しばらくUPをお休みします。

年末年始期間のUPを休止します。
次回は1月4日or5日にUP予定です。

[福岡県方城町] ほうじょう温泉ふじ湯の里 その2

温泉博士1月号の無料入浴手形を利用して再訪。
この日の男湯は先日の「大藤」と入れ替わり「福智山」。
浴室へ入ると,やはり多くの人が源泉浴槽に浸かっている。福智山の源泉浴槽は大藤よりも若干小さいのだが,その分湯温も高く,色・匂いともに濃かった。また,仮設時のレベルとは程遠いが,泡付も大藤の源泉浴槽よりは多かった。(日によっても異なるのかも?)

露天には打たせ湯があったので,何気なく試してみると,なんとこの打たせ湯の湯がイチバン匂いも濃く新鮮な印象であった。よく見ると,打たせ湯の浴槽はかなりいい色に染まり始めている。「なぜ打たせ湯が・・・?」って不思議な気もしたのだが,打たせ湯の湯はかなり気に入った。この湯を溜めて浸かりたいものだ。

この日の再訪してみて,やはり,ここの湯はかなり極上の部類に入る温泉と思われた。
最初の訪問時は仮設時の湯と比較してしまったが,2度目の訪問で仮設時の湯とは別のものとして見ることができたのであろう。かなり満足して帰宅することができた。

[塚田] 塚田温泉センター

塚田小学校の裏にある地元の共同湯的温泉。
すこしツルッとした肌触りの琥珀色をしたモール泉からは,ほとんど匂いは感じられないが,口に含むとわずかにモール泉の特徴を感じる。カランの湯も温泉水を利用しており,大変好感が持てた。
受付に掲示してあった仮設浴舎で無料開放していたときの写真が魅力的だった。

上の写真は逆光でわかりにくいが湯の色は下の写真のような感じ。
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泉質 ???(多分単純温泉では?)
住所 大分県日田郡天ヶ瀬町塚田898-1
料金 150円(町外)
時間 13時〜21時
*コインロッカーあり
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[杖立] 観音岩温泉

超ひさびさに訪れたのは杖立温泉の観音岩温泉。
杖立川沿いに27部屋もの家族湯が並ぶ24時間営業の温泉。
本日利用したのは,5番の“五百年かやの木の湯”。樹齢五百年のかやの大木で造られた浴槽は主浴槽と寝湯用の浴槽の2つにわかれている。
電動開閉式の天井を開ければ半露天にもなり開放的。寝湯の浴槽に横になって,のんびりと湯を堪能した。
家族湯棟の入り口に飲泉用の湯があったので,口に含んでみると,少しトロンとした感じがしたが,特に味は感じなかった。

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住所 熊本県阿蘇郡小国町杖立温泉 TEL0967-48-0170
時間 24時間営業
料金 1,000円〜2,000円(平日分60分,土・日・祭日50分)
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[方城町] ほうじょう温泉 ふじ湯の里

(人が多くて写真撮影ができなかったので,チラシの写真を掲示)
仮設浴舎で営業していた時に,何度も訪れた“ほうじょう温泉”。平成16年11月25日にリニューアルオープンとなった。仮設のときの小じんまりとした浴舎とは大違いの立派な建物に生まれ変わっていた。

広々とした館内には,たくさんのお客さん。以前もお客さんは多かったが,これだけ大きな建物になっても相変わらずの人気だ。さっそく,大浴場へ突入!脱衣所も人が多い・・・。決して狭くはないのだが,人が多すぎて,服を脱ぐのに一苦労した。

脱衣を済ませ,浴室内に入ると,まずは掛かり湯。この掛かり湯コーナーの湯には,源泉をそのまま利用していると掲示されている。薄く緑濁した温めの湯で掛かり湯をして,浴室内を見渡すと,歩行浴・ジャグジー・加熱浴槽・源泉浴槽・サウナ&水風呂がある。まずは源泉浴槽に向う。この浴槽は源泉を加熱しないでそのまま利用しているため,かなり温い。表示では35℃。仮設時代の源泉浴槽よりもかなり温い。理由として考えられるのは,浴槽が仮設のときの 2倍程度の大きさになったことと注がれる湯の量が減っていたような気がしたこと。色も匂いも仮設の時よりも薄い。更に,以前はかなりの泡付きも見られたのだが,いまは上腕部にごくわずかに泡付が見られたのみ。浴槽の湯からは,薄くゴムのような匂い?を感じたのみだが,注ぎ口では,明確な金気臭を感じることもできた。
浴室内にいる人の3分の1程度の人は源泉浴槽に集中。仮設のときほどではないが,かなり人口密度が高い浴槽だった。

露天には,大きめの加熱浴槽1個と小さな源泉浴槽2個,それに白湯(さら湯)の浴槽があった。源泉浴槽は加熱していないとの表示があったが,温度的には加熱されていたような気が・・・。体感温度だが40℃程度の温度だった。白湯には入らなかったが,女湯に浸かった相棒からとカルキ臭強しとの感想を聞かされた。

湯としては悪くない(むしろかなりお気に入りの湯質)ものであり,本格的なかけ流しの温泉自体がほとんどない地域であることも考慮すると,素晴らしい温泉施設なのだろうが,以前の仮設と比較すると物足りない。贅沢なのかな?仮設のときに来たことがない人なら,間違いなく気に入る温泉であろう。

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住所 福岡県田川郡方城町大字弁城上の原1300−1
電話 0947−22−6667
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉
料金 500円
時間 10時〜22時
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[天ヶ瀬] 古湯

見てのとおり,トタンとブルーシートで囲まれており,かなりやばい外観をしている温泉。しかし,硫黄の香りに誘われて入ってしまう・・・。
目の前にはシャレー水光園のかじかの湯があるというのに物好きなものだ。
浴槽の湯は,かなりアチチ。細かな湯の花が漂っており,控えめな硫黄の香りが心地よい。地元の方の共同湯のようで,浴槽もキレイに掃除されており,大切に管理されていることが想像され,好感が持てた。

[天ヶ瀬] 神田湯

天ヶ瀬の川沿いにある露天風呂の代表的存在である神田湯。
上を通る道路からも丸見え,川の向かい側の旅館からも丸見えというかなり恥ずかしいロケーションだが,川面とほぼ同じ高さの湯舟に浸かっての眺めは開放的。湯の中には,けっこう大きめの湯の花が多数浮遊しており,薄い硫黄の香りも心地良かった。
ただ,残念なことに,浴槽にはかなり苔が発生しており,ヌルヌルと気持ち悪かった。苔さえなければ,かなりの極上湯だったのに・・・。
料金は100円。洗面器も何もないので,訪れる際は洗面器を持参した方がよい。
他にも,服を入れるカゴかビニール袋があると便利。

[観海寺] いちのいで会館

いつの間にか別府でイチバン有名な仕出屋さんになってしまった“いちのいで会館”。
ここは本来仕出屋さんなのだが,食事をしたお客さんだけ『おまけ』で温泉に入れる。この温泉が,国内でも珍しい青湯だから超人気!ちなみにお値段は1,050円也。

いちのいで会館の浴室は2箇所。いずれも露天で『景観の湯』と『金鉱の湯』と名づけられている。景観の湯の方が雑誌等によく掲載されているプールのような浴槽。広い浴槽からグローバルタワーなど別府の街を一望できる。一方の金鉱の湯は浴槽の奥には滝もある野趣あふれる露天で,温泉の蒸気を利用した蒸し風呂もある。ちなみに偶数日は男性が景観の湯で,奇数日は女性が景観の湯になる。

この日は,偶数日だったので,景観の湯に入浴。いつもにも増して鮮やかなスカイブルーに発色した湯を堪能できた。プールのような大きな浴槽の下には,小さな露天(5〜6人用)の浴槽が2つある。片方は鮮やかなブルーだったが,もう片方は無色透明。おそらく湯を張り替えた直後だったのだろう。徐々に色が変化していくといわれる青湯の変色前の姿を見ることができた。

超熱い源泉(101.8℃)をコップに汲み味見をしてみると,結構はっきりとした塩味。分析書の数値(Na+ 753mg/kg,Cl- 1190mg/kg)よりも濃く感じた。ちなみに某雑誌にメタ珪酸の含有量が日本一との記事があったのだが,分析書では468mg/kg。鉄輪の渋の湯よりも小さな値・・・。===============================================
★ 温泉道No.73 ★
泉質:ナトリウム−塩化物泉
料金:1,050円(食事込み)
時間:11時〜17時(夜は予約制で貸切利用可)
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[別府] 竹瓦温泉 砂湯

実は竹瓦温泉の砂湯に埋まるのは,今回が始めて。どうせ砂湯に入るのなら,海が見えるほうが気持ちいいと思い,いつもは亀川の海浜砂湯で砂に埋もれていた。
しかし,1回は試してみないといけないと思いトライしてみた。最近,超人気の砂湯。今回は9時に訪れたが,9時30分に砂湯から出た時には既に満員になりつつあった。待つのが嫌ならば,遅くとも朝10時前には受付を済ませるべきであろう。
さっそく,浴衣に着替え,砂に寝転ぶと,砂かけさんが手際よく砂をかけてくれる。砂の温かさが,体にじんわりと伝わってきて,非常に気持ちが良い。肩凝りや,腰痛に,ぴったりの温かさ。砂はズシリと重みを感じるがこの重みがまた心地よい。しばらくすると,体から,顔から汗が吹きだしてくる。体中の老廃物が排出されている気がする。気がするだけかもしれないけど・・・。
10分程埋まっていると,恐ろしいほど汗が流れ出て,ヘロヘロになるので,砂湯は終了。シャワーで砂を流し,上がり湯の浴槽に浸かって,のんびりとくつろげる。このシャワーの湯も温泉水。土類泉のような感じを受けたが,普通湯の湯とはちょっと異なる感じがしたので,受付で尋ねてみると,砂湯・男湯・女湯の湯は源泉が異なり,泉質も少しずつ異なっているとのこと。男湯と女湯の源泉が違うことは知っていたが,砂湯まで異なっているとは!

砂湯のあとは普通湯にも入ることができる。この日の普通湯は緑色をしており,味・匂いは薄かった。最近は別府へ来るたびに竹瓦温泉に立ち寄っているが,毎回少しずつ違う特色を感じさせられる不思議な湯である。
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★ 温泉道No.1 ★
泉質
砂湯 ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉
男湯 ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩・塩化物泉
女湯 ナトリウム−炭酸水素塩泉

料金および利用時間
砂湯 1,000円 ,8時〜22時30分(最終受付21時30分) *水曜定休日
普通湯 100円 ,6時30分〜22時30分
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[別府] 紙屋温泉

ずっと再訪の機会をうかがっていた温泉。
最初に訪れた際は,ほぼ無色透明な湯と感じたのだが,今回は薄く紫っぽく茶濁した感じ。はっきりとした金気も感じるし,浴槽の縁の着色具合も土類泉の特徴を醸し出している。前回はなぜ気が付かなかったのか不思議。温泉道を始めたばっかりだったからかな・・・?
ここには飲泉用の飲み湯があるので,まずはコチラを飲んでみる。モワッとした感じ?がする味で,建物の外にある飲泉用の湯とはまったく違った味である。鮮度の問題なのか,別源泉なのか?

そして,ここにはもう一つ「上り湯」がある。別府の共同湯の隅によく見かけるもので,浴槽に注ぐ前に源泉から湧き出た湯がいったん溜まる場所である。ここの湯を汲み,顔を洗おうとしたら,比較的強い金気を明確に感じた。
これは舌で感じないといけないと思い,コップに上り湯を汲もうとしたら,同浴の地元の方に,「上り湯は飲泉許可もないし,飲み湯とは別のポンプなので,飲まない方がよい」と止められた。もとより飲泉許可など気にしていなかったので,そのまま口に含みたいところであったが,親切で言ってくれていることだし,共同湯では地元の方の言うことを聞いておこうと思い断念した。でも,次回,誰もいない時に味見するつもり。

この再訪で,著しくお気に入り度がUPした♪
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★ 温泉道No.11 ★
泉質 含塩化土類物−重曹泉
料金 100円
利用時間 13時〜23時
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[別府] 寿温泉

ここは元々女性専用の共同湯で,あとから男湯を造ったらしい。そのため,男湯よりも女湯の方が大きい。もっとも女湯は見たことがないけど・・・。
今回は,濃い紅茶のような色が気になって再訪した。ひょっとしたら,竹瓦温泉のような土類泉の濃いものかもしれないと思ったのだが,色のわりには味も匂いも感じない・・・。土類泉のようでもないし,モール泉のようでもない。不思議な湯。
それでも,源泉の湧出口には析出物が見られ,床も茶色に変色していた。
壁に掛けてあった説明書きでは,「鉄分を多く含み冷え症にいい」とのことであった。
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★ 温泉道No.10 ★
料金 100円(以前はもっと安かった気がするんだけど・・・気のせいかな?)
利用時間 10時〜22時
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[鉄輪] すじ湯

こちらも以前から気になっていた共同湯。
しかし,意外なことに,内装はキレイに改装された直後といった感じ。
微かな塩味+超微かな金気を感じた。
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料金 100円
利用時間 6時30分〜19時
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[鉄輪] 谷の湯

温泉道以外の別府の共同湯に初入浴。
選んだのは以前から気になっていた鉄輪の谷の湯。
思いつきで訪れたため,利用時間もわからずに訪れたので,別府の共同湯によくある昼間の休業時間ではないかと心配したが,幸いにも入浴することができた。
真昼間だが,地元の方が1人入浴されていたが,私と入れ違いに帰られたので,ひとりで貸しきり状態を満喫♪
渋の湯と同じ様な感じにわずかに濁ったちょっと熱めの湯は,塩分を含んでおり,湯上りはお肌しっとり。鉄輪らしくメタ珪酸の含有量が多い湯なのか,ココに入る前に入ってきた鉱泥温泉の効果なのかはよくわからないが,とにかく驚くほどしっとり肌になった。
かなりジモっぽい鄙びた雰囲気も高評価。また訪れたい共同湯である。
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料金 80円
利用時間 6時30分〜22時
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[明礬] 鶴寿泉

明礬温泉にある市営温泉の1つである鶴寿泉。なんと無料(お賽銭)!
浴室の中央にある小さな正方形の浴槽には,薄く白濁した湯が注がれている。
別府らしくかなり熱めのアチチ湯であったが,朝イチの目覚めにはピッタリ。
湯は色からもわかるように,硫黄の香りがするが,注意深く観察すると,酸っぱそうな匂いも混ざっている。実はここにはpH2.5の強酸性の湯が使われている。口に含んでみると,最初に硫黄の味を感じ,次第に酸味の方が印象深くなり,あと味にはわずかに鉄サビのような味が口に残った。こんな湯が市営温泉にあるなんて素晴らしい街だ。

湯上りに,明礬のもう一つの市営温泉である地蔵泉に行ってみたが,やはり閉鎖中。湯温が低下したため閉鎖されていると聞いていたが,まだ復活していなかった。地蔵泉の今後が心配・・・。復活を祈る。
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★ 温泉道No.57 ★
料金 無料(さい銭)
時間 7時〜20時
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[鉄輪] 鬼石坊主地獄 鬼石の湯

2002年12月に復活した鬼石坊主地獄。この地獄に併設されているのが鬼石の湯である。はじめて訪れた際は,泥地獄である鬼石坊主地獄に併設された温泉ということで,泥湯に入れると勘違いしていたため,ひどく落胆した。

しかし,オンパクで郡司さんとの湯めぐりツアーに参加して,この温泉の魅力に気が付いた。泉質はナトリウム−塩化物泉,つまりは食塩泉である。しかし,ただの食塩泉ではない。郡司さんが温泉を味見しているのを真似して,口に含んでみると,塩味よりもむしろ酸味を感じるのである。それまで,あまり酸味を感じる温泉を口に入れたことがなかったので,非常に新鮮に感じた。ちなみに味の濃さは,露天>内湯>展望露天の順番だった。

そして,もう1点素晴らしいと感じたのが保湿効果があるメタ珪酸の含有量。詳細な分析書は掲示されていなかったが,受付でお願いすると,見せていただくことができた。この分析書によるとメタ珪酸が622mg/kgも含まれているのである。同じく鉄輪にある日本でも有数のメタ珪酸含有量を誇る渋の湯でも611mg/kg。素晴らしい名湯である。
しかしながら,わずかな期間で,同じ温泉に対する評価がこれほど変化するとは思ってもいなかった(笑)

また,この温泉の嬉しいポイントの1つが,浴室への入場制限である。男女ともロッカーが24個までしかなく,このロッカーの個数分の人数までしか,入浴できない。混雑時は待たされることもあるかもしれないが,ゴミゴミした芋の子洗い状態になるよりは,はるかにいい。日によっては,湯の色が青っぽくなったり,緑っぽくなったりもするらしいので,また訪れてみたい。

*12/12再訪:この日は白緑濁といった感じの色。硫黄の香りを感じたような気がするのだが,分析書では硫黄成分はまったく含まれていない。以前は掲示されていなかった,分析書の写しが掲示されていた。
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★ 温泉道No.125 ★
泉質 ナトリウム−塩化物泉
料金 500円
時間 10時〜21時
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下の写真は隣接する鬼石坊主地獄。
温泉へ向う道の途中からも眺めることができるのでお得♪

ホテル風月HAMMOND & 夢たまて筥

温泉道の高段者優遇券を利用して,2件の温泉をハシゴ。

まずはホテル風月へ。露天もあるようだが,この日は内湯(写真)へ案内された。誰もいない内湯は広々としており心地よかった。pH3.6だが,味はわずかに酸味を感じたのみ。分析書の数値からは塩気も感じられそうだったが,塩気はほとんど感じなかった。源泉温度が97.5℃もあるから加水されているのかな?

続いて同系列の立ち寄り専門の温泉施設「夢たまて筥」へ。こちらも風月と同じ源泉のようだったが,味は風月よりも明確で,塩気と酸味を感じた。内湯・露天の他に,打たせ湯・寝湯・ジェットバス・サウナ・水風呂・電気風呂・箱蒸し風呂と様々な温泉が揃っており,多くの人で賑わっていた。

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ホテル風月HAMMOND ★ 温泉道No.49 ★
泉質 ナトリウム−塩化物泉
料金 500円
時間 15時30分〜20時30分

夢たまて筥 ★ 温泉道No.42 ★
泉質 ナトリウム−塩化物泉
料金 500円
時間 7時〜翌2時(土・休前日は24時間営業)
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[某所] ●●の滝 温泉

     ■■■■■■■理由あって,伏字での紹介となります■■■■■■■
別府市内某所にある家族湯。1室1,000円。「時間は何分間ですか?」と尋ねたところ,「ごゆっくりどうぞ」と嬉しい回答。
早速浴室に入ってみると,岩を切り抜いた浴槽に,薄く白濁した湯がかけ流し。浴室内に漂う上品な硫黄の香りが心地よい。浴槽には卵スープの卵のような湯の花がゆらゆらと舞っていた。phは6.1ということであったが,口に含んでみたら,硫黄の風味とともに。かなり明確な酸味を感じた。

分析書によると,遊離硫化水素を3.9mg/kg含んでいるが,泉質は単純温泉。噴気による造成泉かとも考えたが,源泉温度は70℃程度。ちょっとした謎が残った。
この日はあいにくの豪雨であったが,高台にあるため,晴れた日は眺めもよさそう。
是非,また訪れたいと思わせられる温泉であった。

[鉄輪] みかゑり温泉

この日は家族湯を利用。
浴槽はそれほど大きくないが,蒸し湯がついた家族湯。箱蒸ではなく普通の蒸し湯が付いた家族湯ははじめて利用した。
しかしながら,かなりアチチ湯のため,不本意ながら大量加水・・・。
結構濃い塩気に加えて,わずかに鉄サビのような味を含んだ味。
保湿効果があるメタ珪酸の含有量も多く,湯上り後はしっとり肌になっていた。
庭には勢いよく噴気をあげている源泉があり雰囲気を盛り上げていた。

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★温泉道No.43★
泉質 ナトリウム−塩化物泉
料金 300円 , 営業時間 10時〜22時
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[鉄輪] ひょうたん温泉

ひさびさに訪れたひょうたん温泉。
ここでは内湯・露天の他に,砂湯・蒸し湯・打たせ湯・歩行浴・飲泉・蒸気吸入などの様々な温泉利用法を体験できる。それぞれに魅力があるが,なかでも打たせ湯はかなりのお気に入り。有名な九重町の筋湯温泉にある打たせ大浴場の打たせ湯よりもハイパワーな打たせ湯。豊富な湯量があってはじめて出来る力強い打たせ湯である。
湯に関しては,初めて訪れた時は,それほど気に入ったものではなかったのだが,ここの湯は訪れるたびに,新しい魅力を教えてくれる。最初は気が付かなかった昆布茶風味の湯は,塩味・渋味・酸味を併せ持った複雑な味。
内湯の湯面からは独特の芳香も立ち昇っていた。これが鉄輪臭と呼ばれる匂い?

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泉質 ナトリウム−塩化物泉
住所 大分県別府市鉄輪159-2 電話0977-66-0527
料金 700円
時間 8時〜21時
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[筌の口] 筌の口第2温泉

こちらもひさびさの訪問。
銭湯のような外観の簡素な浴舎に,狭い浴室。だけど,湯は絶品。
コチラの色は茶緑濁。適温の湯がかけ流されている浴槽に浸かっていると,体中に泡付きが見られる。肌の表面に付着した泡のせいか,ツルツルの肌触り♪第1(筌の口共同温泉)のすぐ近くなのに,随分異なる湯のような感じ。味は同じような味だが,金気がやや強く感じられた。温度は第1より若干温めで快適。
またシャワー・カランにコインロッカーまで備え付けられていて便利。狭いが和室の休憩室もある。誰もいなかったので,10分ほど横になったら,とっても気持ちよかった。

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泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸塩・塩化物・硫酸塩泉
住所 大分県玖珠郡九重町田野
料金 300円
時間 平日12時30分〜20時30分 , 土日祝 10時〜20時30分
*木曜定休日
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[筌の口] 旅館 新清館

筌の口共同温泉の隣にある旅館。何回も共同温泉に来ているのに,なぜか新清館は未湯であった。

フロントで料金を支払い,ウキウキしながら混浴露天へ向う。ここには混浴露天と女性専用露天しかない。混浴露天は事実上オトコ湯だけどね・・・。

混浴露天を見てビックリ!写真で見るよりも,ずっと広く開放的な浴槽に黄土色の湯が満たされている。湯からは土類泉特有の香りも漂っており,気分が盛り上がる。48.8℃の湧出温度の湯が大量に注がれているが,露天が広いため適温に保たれている。
注ぎ口付近ではかなりの炭酸を含んでいるようで,泡がシュワシュワとはじけているのがわかる。湯上りに分析書を見たところ遊離二酸化炭素を750mg/kg含んでいるとのこと。浴槽の1部はかなり浅くなっており,寝湯をすることも可能だった。

湯の中に横たわり,わずかに残った紅葉を眺めながらの入浴は癒し効果抜群。
紅葉の最盛期は素晴らしい景色であろう。来年の紅葉の時期に是非訪れたい。

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泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉
住所 大分県玖珠郡九重町田野1427-1 電話0973-79-2131
料金 500円
立ち寄り湯利用時間 7時〜23時(受付は22時まで)
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[筌の口] 筌の口共同温泉

ひさびさの訪問。
新清館の開放的な露天もいいが,鄙びた雰囲気の共同湯もやっぱり捨て難い。
右の写真は,温泉の成分で変色してしまった浴槽の縁と床。
析出物でコテコテになったため数年前に改装したらしいのだが,すでにこの状態。湯の濃さを想像させられる。

黄土色のやや熱めの湯が大きな浴槽にかけ流し。注ぎ口では透明な湯が,浴槽内で時間を経ると黄土色に変色する。
もちろん飲泉も可能。初めて筌の口温泉に来た時は,こんな色をした温泉(しかも泉質は土類泉)なんて飲めるはずがないと思った。でも,いまでは迷いもなく口に入れてしまう。不思議なくらいに自分自身が変化していた。
どんなに頑張っても,浴槽が写真いっぱいに写ってしまう。
ここの浴槽を美しく撮影するためには広角レンズのカメラが必要なようだ。=================================================
泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
住所 大分県玖珠郡九重町田野
料金 200円
時間 24時間(但し,清掃のため入浴不可の時間あり)
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