温泉ネタも溜まっていますが、季節ネタなので、先に宮地嶽神社の桜を書くことにしました。
訪れたのは、まだ2月でしたが、宮地嶽神社の境内では、既に桜が見ごろを迎えていました。
晴天に恵まれ暖かい一日だった2月最後の日に、ひと足早く、お花見を楽しんできました。
まぁ、桜と言っても、ソメイヨシノではなく、早咲き品種の寒緋桜ですが、樹齢130年の立派な
寒緋桜の木は非常に存在感があります。
ちょっと早めの春を味わいたい方には、お勧めのスポットです。



▼境内入口のところでは、濃いピンクの寒緋桜も見ごろを迎えていました。
あまりに鮮やかなピンク色でしたので、てっきり梅だと思っていましたが、近づいてみると桜。
境内の桜との色の違いにはビックリしました。

▼開運殿近くにある“開運桜”です。実は2月13日に訪れた際に既に見ごろでした。
福岡で、もっとも早く咲く桜の1つだと思います。