超久々に白地商店の岳の湯露天風呂に入湯してきました。
青空の下で入る露天風呂はサイコーに気持ちイイ!です。



お風呂のあとは、白地商店にて“蒸し鳥定食(1,100円)”でランチ。
これまた久々で美味しかったです。
噴気で蒸された蒸し鳥も美味しいのですが、山菜の天ぷらもイイなぁ。
自家製ドレッシングも大好きです。
帰りに、自家製ドレッシングを販売していないか尋ねましたが、店内用のみとのこと。
残念だなぁ。。。
ファームロードわいたの杖立方面へ向かう道との交差点に位置するお食事店。
▼店内からの見晴らしもなかなかgood!

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サラダパスタだけでなく,サラダも美味しい。
写真ではわかりにくいが,いろんな種類の野菜が混ぜられている。
5月から11月の間は自家栽培の野菜も料理に使っているとのこと。

単品のパスタに付くサラダは,セットに付くサラダよりも小さかった…。
セットの方がお得感あり。
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アラプッタネスカ(サラダ付で¥950)
トマトソースのピリ辛パスタ。
私はいつもこれを食べちゃいます(笑)

【住所】熊本県阿蘇郡小国町大字下城4465-268
【電話】0967-48-0837
小国町の中心部から212号線を杖立方面に向かって行くと左手にあるレストラン。
農家直営でほとんどがこだわりの自家生産の素材を使っているらしい。
5年ほど前に偶然立ち寄って以来,かなり気に入っている。
本当はステーキなんかがとっても美味しそう。
でも,お財布と相談していつもハンバーグを食べている(笑)
今回は,更にリーズナブルな『焼肉定食(¥1,000)』。
まずは,セットメニューに付いているスープとサラダ。
スープは牛乳ベース。多分ジャージー牛乳かな?

続いてメインの焼肉♪

これがなかなかの美味しさでビックリ。
お肉も野菜も蒸し焼きのような感じで調理されている。
脂身の少ない肉だけど,とっても柔らかで大満足。
そしてキャベツやタマネギがとっても甘く感じた。
【住所】熊本県阿蘇郡小国町宮原1038
【電話】0967-46-5829

昨年,夏の水害で浴舎ごと流されてしまっていたホタルの里温泉。
秋には仮設温泉が登場し,何度も新鮮な湯を堪能させていただきました。
そして,ようやく浴舎が再建されました。
なんと以前のものとそっくり同じに見えるのが不思議です。
さっそく300円を料金箱に入れ温泉へ・・・。
外観だけでなく浴室内も以前とソックリです。
浴室内には硫黄の香りが漂っていてイイ感じ♪
小さめの浴槽にドバドバと大量に掛け流されているのも昔と同じです。
湯を口に含むと,硫黄の風味のほかに控えめな酸味も感じます。
シアワセな時間を過ごすことができ満足。

▼仮設のときのホタルの里温泉です。気持ちよかった♪

【泉質】含硫黄−カルシウム−ナトリウム−(硫化水素型)
↑この泉質名で掲示されていました。よくわからんな・・・(笑)
【料金】300円
【時間】8時〜22時
目新しいお店とみせかけておいて,実はたけの湯温泉館にある食事処。
以前は桜尾山荘と呼ばれていたのだが,名称が変わったのだろうか?
なんだかあまり期待できそうもない雰囲気だが,ふとレジの横を見ると鶏の地獄蒸しが置いてある。
ありきたりの定食メニューよりは美味しそうなので,蒸し鶏とおにぎりを注文した。
で,実際にいただいたのが,下の写真。1本500円也。

元々十分な味付けをしてあったが,ピリ辛のタレをかけるとまた違った美味しさを味わえた。
実は,お気に入りの白地商店に行ってみたのだが,超満員で順番待ち状態だったので,やむを得ずに立ち寄ったのだが,意外なことに鶏の地獄蒸しを味わえた。しかも,なかなかの美味だったので,十分満足♪
蒸し鶏とおにぎりだけでは,ちょっと物足りなさがあるが,結構お勧めかも。
なお,メニューには350円の鶏の地獄蒸しが載っているが,これは今回私が食べたものとは違う様子なので要注意!

【時間】11時〜19時
【電話】0967-48-5277

かなり久々に豊礼の湯の大浴場に入湯。
ちょっと白濁が強くなりつつあるものの,美しい青湯に再会できた。もう少し透明感のある青が好みだが,これでも十分満足できる。雪化粧したわいた山を眺めながら,ゆったりと湯浴みを楽しめた。
あまりツルツル系の肌触りの印象はなかったのだが,この日は結構ツルツルが強く,心地良い肌触り。口に含むと,塩味+αの味を感じる。+αの部分を上手く説明できないのが残念。この味は何と表現すればいいのかな?

【泉質】ナトリウム−塩化物泉
【住所】熊本県阿蘇郡小国町西里2917
【電話】0967-46-5525
【料金】500円
義父母とともに訪れたキャンプ場。
温泉付きのキャンプ場だが,ほとんど温泉には期待していなかった。
しかし,これがなかなか素晴らしい温泉。
金気と塩気を感じさせる白濁気味の温泉♪
簡素な内湯の雰囲気もいいし,広々とした露天の開放感もいい感じ。
湯上り後のお肌はスベスベ。
キャンプしないと浸かることができないのが難点だが,素晴らしい温泉だった。



かなりのメジャーな旅館だが,意外にも初入湯。
残念ながら,私が訪れた時間は,雑誌等でよく見る『滝の湯』は女風呂だった。
男湯には『巨岩の湯』と『丸太風呂』の2つの浴槽があった。
薄白濁の巨岩の湯を味見してみると,硫黄と弱い酸味。
丸太風呂は小さな浴槽だが,その分湯温も高めで気持ちいい。
浴槽には湯の花が大量に沈殿しており,白濁を超えて薄クリーム色に見える♪
こちらは湯口が底の方にあったので,味見は出来なかった。
でも,硫黄と酸っぱそうな匂いは巨岩の湯よりも明確。
丸太風呂の方が好みだった♪
あまりに濃さが違うので,巨岩の湯とは別泉源かと思い,フロントで尋ねてみた。
答えは「巨岩の湯も丸太風呂も同じ源泉」とのこと。
湯の使い方の違いで,こんなにも変るものかと感心した。
今回は気が付かなかったけど,これとは別に内湯もあったらしい。
また,家族湯は別途500円(50分)必要。
コインタイマー式になっており,500円投入すると50分程度湯が出るシステム。
次回は滝の湯にも浸かってみたいものだ。
旅館の玄関。道路から階段を降りたところにあった。
手前の大きな浴槽が『巨岩の湯』,奥の小さな浴槽は『丸太風呂』
川を眺めながら,丸太風呂に浸かった。
【泉質】多分硫黄泉でしょう。分析書が見当たらなかった・・・。
【住所】熊本県阿蘇郡小国町北里1435-1
【電話】0967-46-4439
【料金】500円(家族湯は入浴料と別途に500円)
【時間】10時30分〜20時
新浴舎はほぼ完成。
排水溝からは湯が流れ出てきており,既に浴槽には湯が張られている様子。
まもなく入湯できそうな感じで,仮設もそろそろ終わりになりそう。
ほぼ完成状態の浴舎。玄関には『工事の為 もう少しお待ち下さい』の貼り紙。
既に,湯気抜きからは湯気が出ており,浴舎裏の排水溝からは湯が流れ出ていた。まもなく完成かな?
これが最後かもしれないと思い,仮設風呂に入湯。
これで3回目の入湯!
相変わらず少し熱めの湯だが,口に含むと前回よりも酸味が増した感じがした。
小さな湯舟に大量の掛け流しって最高。気持ちいい♪
仮設の浴舎。最初は混浴だったけど,いまは男女別になっている。
仮設の浴槽。硫黄の香りがする少し熱めの湯が心地良い。
カレーの後はもちろん温泉。
1年ほど前に訪れた際は,透き通った黄緑色の湯であったが,現在は黄土色の濁り湯。
温泉の成分により,1年間で浴槽もしっかりと赤茶色に染まっていた。
鉄サビのにおいも以前より濃くなっているような感じ。
湯口が湯の中にあるため前回は味見を断念したが,カフェ藁のマスターからカランの湯も温泉と教えていただいたおかげで味見できた。
味は金気しかわからなかったが,湯の中には湯の花もたくさん浮遊。
1年前は湯の花なんてなかったのに不思議。
ここの温泉は隠れ家的な雰囲気でなんかいい感じ。
貸し別荘もあることだし,宿泊してゆっくり過ごしてみたいものだ。
現在はかなりの濁り湯。
ちなみに1年前の訪れた際は,こんな湯。透き通った緑色。
【泉質】随分前の雑誌には『鉄泉』と記載。しかしよくわからない・・・。
【住所】熊本県阿蘇郡小国町北里ひびら
【料金】500円/人
【時間】確認はしていないが,たぶんカフェ藁の営業時間と同じ。