立ち寄り候補は、みどり荘と新湯温泉でしたが、直前まで迷った末に、
新湯温泉に決定しました。
理由は、「新湯」という名前のついた温泉は、
経験上、名前と異なり歴史ある温泉が多いような気がしたからです。
受付で入浴券(300円)を購入し、浴室へ。
平日の昼間なので、閑散とした浴室を想像していましたが、結構お客さんもいてビックリ。
まったく予備知識がありませんでしたが、吹上温泉って人気温泉地なのかも?
浴槽は2つに分かれていて、小さい浴槽はぬるめになっています。
メインの浴槽には、濃いグリーンの湯。
洗面器にくみ取ると、それほど濃い色をしているわけではありませんが、
浴槽で見るとかなり濃く見えます。
最初は、緑というより黒湯かと思いました。
イオウの香りのする湯は、やはり温泉らしくてイイですね。
ここの湯も、強烈ではありませんが、ツルツルの肌ざわりです。
昨日からのツルツル系温泉の連続に思わず笑顔になっていました。
そうそう、水風呂もあって、なかなか冷たい水で火照った体に気持ち良かったです。
水風呂がある温泉は、のぼせてきても体を冷やせるので、長湯できてうれしいです。


