完全に銭湯といった感じの温泉です。
駐車場が見当たらなかったので路駐しちゃいました。
またもや番台不在・・・。
大分市内の温泉は番台不在のところが多いようです。
ここも琥珀色の湯で,口に含むとモール系の味がします。
でも,香りは微かにモール臭を感じる程度です。
ここでもヌルツル系の肌触りを楽しむことが出来ました。

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩泉
【住所】大分県大分市生石2-1-20
【電話】097-534-8798
【時間】夏期:16時〜23時 , 冬期:15時30分〜23時
【料金】300円
ビルの1階にある銭湯のような温泉です。
換気が悪く,浴室内はミストサウナのように湯気が立ち込めています。
湧出温度49℃の温泉はちょっと熱めです。
かなり濃い琥珀色の湯からは,微かなモール臭を感じることができます。
更に,口に含むと明確なモール泉の特徴を味わうことが出来ました。
大分市内のモール泉らしいヌルツルの肌触りを楽しんできました。

【泉質】単純温泉
【住所】大分県大分市生石4-3-15
【電話】097-537-8800
【時間】12時〜24時
【料金】300円
営業中の札が掛かっているものの番台は不在。
別府の共同湯のように料金箱もないし・・・。
仕方がないので番台に300円置いて入湯!
大分市のHPでは14時からの営業となっていましたが,
入口の扉には9時からと書いてありました。
雰囲気は銭湯です。
長方形の浴槽が2つに区切られていて微妙に温度差があります。
琥珀色の湯からは,はっきりとしたモール臭が感じられます。
口に含むと,モールの風味の他に,微かな塩気も感じられました。
ヌルツル系の肌触りが非常に心地良い温泉でした。
ちなみに帰るときにも番台は無人でした・・・。


【泉質】ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
【住所】大分市錦町2-3-15
【電話】097-532-0703
【時間】9時〜20時
【定休日】日曜日
【料金】300円

以前から立ち寄ってみたいと思っていたキャセイホテルに初入湯。
温泉の入口はホテルとは別にありますが,受付はフロントにて。
フロントの方の対応も良く,立ち寄りやすい雰囲気でした。
さて,肝心の温泉は,主浴槽の他に,サウナ,水風呂とシンプルなものですが,主浴槽の派手な析出物に心が踊ります。
茶色の湯からは,竹か杉のような香りが漂ってきます。
不思議な香りだと感じましたが,大分市内にはモール泉が多いことと植物性の香りであることを勘案すると,恐らくモール泉なのだろうと思います。
そういえば,この香りはどこかで・・・と考えていたら,別府駅前のホテルアーサーもこんな香りだったような気がします。
アーサーにも確認に行きたいものです。
湯を口に含むと強烈な塩気・・・。とても飲める塩分濃度ではありません。
後味には金気も感じることができます。
ビジネスホテルにこんなにガツンとくる湯があるなんて,大分市の温泉も侮ることができないようです。
▼主浴槽
外観はスーパー銭湯のような感じで,ちょっと腰が引けます。
でも,せっかくここまでやって来たので立ち寄りました。
温めの湯は非常に薄く緑&黄色がかっているような感じ。
ツルツルとした肌触りの湯ですが,注ぎ口が見つからず味見は断念しました。
受付にあった掲示によるとかなり濃い食塩泉のようです。
ちょっとのぼせ気味になったので水風呂に入ってみると,強い金気を感じます。
主浴槽の温かい湯よりも温泉っぽい感じの冷鉱泉にニンマリ。
水風呂で長い時間を過ごしてしまいました!
▼金気が強い冷鉱泉
【泉質】塩化物泉
【住所】大分県大分市政所1-4-30
【電話】097-592-4545
【時間】11時〜翌1時
【料金】300円