールのいい香りが漂ってくる。
透き通った黄色の湯でいかにもモール泉っぽい。
湯に浸かると,ツルツルの肌触りにニンマリ。
そして,湯を口に含むと,なんと弱いながらも明確な塩味と微弱な金気までもを感じる。
分析書を見ると,泉質は『含食塩−重曹泉』であった。
大好きな夜明薬湯温泉の塩分,金気,遊離炭酸の成分を薄くしてモールを加えた感じ。
炭酸成分だろうか湯口付近ではパチパチと気泡がはじけているのもいい感じ。
分析書によるとメタ珪酸も200mgほど含有しているようだ。
ツルツルの肌触りで,メタ珪酸の保湿効果も期待できるので,お肌にも優しそう。
この付近の温泉は単純温泉のモール泉といったイメージを持っていたので驚いた。
こんな発見があるから,初めての温泉に立ち寄るのは楽しいのかもしれない。
是非,また訪れたいものだ



泉質 含食塩−重曹泉
時間 10時〜22時
料金 200円
アパートの敷地内にあって,仮設っぽい浴舎・・・。
なんとなくアパ泉(アパート住民専用の温泉)にように思えてくる。
しかし,ここは200円で立ち寄り入浴可!
200円を賽銭箱のような箱に投入し,脱衣所に入ると,モールのいい香りが漂ってくる。
透き通った黄色の湯でいかにもモール泉っぽい。
湯に浸かると,ツルツルの肌触りにニンマリ。
そして,湯を口に含むと,なんと弱いながらも明確な塩味と微弱な金気までもを感じる。
分析書を見ると,泉質は『含食塩−重曹泉』であった。
大好きな夜明薬湯温泉の塩分,金気,遊離炭酸の成分を薄くしてモールを加えた感じ。
炭酸成分だろうか湯口付近ではパチパチと気泡がはじけているのもいい感じ。
分析書によるとメタ珪酸も200mgほど含有しているようだ。
ツルツルの肌触りで,メタ珪酸の保湿効果も期待できるので,お肌にも優しそう。
この付近の温泉は単純温泉のモール泉といったイメージを持っていたので驚いた。
こんな発見があるから,初めての温泉に立ち寄るのは楽しいのかもしれない。
是非,また訪れたいものだ




泉質 含食塩−重曹泉
時間 10時〜22時
料金 200円
20051211『神丘温泉』(別府八湯 その他地区)

泉都別府では,駄菓子屋に温泉があったりする。
温泉があるだけでも不思議なんだけど,ここにはなんと泥湯まである。
この日の泥湯は温いと思ったのだが,2〜3分も浸かっていると顔から汗が吹きだす。
泥湯って,不思議なものだ。
体感温度が低く感じられるのかもしれない。
泥湯に浸かったり,体を乾かしたりしているうちに,ひどかった肩こりがスッキリした。
でも,帰りの運転でまた痛くなるんだろうな・・・。
泥湯のあとは再び普通湯に浸かったが,こちらは相変わらずのアチチ!
泥湯後に普通湯に浸かると,元々ツルツルの肌触りがより一層ツルツルに。
泥湯もいいけど,普通湯だって素晴らしいところが嬉しさ倍増!
料金 単純温泉50円,泥湯250円
利用時間 7時〜21時
20051211『鶴の湯』(別府八湯明礬温泉)
冬は湯が枯れることもある鶴の湯。
今回も湯量が少なくなってきていた。
もうじきオフシーズンになるのかもしれない。
ひさびさの貸しきり状態だった
夏はヒリヒリするほど熱過ぎるが,この日は適温。
酸っぱそうな香りと硫黄の香りが心地良い。
浅いところでは寝湯もできた
この風景を見ると期待が高まってくる。

湯量は少なめだが,まだ入浴可能だった。

逆側からも撮影。

今回も湯量が少なくなってきていた。
もうじきオフシーズンになるのかもしれない。
ひさびさの貸しきり状態だった

夏はヒリヒリするほど熱過ぎるが,この日は適温。
酸っぱそうな香りと硫黄の香りが心地良い。
浅いところでは寝湯もできた

この風景を見ると期待が高まってくる。

湯量は少なめだが,まだ入浴可能だった。

逆側からも撮影。

20051203『浜脇温泉 新玉旅館』
浜脇温泉にある旅館。
まだリニューアルしてから間もない感じで清潔感があった。
この旅館には浜脇温泉では珍しい自家源泉を持っている。
その源泉を利用した家族湯が3室。
宿泊者は24時間利用することが可能。嬉しいね
飲んで帰ってきてから夜中にひとりでゆっくりと湯を楽しんだ。
本当は飲んでから温泉に浸かるのは体に良くないらしい・・・。
でも,温泉を目の前にすると我慢できなかった。

今回は1泊朝食付きで5,900円。
土曜日だったので,平日よりも+1,000円ぐらい割高になっているようだった。
でも,自家源泉の家族湯が付いてこの料金はお得!
部屋もきれいだったし,満足いく宿だった。
ちょっと残念だったのが,廊下の音が部屋に響きやすいことと,部屋にトイレがなかったこと。
でも,また泊まりたい宿であることは間違いない。
住所 大分県別府市浜脇2-1-13
電話 0977-22-8166
まだリニューアルしてから間もない感じで清潔感があった。
この旅館には浜脇温泉では珍しい自家源泉を持っている。
その源泉を利用した家族湯が3室。
宿泊者は24時間利用することが可能。嬉しいね

飲んで帰ってきてから夜中にひとりでゆっくりと湯を楽しんだ。
本当は飲んでから温泉に浸かるのは体に良くないらしい・・・。
でも,温泉を目の前にすると我慢できなかった。

今回は1泊朝食付きで5,900円。
土曜日だったので,平日よりも+1,000円ぐらい割高になっているようだった。
でも,自家源泉の家族湯が付いてこの料金はお得!
部屋もきれいだったし,満足いく宿だった。
ちょっと残念だったのが,廊下の音が部屋に響きやすいことと,部屋にトイレがなかったこと。
でも,また泊まりたい宿であることは間違いない。
住所 大分県別府市浜脇2-1-13
電話 0977-22-8166
20051203『隠れイベント in BEPPU [後編]』
(注)特別なイベントにて入浴したものです。通常は,関係者以外は利用できません。
この日の4湯目の温泉。
元旅館だったかな・・・。よく覚えていない。
ここで昼食と温泉といただいた。
扇形の浴槽って何となく好み。

何と,台所にも温泉!羨ましい!

入湯予定を全て終え,街を散策しながら解散場所へ向かっていると・・・。
析出物でコーティングされた源泉があった。
溢れている湯をコップに汲んで飲んでみた。
不思議なことに,この辺りの湯の特色とはチョット違う金気を含んだ味。
この源泉はかなり気に入った。どこかで浸かれないのかな・・・?

この日の4湯目の温泉。
元旅館だったかな・・・。よく覚えていない。
ここで昼食と温泉といただいた。
扇形の浴槽って何となく好み。

何と,台所にも温泉!羨ましい!

入湯予定を全て終え,街を散策しながら解散場所へ向かっていると・・・。
析出物でコーティングされた源泉があった。
溢れている湯をコップに汲んで飲んでみた。
不思議なことに,この辺りの湯の特色とはチョット違う金気を含んだ味。
この源泉はかなり気に入った。どこかで浸かれないのかな・・・?

20051203『隠れイベントinBEPPU [前編]』
(注)特別なイベントにて入浴したものです。通常は,関係者以外は利用できません。
仕切りの向こうは女湯。
女湯へは,男湯の中を通って行く。
このアバウトさがいい感じなのかも!?

入った時は温泉名も知らずに,湯に浸かっていた。
レベルの高い鄙び系。

一転して紅葉も鮮やかな露天風呂。
個人宅にあり,自家源泉を持っている。
このあたりでは最初にボーリングをされたとのこと。
羨ましい限り・・・。
ご主人はとっても親切な方だった。

仕切りの向こうは女湯。
女湯へは,男湯の中を通って行く。
このアバウトさがいい感じなのかも!?

入った時は温泉名も知らずに,湯に浸かっていた。
レベルの高い鄙び系。

一転して紅葉も鮮やかな露天風呂。
個人宅にあり,自家源泉を持っている。
このあたりでは最初にボーリングをされたとのこと。
羨ましい限り・・・。
ご主人はとっても親切な方だった。

20051207『別府八湯の泉質』
別府八湯には全11種類の泉質のうち放射能泉を除く10種類が存在するとの話をよく聞く。
確かに多種多様な泉質があるのだが,炭酸泉ってあったけ?と疑問に思っていた。
炭酸泉の条件は遊離二酸化炭素の含有量が1,000mg/kg以上。
はっきり言って,かなり厳しい条件。
別府で炭酸を含んだ温泉というと竹瓦界隈の土類泉ぐらいしか思いつかない。
しかし,これとてせいぜい300mg/kg〜400mg/kg程度ではなかろうか?
実際,別府八湯温泉本の泉質表示でも炭酸泉が見当たらない・・・。
ずうっと不思議に思っていたのだが,先日鉄輪を歩いていたら,鉄輪湯けむり散策の一行と出会った。
ちょうど別府にはないはずの放射能泉の看板を掲げた旅館の前で,泉質の説明をしていたので,小さな声で「放射能泉はないはずで・・・」などと言っているのかと思ったら,炭酸泉の話をしていた。
なんでも,駅前高等温泉の並湯(ここは確かに炭酸泉と表示されているのだが炭酸の感触は皆無)が最初に湧出した時は,かなりの量の炭酸を含有していたとのことだった。
とすると,現在はやっぱり炭酸泉はないのかな?
でも,竹瓦界隈の土類泉には炭酸を感じさせる湯もあるので,まっ大目にみよう(笑)
盗み聞きで申し訳ないが,興味深い話を聞くことが出来た。
もっとも本当か確認のしようがない話だけどね。
ひょっとして高等湯の硫黄泉(こちらも硫黄泉の感触は皆無)も湧出時は硫黄の特徴が明確だったのかもしれない。
だれかご存知の方いらっしゃいませんか?
確かに多種多様な泉質があるのだが,炭酸泉ってあったけ?と疑問に思っていた。
炭酸泉の条件は遊離二酸化炭素の含有量が1,000mg/kg以上。
はっきり言って,かなり厳しい条件。
別府で炭酸を含んだ温泉というと竹瓦界隈の土類泉ぐらいしか思いつかない。
しかし,これとてせいぜい300mg/kg〜400mg/kg程度ではなかろうか?
実際,別府八湯温泉本の泉質表示でも炭酸泉が見当たらない・・・。
ずうっと不思議に思っていたのだが,先日鉄輪を歩いていたら,鉄輪湯けむり散策の一行と出会った。
ちょうど別府にはないはずの放射能泉の看板を掲げた旅館の前で,泉質の説明をしていたので,小さな声で「放射能泉はないはずで・・・」などと言っているのかと思ったら,炭酸泉の話をしていた。
なんでも,駅前高等温泉の並湯(ここは確かに炭酸泉と表示されているのだが炭酸の感触は皆無)が最初に湧出した時は,かなりの量の炭酸を含有していたとのことだった。
とすると,現在はやっぱり炭酸泉はないのかな?
でも,竹瓦界隈の土類泉には炭酸を感じさせる湯もあるので,まっ大目にみよう(笑)
盗み聞きで申し訳ないが,興味深い話を聞くことが出来た。
もっとも本当か確認のしようがない話だけどね。
ひょっとして高等湯の硫黄泉(こちらも硫黄泉の感触は皆無)も湧出時は硫黄の特徴が明確だったのかもしれない。
だれかご存知の方いらっしゃいませんか?
20051203『脚付き竹カゴ』
裏泉家の温泉を載せても良いものか悩みつつ・・・。
とりあえず,モニターとして利用させていただいた脚付きの竹カゴを紹介。

これがなかなかのスグレモノ。
脚が付いているので多少オーバーフローした湯が流れてきても,中の物は無事なはず。
値段次第では速攻購入しちゃいそう。
モニター後は持って帰っていいのかな?と期待していたけど,回収されちゃった・・・。
残念!
とりあえず,モニターとして利用させていただいた脚付きの竹カゴを紹介。

これがなかなかのスグレモノ。
脚が付いているので多少オーバーフローした湯が流れてきても,中の物は無事なはず。
値段次第では速攻購入しちゃいそう。
モニター後は持って帰っていいのかな?と期待していたけど,回収されちゃった・・・。
残念!
20051204オンパク『地獄蒸しランチ&温泉通入門』 第2部【温泉入湯編】
オンパクの『地獄蒸しランチ&温泉通入門』の第2部。
美味しい地獄蒸し料理で満腹になったところで,最後は温泉。
会場となった旅館『旅乃宿サカエ家』の温泉に入浴。


未湯の温泉に入ることができるので,非常に嬉しい。
ワクワクしながら浸かったサカエ家の温泉は,鉄輪らしい芳香を漂わせており,鉄輪の中では強めの金気を含んでいた。
お風呂では,斉藤さんから「鉄輪の湯はやわらかいので,体感温度が,実際の湯温よりも,1℃程度低く感じる。」との話を聞いた。
今日の体感温度は40℃〜41℃。本当はもう少し高かったのかも!?
次回別府を訪れる際は,温度計を持って湯めぐりし,検証してみたい。
美味しい地獄蒸し料理で満腹になったところで,最後は温泉。
会場となった旅館『旅乃宿サカエ家』の温泉に入浴。


未湯の温泉に入ることができるので,非常に嬉しい。
ワクワクしながら浸かったサカエ家の温泉は,鉄輪らしい芳香を漂わせており,鉄輪の中では強めの金気を含んでいた。
お風呂では,斉藤さんから「鉄輪の湯はやわらかいので,体感温度が,実際の湯温よりも,1℃程度低く感じる。」との話を聞いた。
今日の体感温度は40℃〜41℃。本当はもう少し高かったのかも!?
次回別府を訪れる際は,温度計を持って湯めぐりし,検証してみたい。
20051204オンパク『地獄蒸しランチ&温泉通入門』 第1部【地獄蒸しランチ編】
別府八湯温泉泊覧会,略して『オンパク』。
体験型の観光プログラムがたくさんある別府のイベント。
美味く説明できないので,詳しくは,オンパク公式HP参照。
今回参加したのは,『地獄蒸しランチ&温泉通入門』。
温泉道発案者で大分の極上名湯の著者でもある斉藤雅樹さんが講師を務めるプログラムだけあって参加者の大半が温泉道名人だった。
第1部は,斉藤さんによる「温泉を楽しむコツ」の講義。
その後,会場となった旅乃宿サカエ家の地獄釜を利用して地獄蒸しを調理。
予想以上に豪華な地獄蒸し料理に大喜び。


メニューは,
車海老・とうもろこし・さつまいも・卵・鶏肉・銀杏・かぼちゃ・白菜・ウインナー・豚まん・餃子・・・。
それに,別途準備していただいていた,ご飯とお味噌汁もあった。
実は,たくさんありすぎたので記憶が曖昧で,これで全部なのか自信がない(笑)
以前も書いたが,温泉の蒸気で蒸し料理をすると,なぜか美味い!
今回は豪華なメニューだったこともあり,大満足だった。
食後の温泉は“オンパク『地獄蒸しランチ&温泉通入門』第2部”で紹介予定。
体験型の観光プログラムがたくさんある別府のイベント。
美味く説明できないので,詳しくは,オンパク公式HP参照。
今回参加したのは,『地獄蒸しランチ&温泉通入門』。
温泉道発案者で大分の極上名湯の著者でもある斉藤雅樹さんが講師を務めるプログラムだけあって参加者の大半が温泉道名人だった。
第1部は,斉藤さんによる「温泉を楽しむコツ」の講義。
その後,会場となった旅乃宿サカエ家の地獄釜を利用して地獄蒸しを調理。
予想以上に豪華な地獄蒸し料理に大喜び。


メニューは,
車海老・とうもろこし・さつまいも・卵・鶏肉・銀杏・かぼちゃ・白菜・ウインナー・豚まん・餃子・・・。
それに,別途準備していただいていた,ご飯とお味噌汁もあった。
実は,たくさんありすぎたので記憶が曖昧で,これで全部なのか自信がない(笑)
以前も書いたが,温泉の蒸気で蒸し料理をすると,なぜか美味い!
今回は豪華なメニューだったこともあり,大満足だった。
食後の温泉は“オンパク『地獄蒸しランチ&温泉通入門』第2部”で紹介予定。






