この日の宿泊は翡翠之庄グループの天風庵。
天風庵の宿泊者は、
翡翠之庄の「大浴場を無料利用」または「家族湯を500円で利用」が可能。
今回は家族湯を利用した。
だって,こには既に妊娠8ヶ月・・・。家族湯しか利用できません(笑)

脱衣所に,循環でないことを説明している掲示があった。
抜粋すると,「湯口からの抽出温泉は,浴槽内で一度温度調整室に取り
入れ,気泡又はジェット噴出にて温度を維持しております。
このシステムで,浴槽内は一定の温度を保ち,排水口からは外部へその
まま流しだされており,循環式ではありません。」
う〜ん,意味不明な日本語で,よくわからん。
意地悪が言いたいのではなく,本当に意味がわからんかった。
「浴槽内で一度温度調整室に取り入れ」の箇所が特に???
浴槽の中に温度調整室があるのかな?
まぁ,なんとか理解しようとすると,
いったん浴槽に入った湯を温度調整室に取り入れて,再び浴槽にもどし
ている,と理解するのが無難なところか。
しかし,これは一般的には「循環湯」と呼んでいると思うのだが・・・。

それでも、期待よりもイイ湯だったので満足。
しかも高台にあるためロケーションもよく楽しめた。

この日の宿泊はガニ湯のすぐそばに建つ翡翠之庄グループの天風庵。
温泉はないけど、翡翠之庄の露天風呂を利用することができる。
更に,+500円で翡翠之庄の家族湯も利用可能。
部屋はやや狭いし、布団も自分で敷かなければならない。
でも,新しく清潔な部屋にリーズナブルな料金で宿泊できることを考慮すれば満足度は高い。
また料理も想像以上に美味しく、適度なボリューム。
今回いただいた松花堂コースは宿泊しなくでも2200円で食べることが可。
2200円でこの内容なら大満足。
単品メニューもあり、長湯で食事を食べる際の候補の1つになりそう。
▼刺身盛り合せ,日替り肉料理,翡翠之庄自家製ハム,天風庵創作料理すべてが見た目以上に美味しかった。
▼エノハ唐揚げ
▼エノハ茶漬けお茶漬け好きの私にとっては,嬉しい一品。

天満神社の隣にある市営温泉。
入口に100円投入すると自動ドアが開いて中に入ることができる。
入り口にはやたらと泉温が低いことを知らせる張り紙がある。
貼り紙を気にせずに中に入ると・・・。
写真を撮りまくった後、掛かり湯をするとかなり温い…。
体温よりも低いかも!?
比較的湯温が高い注ぎ口付近でも体が温まらない。
なかなか湯から出ることができない。
以前はもっと高い湯温だったと記憶していたんだけどなぁ…。
湯温が低下したのだろうか?

しかし,過去の記憶では,決して悪い湯ではない。
むしろ気に入っていた。
確かに,この湯温では冬はツライが,夏はすごく気持ち良さそう
また夏に訪れたいと思っている。
久々のブログ更新は昨年末のお話・・・。
しかも,お食事編だったりする

徳の島出身のご主人が作る奄美料理が楽しめるお店。
なぜ久住の山の中で奄美料理なのか、ちょっと不思議に思えるが、美味しければ文句はない。
こにと二人で『奄美鶏飯』と『とんこつ丼』を注文した。
▼奄美鶏飯
鶏肉が入ったお茶漬けといった感じ。
さっぱり味で,二人とも気にいった。

皿に盛られた具材をご飯に載せて,鍋の出汁をかけて食べる。

▼とんこつ丼
思ったよりも油っぽくなかった。これもイイ。

朝地町といっても長湯温泉から車で10分程度の距離。
長湯では,昼食を食べる店が思いつかなくて困ることが多かった。
今後は有力な選択肢のひとつになりそうだ。
いったんは「まだお湯が溜まっていないから…」と断られてしまった。
でも,「溜まってなくてもいい」と粘り,晴れて入湯となった。
湯はなかなか濃厚な感じ。
湯の表面に温泉成分が凝固して膜を張ったような感じの箇所も。
長湯には,条件がいい日には,入浴する際に音を立てて割れる湯の花があるらしい。
まだ出会えていない音を立てて割れる湯の花を想像させるような感じににんまり。
まだ湯が溜まっていなかったが,逆にのんびり寝湯を楽しむことが出来た。
受付で応対も心地良いものだったし,泊まってみたい宿のひとつ。

町営の長生湯。
回転扉式の入口が特徴的。
炭酸風味の湯はちょっと熱め。
なかなかキレイに整備されていて安心して利用できる。


いつのまにか内装をリフォームされキレイになっていた。
美しく透きとおった黄色っぽい湯が印象的。

かな〜り渋い温泉。
無人の番台に100円玉を1枚置いて入湯!
数年前に訪れた時と同じく床は析出物に覆われ千枚岩状態。いい雰囲気♪
湯はチョット熱めで,体への泡つきはない。
でも,味からも匂いからも炭酸の特徴をしっかりと感じ取ることが出来る。
窓からの眺めることができる田園風景も印象的だった。
▼L字型の浴槽。

▼飲泉も可。もちろん炭酸の味。

▼床は析出物でびっしり。美しい・・・。
すっかり人気温泉となってしまった下の湯。
私は下湯と呼んでいたが,奥豊後温泉文化伝には「下の湯」と掲載されている。
この日も朝9時には超満員で,男湯には9人も同時に浸かっていた・・・。
これだけの人数が同時に入ることができるなんて驚いた。
人気が高くなり過ぎて気軽に立ち寄れなくなってしまったのが残念。

下の湯の特徴はなんといってもしゅわしゅわの炭酸。
湯に浸かると体を触媒にするのか,即座に泡がしゅわしゅわと湧き上がる。
体を撫で回す泡の感触,そして大きな泡が無数に体に付着する。
泡を見ているだけでも,楽しくなってくる。
「間近にある源泉」「低い湯温」「小さな浴槽」
これらの諸条件の組み合わせで成り立っている奇跡のような湯。
泡と戯れながら長風呂し,至福の時を過ごすことができた。

【泉質】 カルシウム・ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉
【住所】 大分県竹田市久住町有氏4059-1
【時間】 9時〜21時(ただし開始時刻はアバウトなようです。)
【料金】 300円(値上げされていました…)
▼花公園とレゾネイトクラブ久住を結ぶ道沿いに新規オープン。
九重連山を背景にした抜群のロケーション。

▼4種類のワインすべてを試飲をしたkoniの感想では,全体的に甘め。
その中から,「シャルドネ(白)¥1,500」を買って帰った。

▼そして,お勧めなのが「ワインソフトクリーム¥300」。
バニラのソフトクリームに巨峰ワインをぶっかけて味わう。
ワインをクリームに混ぜているものと想像していたので,新鮮な驚きがあった。
結構,たくさんワインをかけてくれるので,ドライバーには勧められない(笑)
私も,ワインがかかっている部分はkoniにほとんど食べられてしまった・・・。

▼隣接するぶどう畑。
昨年から,ぶどうのような木が植えられていることには気が付いていた。
しかしワイナリーができるとはビックリ。

【住所】大分県竹田市久住町大字久住3990-1
【電話】0974-76-1002
【時間】10時〜18時