20051023『地鶏料理 みやま』

オフ会最後の立ち寄り先は地鶏料理の『みやま』。
飾り気のない建物だが,人気の様子で満席!

ちょっと待っていたら,幸いなことに団体客が帰って席が空いた。
注文したのは,私とこにとかずっち3人で,焼き盛り2,300円(2〜3人前)と刺身盛り1,260円(2人前)。
もぐささん&Prossamさん,てんてんさん&てんつれさんも,それぞれ同じ組み合わせを注文。

コリコリした地鶏は焼いても美味いし,刺身も美味い。
特にレバーの刺身は口の中でとろける感じで非常に印象に残った。

これでビールがあれば言うことなしなのだが,運転があるので断念。
でも,ビールなしでも大満足の味だった。

左)飾り気のない建物だったが満席
右)焼けるのが待てない!
RIMG4473.jpg RIMG4481.jpg


焼き盛り2,300円
RIMG4479.jpg


刺身盛り1,260円
RIMG4484.jpg


住所 鹿児島県姶良郡霧島町田口中山田1611
電話 0995-57-0201
営業時間 11:30〜21:30(品切れ次第閉店)*木曜日定休日

20051023『湯之野温泉 国民宿舎みやま荘』

かなり鄙びた感じの国民宿舎だが,温泉は絶品だった。
硫黄の成分が卵スープ状になって湯の中を浮遊していた。
酸性泉かなと思って味見をしたが,硫黄の味のみ。
湯上り後に分析書を見たらPH5.8だった。
国民宿舎だからといって温泉は侮れないと実感した。

内湯
簡素な内湯だが,湯が良ければこれで十分。
RIMG4467.jpg


露天
硫黄の成分が卵スープ状になって浮遊していた。
露天からは鹿も見れた。
RIMG4469.jpg



住所 鹿児島県姶良郡霧島町田口2608−ホ
電話 0995−57−0057
泉質 硫黄泉
料金 300円

20051023『目の湯・川の湯』

湯温の関係で入湯は果たせなかったが,有名な野湯を見学。

目の湯
日本最古の岩風呂
岩の隙間から湧出しているらしい。
熱くて入れないとの噂を聞いていたが,温くて入れなかった。
RIMG4436.jpg


川の湯
目の湯の前を流れている川が温泉。
泥湯っぽい感じの色だったけど,冷たかったので入湯断念!
夏に再訪したい。
RIMG4438.jpg

20051023『白鳥温泉 下湯』

今回の宿泊は白鳥温泉下湯のケビン。
お一人様2,600円也!安いっ!
ケビンといっても,意外にキレイできちんとした布団もあった。
暖房がなくて寒かったけど,もう少し寒くなると,暖房が入るらしい。

もちろん温泉もある。
管理棟の裏に温泉棟があり,宿泊者は何回でも入り放題。
夜は疲れていたので,入らなかったけど,朝風呂をいただいた。

大きめの内湯,小さな露天,アチチの蒸し風呂。
ほとんど無色の単純温泉だったけど,露天の浴槽は赤茶色に染まっていた。

露天は狭かったけど,涼しくて心地良かった。
RIMG4423.jpg


広々とした内湯。ちなみに蒸し風呂は熱すぎて入れなかった。
RIMG4425.jpg


住所 宮崎県えびの市大字末永
電話 0984-33-3611
泉質 単純温泉
料金 250円
営業時間 8時〜20時

20051022『白鳥温泉上湯』

宿泊先の白鳥温泉下湯に向かう途中,白鳥温泉上湯に立ち寄った。
文字どおり,下湯よりも標高が高いところにあり眺めが素晴らしい。

鉄分を含んだ湯は赤茶色に濁っておりイイ感じ。
だが残念なことに衛生管理のために塩素系薬剤が使われていた。
事前に聞いていなければ口に含んでしまうところだった。
宮崎では温泉でレジネオラ菌による死者が出た事件も起こっているから仕方がないのかも!?
ちょっと神経質過ぎる気もするけどね・・・。

分析書によるとPH2.9の強酸性の湯。
70.5℃の源泉を冷やすために加水されているのが,これまた残念。

いい素材の湯と思われるだけに,湧出したての湯を味わいたいと思った。

左)建物外観
右)内湯 湯気が多く撮影困難!
RIMG4397.jpg RIMG4403.jpg


露天
少し霞んでいたが素晴らしい眺望だった。
RIMG4402.jpg


蒸し風呂
一般浴室とは服を着て移動しなければならない。
面倒くさいので利用しなかったが,天然の温泉蒸気を利用した蒸し風呂だったらしい。
しかも,硫黄の香りのする蒸気だったとは!!!
入ってみれば良かったと後悔・・・。
RIMG4406.jpg


住所 宮崎県えびの市大字末永
電話 0984-33-1104
料金 300円
利用時間 8時〜20時(最終受付19時30分)
泉質 単純酸性温泉

20051022『国民宿舎 霧島新燃荘』

登山のあとは,やっぱり温泉
立ち寄ったのは,霧島新燃荘。
鄙び具合も素晴らしいし,湯も素晴らしい。
硫黄の香りの他に,酸っぱそうな感じの匂いも感じた。
でも,熱いのを我慢して,注ぎ口の湯を手ですくって口に含んでみたが,酸味はほとんど感じない。
分析書によるとpH5.5程度なので,そんなものかもしれない。

左)鄙びた旅館。
右)前を流れる川。川底からも温泉が湧出している。この川に浸かりたい!
RIMG4373.jpg RIMG4390.jpg


男女混浴の露天。バスタオル巻もOKなようで女性も多かった。
タオルで前だけ隠して写真を撮影している最中に入浴前に撮影に来たてんてんさん(写真の奥)と目が合ってしまった
RIMG4378.jpg


療養用の内湯。健勝者は入浴不可との貼り紙があった。
RIMG4383.jpg


住所 鹿児島県姶良郡牧園町高千穂3968
電話 0995-78-2255
立ち寄り入浴料金 500円
泉質 硫黄泉 

20051022登山オフ第2弾『高千穂峰』

ものぐさサンの登山オフ第2弾は霧島の天孫降臨の山『高千穂峰』。
温泉もない山に登りに行ってしまった・・・。我ながら不思議。
朝4時30分に大雨の福岡を出発し,集合場所の高千穂河原ビジターセンターへ向かう。
福岡の大雨が嘘のように霧島は快晴で非常に心地良い天気だった。

標高1574mの高千穂峰。
砂礫の崩れやすい箇所があり,下りは転んで当たり前といった感じでスリリング。
登り始めた頃は,そんなに寒くなく薄着だったけど,途中から冷たい風が吹き出し寒くなった。
目的だったはずの紅葉に出会えなかったのがチョット心残りだが,充実した時間を過ごせた。


左)出発して間もなくのところにある昔の霧島神宮跡。
右)途中の素晴らしい景色。
20051022_01.jpg 20051022_02.jpg


左)最初の難所。コロコロと転がる砂礫に足をすくわれて転びそうになる。
右)御鉢(噴火口)。わずかながら噴煙をあげていた。
20051022_03.jpg 20051022_04.jpg


左)「馬の背」と呼ばれる狭い峰を歩く。高所恐怖症の人はツライ。
右)荒野を歩く参加者御一行。
20051022_05.jpg 20051022_06.jpg


左)最後の難関。またもやコロコロと転がる砂礫に悩まされる。登りもきつかったが,下りはもっと大変だった・・・。
右)頂上。天の逆鉾が刺さっている。
20051022_07.jpg 20051022_08.jpg


左)山小屋の前には看板犬の姿があった。
右)山頂ではトイレも有料。売っているものはすべて山小屋のおじいちゃんが背負って持ってきたもの。ビール600円も納得!
20051022_09.jpg 20051022_10.jpg



参加者:ものぐさ,Prossam,てんてん,てんつれ,かずっち,こに,ヨシキ(敬称略)

20051015『岳の湯温泉 豊礼の湯』

RIMG4258.jpg

露店のような小さな店でさつまいもと椎茸を購入し,地獄蒸しにするために豊礼の湯に向かった。

蒸し器にさつまいもをセットして,家族露天風呂に向かう。
料金箱に1,200円投入すると,勢いよく湯が注がれる。
5分もすると,浴槽いっぱいの湯が溜まった。
期待通りの青白い湯。青湯はいいね〜。心が落ち着く。

味見をしてみると,ほとんど無味。
加水をしてあって無味なのかもしれないが,これまで味見した青湯と異なった感じだったので,意外に思えた。

湯上り後は,蒸しあがったさつまいもと椎茸,それに卵をいただいた。
なぜだか地獄蒸しにすると,なんでも美味しく感じてしまう。
今回もとっても美味しくいただけた。

住所 熊本県阿蘇郡小国町西里臺2917  電話0967-46-5525  
家族風呂 800円/1室・1時間  家族露天風呂 1,200円/1室・1時間

20051015『某仮設の湯』

RIMG4244.jpg RIMG4249.jpg

台風で浴舎が流されたあとに仮設風呂ができているとの情報をいただき,早速訪れてみた。
仮設というよりも掘っ立て小屋といった感じだが,こういう素朴な風情には惚れ惚れしてしまう(笑)

小屋のなかには浴槽が1つ。つまり混浴だ。
残念ながら,相棒こには足湯のみとなったが,私は遠慮なく湯を堪能させていただいた。

硫黄の香りがぷぅ〜んと漂う透明な湯には白い湯の花がたくさん舞っている。
口に含むと,硫黄の味の中に,ほんのちょっぴりだけど酸味も感じる。
少し熱めの湯が心地良かった。

この仮設がある間にもう一度入りに来たい。そう思わせる湯だった。
RIMG4230.jpg

20051015『本格手打ちそば処 北谷庵』

太宰府の裏にある隠れ家的なおそば屋さん。
客室はすべて個室で3室のみ。
こう書くと,お値段が高そうな感じがするが,今回いただいた『そばづくし三点セット』が1,500円と意外にリーズナブル。
ちょっと,ボリュームがありすぎる気もするが,非常に気に入っている。


まずは,ざるそば。
細切りでかために茹でられている。

RIMG4199.jpg


つづいて,かけそば。
ざるそばよりも太く切られていて,濃い色のつゆ。

RIMG4204.jpg


最後は,そばがき。
醤油(左)とぜんざい(右)のどちらかを選べる。
個人的にはぜんざいの方が好み。

RIMG4210.jpg RIMG4215.jpg

20051009『ちゃんこ吉葉』

堀田をあとにし,昼食は亀川のちゃんこ吉葉へ。
RIMG4160.jpg

みんなそろって海鮮丼を注文。
それなりに美味だったが,前回食べた時と比べるとなんか物足りない・・・。
帰って,写真を見比べると,刺身が少ない
しかも,前回もっとも美味かったトロがない
前回のトロがサービスなのか,今回のにトロが足りないのか,わからないけど,なんか損した気分
しばらく吉葉には足が向かないかもね・・・。

帰り際に見た吉葉山のまわし。
RIMG4166.jpg


続いて,実際に両国国技館に飾られていたもの。
RIMG4167.jpg

20051009『堀田温泉』

湯けむり散歩終了後は,堀田の市営温泉への入浴も無料。
700円でおやつ&温泉付とは嬉しい。

ここは2002年にオープンしたばっかりの新しい市営温泉。
2004年度の別府市営の温泉の利用者数1位の人気の施設。
2004年度1年間で,なんと162,923人。
1日あたり446人の利用者である。
いたるところに温泉がある別府では破格の利用者数ではなかろうか。
RIMG4152.jpg

さて,この日の堀田温泉は内湯には,髪の毛なんかも浮かんでいて,ちょっと清潔感に欠けていた。
でも,露天には,目だった汚れもなく,のんびりとくつろぐことが出来た。

注ぎ口付近は硫黄泉らしい薄い白濁も見られたので,飲泉不可と書かれていたが,思わず味見をしてしまった。
匂いと同じく,薄いながらも明確な硫黄の味。
やっぱり硫黄は温泉情緒を盛り上げてくれるのでいい感じ。

ここの露天で,温泉のHPを作っている人と出会った。
鳥栖の方だったけど,HP名を聞くのを忘れちゃった・・・。

帰りに,温泉法施行規則改正に伴う新たな掲示なるものを見ていたら,湯温調整のための『加水』と衛生管理のための『塩素系薬剤の使用』の旨が記載されていた。
ありゃりゃ・・・飲んではいないけど,口に入れちゃったよ
この掲示は,入る前に読まないといけないみたいだ

営業時間 6時30分〜22時30分
料金 210円

20051009『堀田湯の里 湯けむり散策』

旅行2日目の午前中は,以前から参加の機会を狙っていた『堀田湯の里 湯けむり散策』に参加。
記念品のタオルももらえて,おやつに温泉入浴付で700円。お得!

左)集合場所の堀田公民館
右)堀田東温泉跡
RIMG4073.jpg RIMG4075.jpg


左)ここで石垣原合戦の説明を聞いた。
右)後ろを振り返ると鶴見岳一気登山のコース。
RIMG4081.jpg RIMG4083.jpg


I家の鏝絵と庭。
立体の鏝絵ははじめて見た。庭の池は手造りらしい。
RIMG4088.jpg RIMG4089.jpg


左)こんなところも歩いた。
右)堀田にはいたるところに自家泉がある。家の中に温泉を引き込むと,温泉の蒸気や成分によって家が傷むのが早くなるとのこと。だから家とは別に浴舎を建てていることが多いらしい。
RIMG4093.jpg RIMG4095.jpg


左)こんな山道も歩いた。
右)山道を抜けると『白糸の滝』。水量は少ないが美しい。
RIMG4103.jpg RIMG4105.jpg


左)お気に入りの白糸の滝温泉も見学。
右)『白糸の滝』と『白糸の滝温泉』
RIMG4110.jpg RIMG4120.jpg


左)おやつはさつまいも・卵・石垣餅かな?もちろん地獄蒸し。
右)温泉の熱を利用した胡蝶蘭の栽培。
RIMG4117.jpg RIMG4124.jpg


左)源泉から温泉の蒸気を勢いよく吹きだして見せてくれた。
右)蒸し湯で使う石菖が不足気味なので,別府市がここで栽培を試みた場所。いまは雑草かな?
RIMG4129.jpg RIMG4132.jpg


左)堀田西温泉跡。屋根は台風で吹き飛ばされたらしい・・・。
右)旅館の浴舎だった建物。いい鄙び具合。
RIMG4138.jpg RIMG4144.jpg

20051008『かまど地獄』

別府に来たからには,「1箇所ぐらい地獄も見学しなくては」と思いかまど地獄へ。
ここには,1丁目から6丁目までいろいろな種類の地獄がある。
1箇所でプチ地獄めぐりができるので気に入っている。

左)1丁目:血の池地獄っぽい赤い地獄
右)2丁目:かまど地獄の名前の由来にもなっている噴気地獄
RIMG3994.jpg RIMG3997.jpg


左)3丁目:海地獄を彷彿させる美しい青い地獄
右)3丁目の湯を引き込んだ足湯・手湯があった。引き込み口の湯を味見したら,濃い塩味だった。

RIMG3999.jpg RIMG4006.jpg


左)4丁目:かなり粘土質な泥地獄
右)5丁目:3丁目より透き通った感じの青い地獄。強烈な噴気も噴出していた。

RIMG4011.jpg RIMG4008.jpg


左)6丁目:4丁目よりサラリとした感じの泥地獄。泥湯にして浸かりたい。
右)おまけ:3丁目の湯を引き込んでいる浴槽。まさに地獄に天国。

RIMG4014.jpg RIMG4021.jpg

20051009『九日天温泉』

朝風呂をいただきに近所の九日天温泉へ。
前回訪問時から,もう1年以上もたっており,記憶が薄い。
含土類−重曹泉の湯は,非常に薄いが土類成分により確かに濁っている。
湯に浸かると,少しだけツルッとした肌触り。

帰りに,分析書を見てると,なんと遊離二酸化炭素379mgも含んでいた。
源泉は浴舎のすぐ隣にあるはずだが,泡付きなどは見られなかった。
湯温が熱いので,炭酸成分はすぐに気化してしまっているのかもしれない。

記憶していたよりも,いい湯だった。

RIMG4069.jpg RIMG4066.jpg


RIMG4063.jpg

20051009『某保養所の温泉』

今回の宿泊先は,勤め先の保養所。
RIMG4071.jpg RIMG4072.jpg


別府の保養所だから,もちろん温泉付。
DSC07675.jpg

かけ流しながら,『温度調整のための加水』と『衛生管理のための塩素消毒』が施されていた・・・。
自家源泉の温泉だけに残念。

しかし分析書を見てビックリ。
炭酸イオンが49.5mg/kgも含有されている。
入浴時の肌触りは,ちょっとだけツルッとした感じだったが,加水されていなければ,かなりヌルツルの肌触りではなかろうか。
加水されていない湯にも浸かってみたいものだ。

20051008『ヒットパレードクラブ』

夕食は義父が予約していたヒットパレードクラブ。
オールディーズやグループサウンズを生バンドで演奏。
男性3,600円,女性3,000円で食べ放題・飲み放題。

鄙びた印象を持っていたが,中に入ると立派なステージがあり,お客さんで超満員。
意外に若いお客さんも多く。踊っている人もいたりして,非常に盛り上がっていた。
ほんとに意外
RIMG4042.jpg

午後7時に入店し,店を出た11時30分までに,30分程度のステージを4回も聴いてしまった・・・。
2ステージまでは,目新しくもあり,面白かったが,どこかで聞いたことがある程度の曲ばかりだったので,3ステージ目あたりからは飽きてしまった。
しかし,オールディーズが好きな人にはたまらないらしく,義父はずっと盛り上がっていて楽しんでいた様子。

左)ステージの写真をもう一枚!
右)フードコーナー。味も種類もそれなりのものだけど,料金を考えれば十分。

RIMG4033.jpg RIMG4049.jpg

20051008『路地裏の某マッサージ店』

鉄輪の散歩の後,義父がマッサージを希望していたので,路地裏の某マッサージ店へ向かった。
目立たない路地にあるのだが,ここには温泉もある。
私のお目当ては温泉。

マッサージは,上半身は心地良かったが,足は痛かった。
信じられないくらい握力の強い人だった

マッサージの後は,お楽しみの温泉。
RIMG4025.jpg

温泉は,記憶していたよりも金気が強く,いい感じ。
間違いなく極上の土類泉。
是非もう一度訪れたい温泉である。

20051008『勝手に鉄輪湯けむり散歩』

食後は,別府の町歩きツアーを真似して鉄輪を散歩。
お気に入りのおはぎを買ったり,豚まんを食べたり(食べ物ばっかり・・・)しながら,歩き回りました。

左)無料の市営温泉『熱の湯』
右)来年には建て替えられる『鉄輪むし湯』

DSCF0044.jpg RIMG2919.jpg


左)おはぎが美味しい『勝太郎』
右)鉄輪豚まん

RIMG3981.jpg RIMG3988.jpg


左)ひょうたん温泉裏にある加水せずに湯温を下げるための装置
右)渋すぎる共同湯『谷の湯』

RIMG3246.jpg RIMG3263.jpg

20051008『大黒屋 蒸し屋台』

鍋山から下山し,昼食のため鉄輪に移動。
せっかくなので,別府らしい昼食と思い,オンパク期間中のみオープンする鉄輪の大黒屋蒸し屋台を目指す。
鉄輪ではごく当たり前の地獄蒸し料理だが,屋台で食べることができると,印象深い観光名所になるのだから不思議。

素朴だけど,いい雰囲気の屋台。
RIMG3980.jpg RIMG3977.jpg


地獄蒸しの調理場所。
RIMG3979.jpg


竹セット500円。これだけで結構お腹いっぱいになる。
RIMG3975.jpg

20051008『鍋山の湯』

10月の3連休は,相棒こにの両親と1泊2日の別府旅行。
別府へ到着し,どこへ行こうかと話をしていると義父から「鍋山はどお?」とのお言葉。
「普通,最初に鍋山とか言うかな〜?」なんて思いながらも,せっかくの機会なので,
鍋山へ向かった。
鍋山温源郷の石碑のところに駐車し,あとは歩いて温泉へ。
RIMG1550.jpg

さすがに3連休だけあって,入浴者も多い。

今回は泥湯にのみ入浴。
自然の中での入浴は,やはり格別のもの。非常に心地良い時間を過ごせた。

20051002『喫茶 陶花』

RIMG3929.jpg

相棒こにの希望で,田主丸の帰り道になぜか篠栗町に・・・。
福岡市内から200号線を八木山方面へ向かい,金出の交差点を左折。
ちょこっと山を登ると右側に喫茶陶花の小さな看板。
狭い路地をしばらく進むと,長方形の建物が空中に浮かんでいる!

興味津々で階段を登り店内に入る。
長方形なだけに,店内は細長い。
窓際の席に座ると,かなり眺めの良さそうな風景。
ただ,この日はあいにくの曇天・・・。

さっそくお目当てのカレー御膳を注文。
まずは前菜。とうふとゴーヤのおひたし。
なかなか美味い。

続いてメインディッシュのカレー。
ご飯が非常に少なくて焦ったが,お櫃でおかわりが登場。
黒っぽいカレーは,口に入れたときは甘く感じるのだが,
しばらくするとしっかりと辛さも感じる不思議な味だった。


右)細長い店内  左)前菜

RIMG3932.jpg  RIMG3950.jpg

メインのカレー
右)ご飯は少しだけ・・・。でもお櫃に入ったおかわりあり。
左)ご飯にかけるとこんな感じ。黒さが際立つ。

RIMG3956.jpg  RIMG3957.jpg


住所 福岡県粕屋郡篠栗町大字金出3280
電話 092-948-0213
営業時間 11時〜19時

20051002『CHEZ SAGARA(シェ サガラ)』

RIMG3925.jpg
鷹取の湯からの帰路に立ち寄ったパン屋さん。
相棒こにが行きたい店としてリストアップしていた店の前をたまたま通った

午後3時ぐらいだったが,既に売り切れのパンが多かった。
なんかの賞で金賞を獲ったパンなど食べてみたいものも売り切れ・・・。
今度は,もっと早い時間帯に訪れたい。

窓際にカウンター席が数席あり,イートインも可能。
この日はあいにく曇空だったが,晴れた日なら耳納連山が見渡せて気持ち良さそうな感じ。

せっかくなのでイートインで一品いただいた。
品名は忘れたが,レモン味のパイかな・・・?
変な洋菓子店よりは美味しく感じた。

買って帰ったいちじくのジャムも美味しかった。

RIMG3911.jpg RIMG3913.jpg


住所 福岡県久留米市田主丸町  電話 0943-73-3680

20051002『とんぼの森』

RIMG3878.jpg

立ち寄り温泉施設の『みのう山荘』の入口付近にある食事店。
こじんまりとした店構えだが,地鶏が美味い。
コリコリとした鹿児島・宮崎産の地鶏を炭火で焼いて,中国から取り寄せた塩を付けて食べる。
歯ごたえがあって,ジューシー
記憶が曖昧だが,地鶏焼きセットが1,300円ぐらいだった・・・。

RIMG3881.jpg RIMG3889.jpg


住所 久留米市田主丸町森部1204-2  電話 0943-72-1400

20051002『玄竹温泉 鷹取の湯』

takatori1.jpg

田主丸にある温泉施設。

浴槽は大きめの露天が1つ。20人ぐらいは同時入浴可能。
一部にだけ屋根がある。この日は雨が降る中での入浴となったため,屋根が重宝した。

ちょっと熱めの湯は,少しツルッとした肌触りで,湯口付近ではわずかながらも硫黄の香りを感じる。
夏に訪れた際は,湯温調整のためか加水されていて,イマイチの浴感だったが,今回は加水なしのようで,心地良い時間を過ごせた。


泉質 単純温泉
住所 福岡県久留米市田主丸町森部  電話 0943-72-4793
営業時間 10時〜21時
料金 400円

20050925玖珠町『鶴川温泉』

B-Speak Cafe のあと,そのまま帰宅しようかとも思ったが,まだ時間があったので,玖珠町の鶴川温泉へ。
少し道に迷いつつも無事到着。

今回は家族湯を利用。
家族湯は男湯と女湯の間にあり,天井下の部分は男湯・女湯とつながっているので,両方の浴室の声が聞こえる不思議な構造。

お湯は,玖珠町らしい,黄色がかった湯で,この地域のお約束のモール臭。
肌には細かい泡がたくさん付着し,ツルツルの肌触り。
よく見ると,湯の中に微細な泡がたくさん浮遊していた。
満足いく湯だった。

受付の際に,男女別大浴場にも入っていいと言われていたが,のぼせ気味だったので遠慮して,写真だけ撮ってきた。


通りから少し下った場所にあり看板がないと見つけにくい
鶴川温泉 外観


家族湯鶴川温泉 家族湯


男湯の内湯
鶴川温泉 内湯(男湯)


男湯の露天鶴川温泉 露天(男湯)


住所 大分県玖珠郡玖珠町大字太田川底3935-5 電話0973-72-4426
泉質 単純温泉
営業時間 11時〜21時
料金 350円(家族湯は確か1,500円だったかな?忘れた・・・。)

20050925湯布院『B−Speak Cafe』

早々に別府をあとにして帰路につく。
途中にPロールを食べようと湯布院のB-Speak Cafeに立ち寄った。

満席のため10分ほど待って入店。
ひさびさのPロールはふんわりとしており,やっぱり美味。
寝起きで不機嫌そうだったこにも満足の味だった。

湯布院らしくお洒落なB-Speak Cafeの外観
B-Speak Cafe 外観


ふわふわのロールケーキ“Pロール”
Pロール


店内から見た中庭の風景。落ち着きます
B-Speak Cafe 店内から見た中庭の風景

20050925路地裏の秘湯『梅園温泉』

初めて来た時は驚いた。路地から更に細い通路に入る。
梅園温泉 入口

路地裏散策の後に頂いた湯路を利用しようと梅園温泉に向かった。
しかし,かなり久しぶりなうえ,地図も持っていなかったので,ちょっとだけ迷ってしまった・・・。

男湯に入ると,さきほど路地裏散策で案内してくれたKさんがいた。
散策の汗を流しに来たらしい(笑)
ひさびさの梅園温泉はちょっとアチチだが,土類泉っぽい金気の香りも感じられ,心地良かった。

こじんまりとした小判型の浴槽が1つ。いい味を醸しだしています。
梅園温泉 浴室


住所 大分県別府市元町5-22
泉質 ???
利用時間 12時〜24時
料金 100円

20050925『竹瓦路地裏散策ロングバージョン』

登山の翌日だというのに,わざわざ別府へ移動して竹瓦路地裏散策ロングバージョンに参加。
集合場所の北浜公園へ行ってみると案内人のH氏・N氏・K氏の3名とオクラハマから交換留学でAPUにやって来た青年のみ。彼は,ほとんど日本語が理解できないようだったが,K氏がつきっきりで通訳していた。
途中,駅から集合した別府市内在住の老夫婦と合流し参加者は5名。
参加者が少なかったので,しっかりと説明を聞く事が出来た。

ロングバージョンだけあって,いろいろなところを歩き回ったけど,あんまり写真を撮っていない・・・。写真がある分だけでも紹介。


北浜公園近くの海岸。
この風景がナポリに似ているので『東洋のナポリ』と言われるとのこと。
この日は,天気がよく,四国まで見ることができた。

RIMG3804.jpg RIMG3805.jpg


左)ビリケン人形。足の裏を触るとご利益があるらしい。
右)海門寺のしぐれ松。驚くほどデカイ!

RIMG3806.jpg RIMG3809.jpg


左)路地裏の質屋さん。歴史を感じさせる佇まいだった。
右)路地裏にも旅館があったりする。旅館の前には温泉の源泉があった。

RIMG3810.jpg RIMG3812.jpg


左)路地裏温泉の代表格『紙屋温泉』。飲泉してみた。
右)ゼンリン発祥の地。

RIMG3814.jpg RIMG3816.jpg


おやつはアイスキャンデー。抹茶アイスを食べた。
棒が斜めに刺さっているのは,最後まで食べやすいように配慮してとのこと。

RIMG3817.jpg RIMG3818.jpg


左)中浜地蔵尊。1つだけなら願い事がかなうらしい。
右)最後は別府のシンボル竹瓦温泉。

RIMG3824.jpg RIMG3830.jpg


ロングバージョンは昼食付。カフェTAKEYAにて団子汁をいただいた。
RIMG3827.jpg

20050925『九重レークサイドホテル』

法華院登山後は疲労のため帰宅が困難に違いないと思い宿泊。
山下湖畔に位置したホテルはなかなか落ち着いた雰囲気。

九重レークサイドホテル

ただし,温泉は循環。
でも,もう来ないかもしれないので,翌朝に入湯した。
過度に大きな浴槽でないのが好感を持てた。

ちなみに女湯からは山下湖を眺めながら入浴できたらしい。
夜と朝で浴室が入れ替わるので,昨夜は男湯の方が眺めが良かったはず・・・。
昨夜,入っておけば良かったとチョッピリ後悔

20050924筌の口第2温泉『震動の湯』

ukenokuchi1.jpg


法華院への登山後,筋肉痛への備えになればと,筌の口第温泉へ向かった。
炭酸の泡が,きっと凝りに効くはず!
そう信じて,湯口に陣取り,じっくりと浸かった。

ukenokuchi2.jpg

この日は,いつもよりも泡が多く感じた。
口に含めば金気を含んだ味。いかにも温泉って感じがする。

住所 大分県玖珠郡九重町田野中村
泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
営業時間 平日13時〜20時 土日祝11時〜20時(木曜定休日)
料金 300円

20050916道の駅原鶴『ひまわり』

耶馬溪・玖珠の温泉のあとは夜明薬湯温泉で締めて,帰路についた。
休憩に立ち寄った道の駅原鶴には恒例の大ひまわり園。
これが無料で見学できるのだから嬉しい。

道の駅原鶴のひまわり1


道の駅原鶴のひまわり2

20050916玖珠町『みしま温泉』

耶馬溪から玖珠へ戻る途中に,みしま温泉の看板を見つけた。
ちょっと迷ったが,未湯でもあるしせっかく近くまで来たので,立ち寄った。

建物外観みしま温泉外観


家族湯みしま温泉 家族湯

今回は家族湯に入った。
こじんまりとした内湯のみの浴室。
わずかに黄色っぽいが,ほとんど無色。
しかし,しっかりとしたモール臭を感じることができ,肌触りはヌルツル。
よく見ると,非常に細かい泡が湯の中いっぱいに見られる。
自分の肌をよく見ると細かい泡付きがたくさんあった。
かなり新鮮な湯なのだろう。
さすがに敷地内に源泉があるだけのことがある。
間違いなく極上湯だと思った。

帰りに,男女別の浴室も見学させていただいた。
小さな露天もあった。こんどは男女別にも入ってみようと思う。

男湯(内湯)
みしま温泉 内湯


男湯(露天)
みしま温泉 露天


住所 大分県玖珠郡玖珠町森806-6 電話0973-72-2932
泉質 単純温泉
営業時間 11時〜22時
料金 250円(家族湯1,000円/室)

20050916耶馬溪 そば饅頭『河野新栄堂』

河野新栄堂


耶馬溪から玖珠へ戻る途中で立ち寄ったそば饅頭屋さん。
おばちゃんが話し好きで,いつも話が長くなる。
もちろんそば饅頭も美味だが,「禅海」という和菓子もお勧め。

20050916『耶馬溪温泉 F温泉』

あるお店を利用した際に,おまけで温泉に入らせていただいた。

家族湯として利用させていただいたが,2人で利用するには贅沢な広さ。
黄色く濁った湯は,しっかりとモール臭を漂わせており,腐植物のようなものがたくさん浮遊していた。
ちょっとだけツルツルのお湯。いや〜ヨカ湯でした。

耶馬溪らしいモール泉。窓からは渓流を見ることができる。

20050916耶馬溪『元祖深瀬屋』

耶馬溪のお蕎麦屋さん深瀬屋でランチ。
冷やしとろろそばをいただいた。
ざるそばのつゆにたっぷりととろろが載せられており,これにそばをからめて食べる。
醤油味が濃いそばつゆは苦手なので,とろろでまろやかな感じになり,非常に美味しくいただくことが出来た。

ほんとに美味かった。また食べたい。
深瀬屋「とろろ冷やしそば」