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泉都巡礼4126
“湯めぐり人”ヨシキの湯めぐり日記です。入湯した温泉の感想を好き勝手に書き綴っています。
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プロフィール

ヨシキ

Author:ヨシキ
ヨシキ、こに、SORA(3歳児)の3人家族。
湯めぐり三昧の生活を送っていましたが、SORAが生まれてからは、湯めぐりは控え気味。
それでも、将来の別府移住を夢見ています。

基本的にオンセンBlogですが、サクラBlogになったり、紅葉Blogになることも!?

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『かじか庵 湯処ゆの花/大分県竹田市(長湯温泉)』20090920
シルバーウィーク唯一の温泉入湯が、ここ長湯温泉のかじか庵の家族湯でした。
本当は、ラムネを狙っていましたが、家族湯3時間待ちに撃沈・・・。
いくつかの候補のうちから、未湯のかじか庵を選びました。

新鮮な湯を提供するために「底入れ底出し方式」を採用している旨の掲示があります。
確かに、上から注ぐよりも酸化しにくいでしょうし、注いだそばから新湯があふれ出す、
まぬけなことも避けられますね。

小さい浴槽ですが、家族3人で入るには充分。
ぬるめの濁り湯に身をゆだね、のんびりと・・・と言いたいところですが、
そろそろお昼寝したいSORAが大人しくしてくれず、ちょっと消化不良。

脱衣所がまだ新しい畳敷きだったので、湯上りに家族3人でゴロゴロしたのも、
なかなか気持ち良かったです。

20090920kajikaan01.jpg

20090920kajikaan02.jpg

20090920kajikaan03.jpg
09/30 【 長湯・久住 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『め組茶屋 ソーダの湯(家族湯)/大分県竹田市』20090412
め組茶屋の大浴場は何度も浸かっていますが、家族湯は初めての利用です。

最初にちょっとしたハプニングが!
最初にSORAを裸にしてから、僕とこにが服を脱いでいたら、SORAが勝手に浴槽に・・・。
ドボン!という音が聞こえたので、慌てて浴室を覗きこむと、髪の毛までびしょ濡れになったSORAの姿が見えました。水没してなかったものの、泣くかな〜?と思いましたが、意外なことに笑顔。SORAの足も届く深さだったし、湯もぬるめだったので、幸いにも大事には至りませんでしたが、やはり油断大敵ですね。

笹濁りの湯は、湯口のところではシュワシュワと炭酸が弾けています。春なのに初夏のような暑い日だったので、ぬるめの湯が心地よかったです。また、カランからは、冷たい炭酸水が!これは嬉しいです。(注:炭酸水の水くみ場をやっているところなので、飲めるはずだと思いますが、飲用可なのか未確認…。)

P1100457.jpg

20090412megumi02.jpg

04/26 【 長湯・久住 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
『久住高原ロードパーク/大分県竹田市』20081111
きまぐれに久住高原ロードパークに入ってみる。
これまで、この有料道路の意義がまったく理解できなかったが、入ってみてわかった。

「これだよ!これっ!」と言いたくなるくらい見事な紅葉。
やはり真っ赤に色づいたモミジはわかりやすく、説得力がある。
温泉でいうところの硫黄泉ぐらいのわかりやすさ!

これなら500円の価値があると感じた。
瀬の本側から入ったが、反対側出口付近でUターンし、往復してしまった(笑)

20081111roadpark01.jpg

P1030193.jpg

20081111roadpark02.jpg

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20081111roadpark04.jpg
11/12 【 長湯・久住 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『翡翠之庄/長湯温泉』20061228
この日の宿泊は翡翠之庄グループの天風庵。

天風庵の宿泊者は、
翡翠之庄の「大浴場を無料利用」または「家族湯を500円で利用」が可能。

今回は家族湯を利用した。
だって,こには既に妊娠8ヶ月・・・。家族湯しか利用できません(笑)
20061228kawasemi2.jpg

脱衣所に,循環でないことを説明している掲示があった。

抜粋すると,「湯口からの抽出温泉は,浴槽内で一度温度調整室に取り
入れ,気泡又はジェット噴出にて温度を維持しております。
このシステムで,浴槽内は一定の温度を保ち,排水口からは外部へその
まま流しだされており,循環式ではありません。」

う〜ん,意味不明な日本語で,よくわからん。
意地悪が言いたいのではなく,本当に意味がわからんかった。

「浴槽内で一度温度調整室に取り入れ」の箇所が特に???
浴槽の中に温度調整室があるのかな?

まぁ,なんとか理解しようとすると,
いったん浴槽に入った湯を温度調整室に取り入れて,再び浴槽にもどし
ている,と理解するのが無難なところか。
しかし,これは一般的には「循環湯」と呼んでいると思うのだが・・・。
20061228kawasemi1.jpg

それでも、期待よりもイイ湯だったので満足。
しかも高台にあるためロケーションもよく楽しめた。
03/17 【 長湯・久住 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『天風庵/長湯温泉』20061228
20061228tenpuan1.jpg 20061228tenpuan2.jpg

この日の宿泊はガニ湯のすぐそばに建つ翡翠之庄グループの天風庵。
温泉はないけど、翡翠之庄の露天風呂を利用することができる。
更に,+500円で翡翠之庄の家族湯も利用可能。

部屋はやや狭いし、布団も自分で敷かなければならない。
でも,新しく清潔な部屋にリーズナブルな料金で宿泊できることを考慮すれば満足度は高い。

また料理も想像以上に美味しく、適度なボリューム。
今回いただいた松花堂コースは宿泊しなくでも2200円で食べることが可。
2200円でこの内容なら大満足。
単品メニューもあり、長湯で食事を食べる際の候補の1つになりそう。

▼刺身盛り合せ,日替り肉料理,翡翠之庄自家製ハム,天風庵創作料理
すべてが見た目以上に美味しかった。
20061228tenpuan3.jpg

▼エノハ唐揚げ
20061228tenpuan4.jpg

▼エノハ茶漬け
お茶漬け好きの私にとっては,嬉しい一品。
20061228tenpuan6.jpg
03/11 【 長湯・久住 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
『天満湯/長湯温泉』20061228
20061228tenmanyu1.jpg

天満神社の隣にある市営温泉。
入口に100円投入すると自動ドアが開いて中に入ることができる。
入り口にはやたらと泉温が低いことを知らせる張り紙がある。
貼り紙を気にせずに中に入ると・・・。

写真を撮りまくった後、掛かり湯をするとかなり温い…。
体温よりも低いかも!?
比較的湯温が高い注ぎ口付近でも体が温まらない。
なかなか湯から出ることができない。

以前はもっと高い湯温だったと記憶していたんだけどなぁ…。
湯温が低下したのだろうか?
20061228tenmanyu2.jpg

しかし,過去の記憶では,決して悪い湯ではない。
むしろ気に入っていた。
確かに,この湯温では冬はツライが,夏はすごく気持ち良さそう
また夏に訪れたいと思っている。
03/04 【 長湯・久住 】 CM.24 . TB.1 . TOP↑
『奄美の皿/大分県朝地町』20061228
久々のブログ更新は昨年末のお話・・・。
しかも,お食事編だったりする

徳の島出身のご主人が作る奄美料理が楽しめるお店。
なぜ久住の山の中で奄美料理なのか、ちょっと不思議に思えるが、美味しければ文句はない。

こにと二人で『奄美鶏飯』と『とんこつ丼』を注文した。

▼奄美鶏飯
鶏肉が入ったお茶漬けといった感じ。
さっぱり味で,二人とも気にいった。
20061228amaminosara2.jpg

皿に盛られた具材をご飯に載せて,鍋の出汁をかけて食べる。
20061228amaminosara3.jpg


▼とんこつ丼
思ったよりも油っぽくなかった。これもイイ。
20061228amaminosara1.jpg


朝地町といっても長湯温泉から車で10分程度の距離。
長湯では,昼食を食べる店が思いつかなくて困ることが多かった。
今後は有力な選択肢のひとつになりそうだ。
03/04 【 長湯・久住 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
『やすらぎの宿 かどやRe/長湯温泉』20060814
いったんは「まだお湯が溜まっていないから…」と断られてしまった。
でも,「溜まってなくてもいい」と粘り,晴れて入湯となった。

湯はなかなか濃厚な感じ。
湯の表面に温泉成分が凝固して膜を張ったような感じの箇所も。
長湯には,条件がいい日には,入浴する際に音を立てて割れる湯の花があるらしい。
まだ出会えていない音を立てて割れる湯の花を想像させるような感じににんまり。

まだ湯が溜まっていなかったが,逆にのんびり寝湯を楽しむことが出来た。
受付で応対も心地良いものだったし,泊まってみたい宿のひとつ。
20060814kadoya2.jpg

20060814kadoya1.jpg
09/08 【 長湯・久住 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『長生湯/長湯温泉』20060814
町営の長生湯。
回転扉式の入口が特徴的。

炭酸風味の湯はちょっと熱め。
なかなかキレイに整備されていて安心して利用できる。
20060814choseitou3.jpg

20060814choseitou1.jpg

20060814choseitou2.jpg
09/05 【 長湯・久住 】 CM.3 . TB.0 . TOP↑
『大山住の湯/長湯温泉』20060814
いつのまにか内装をリフォームされキレイになっていた。
美しく透きとおった黄色っぽい湯が印象的。
20060814ooyamazumi1.jpg


20060814ooyamazumi2.jpg
09/05 【 長湯・久住 】 CM.3 . TB.0 . TOP↑
  
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