某イベントにおいて入湯したアパート住人専用の温泉です。
非常に弱いものですが、モールの風味を感じる湯で、弱いツルツル系の肌ざわりです。
かなり熱めの源泉で、湯が熱すぎる時に用いると思われる冷ました温泉水が入れられた
バケツが置いてあり、温泉を薄めることなく、湯温を調整できるようになっていました。
「1か月ぐらいこんなアパートに住んでみたいなぁ」
と温泉三昧の生活を夢見てしまいました。
某イベントにおいて入湯した個人宅の温泉。
温めで少々ツルっとした肌ざわりのやさしい湯でした。
熱すぎず、ぬるすぎず、心がやすらぐ湯温です。
「味見したいなぁ」と思いましたが、残念ながら湯口が底の方にあり、
味見は不可能かと思いきや、なんとシャワーにも温泉が!
味見をしてみると、ほぼ無味ながらも、わずかに塩分を感じます。
ただし、塩分といっても、しょっぱいのではなく、
旨みともいうべき甘味を感じる不思議な味わいでした。
外来入浴可の温泉であり、**オンセンにする必要もないのですが、
ネットへの露出が少ない温泉なので伏字にしました。
簡素な湯小屋がラブリーです(笑)

無色透明な湯でチョイツルの肌ざわりですが、雰囲気が最高ですね。
水風呂
(注)もあるので、のぼせを回避しつつ長湯も可能と思います。
(注) 注ぎ口では、わずかにあたたかく、水風呂も温泉と思われます。
時間:15時〜22時
料金:100円
本当はちゃんとした浴槽もあるのですが、先客が長風呂を楽しまれていたので、
われわれは外でおバカをしてしまいました(笑)
思わず満面の笑みです。
かなり温めの湯温でしたので、真冬には辛いかと思います。
TVなんかでも取材されたことのある温泉ですが、非常にわかりにくい場所にあり、簡単には到達することはできないでしょう。今回、さる吉さんの案内がなければ、探し出すことはできなかったと思われます。さる吉さんに感謝!
山々に囲まれた田畑の中に建つ素朴な浴舎に温泉好きの集団は興奮(笑)
浴室の窓から見える景色が抜群で、田畑の緑がのどかな雰囲気を醸し出しています。
暑い夏にピッタリのぬるめの湯温。ぬるければ、ボイラーで加温するようになっていますが、加温なしで問題ありませんでした。(ただ、帰り道で地元のお婆ちゃんと話した感じでは、加温が必須のようでしたので、我々の入浴前に、加温されていた可能性もあります。)
泉質は単純温泉なれど、弱く炭酸を含んだ味が好印象です。温泉好き集団のオフ会で訪れたのですが、男湯では、誰も入湯前に泉質を確認しておらず、壁を隔てた女湯側から泉質当てクイズが出題されました(笑)。いろいろ意見が出た挙句、「単純温泉」にたどり着き、無事正解。泉質名ではありませんが、個人的にはモール泉の特徴も感じたのですが、最近、なんでもモール泉に感じてしまうので、あまり自信がありません…。
湯あがり後、通りがかった地元の方から、この温泉が「地元専用」だということを知らされました。なんでも、入浴マナーのなっていないというか非常識な若者が来たりするとのことで外来禁止にしたとのことです。ただ、浴舎の掲示では、明確ではありませんが外来入浴が可能な書きぶりですし、その前に話をしたお婆ちゃんは外来禁止などと言ってなかったし…この地域の方でもいろんな意見があるのかもしれません。まぁ、地域の方の温泉ですから、ダメと言われれば仕方がありません。このような事情から、この温泉は伏字扱いとしました。
鳴子に到着して、まず向かったのは、某自家泉。
“鳴子の案内人”屋代さんに案内していただいて入湯が果たせた。

湯はステンレスバスに満たされており、周囲はすだれで目隠しがされている。
この仮設っぽいたたずまいを見ると嬉しくなってしまうのは、異常だろうか?
金気を含んだ茶褐色の湯は、37〜38℃程度のぬるめの湯温で、のんびりできる。
この日は湯がチョロチョロと注がれていたが、いつもはもっと湯量が多いらしい。
湯から出る時、ちょっと寒いかな?と思ったのだが、服を着てみると、体はポカポカ。
所有者のTさんによると「温泉に含まれる鉄分の効果」とのこと。
使い捨てカイロが暖かくなる原理と同じ理屈のようだ。
雰囲気といい、泉質といい、私の好みにピッタリの温泉だった。
快く入浴させてくれたTさん、事前に湯を溜めるなどの準備をしてくれた屋代さんに感謝。


ある方のご好意で入浴できたオンセン。
内湯に加え,露天まである立派なもの。羨ましい!
温めの湯温で,弱いツルツル系肌触りの湯。
味見をするのを忘れたのが心残り・・・。でも,とっても満足♪
博多駅に集合したミステリーツアーの参加者8名は,2台の車に分乗し目的地へ。
もちろん目的地は知らされていない。
有料道路を乗継ぎ,到着したのは九州のある街。
道路から丸見えの空き地の隅に立つ鉄パイプから吹き上げている水?
触れてみると40℃程度の温かいお湯。しかも,確かにオンセンの匂いがする♪
なんと自噴泉だ!こんな街中に信じられない・・・。
赤茶色に染まっている周囲のコンクリが期待を高める。

目隠しのブルーシート,エアコンのダクト,子供用プール。
参加者は手早く準備を整える。
またたく間に立派な浴槽が出現した。
命名『つばき温泉 紅葉(こうよう)の湯』。

温めではあるが,炭酸を含んでいると思われる湯に浸かっていると顔までポカポカ。
湧きたての湯は無色透明だが,酸化すれば濁り湯になりそうな匂いと味。
体には確かな泡付があり,湯を注意深く見ると小さな泡がたくさん見える。
体に付着した泡のおかげか,ツルツルの肌触り。
ロケーションもいいし,泉質もgood。しかも生まれたての新鮮湯。
まさに至福の時間♪参加者の顔はみんなニンマリ。
ちょこっとだけのつもりが思わず長湯になってしまった。極楽♪
ある御方の案内で訪れた温泉。通称“ニョホホ温泉”?
さすがに渋いところを熟知されています。
湯の表面には油のような膜が・・・。
男湯にいた温泉道名人6名+直後に名人になった1名の観察によるとCaの膜との推測。
味見をしてみると・・・
確かにCaを多く含んだ温泉を味見したときのような粉っぽさを感じる。
この辺りのお湯ってこんな感じの湯なんだって感心した。

美しい析出物も。イイ色♪
注:通常は関係者以外入湯できない温泉ですが,特別なイベントで入湯しているものです。対象者限定の某湯めぐりツアーに参加。
まずは・・・・感動の1湯。
でも,ここは画像を鉛筆画風に誤魔化して,詳細は控えておこう。

つづいて個人宅の温泉。最初は温かったのに,だんだん激熱に(笑)

締めは,美しい鄙び系のオンセン。
サイフォンの原理を利用して湯を注いでいるらしい。
残念なことに,間もなく取り壊されるとのこと。
取り壊しは残念だが,取り壊し前に出会えて良かった。

3湯と控えめな湯めぐりだったけど,念願の湯にも浸かることができて大満足。
二日酔いに苦しみつつも参加して良かった♪