<随分前に書いた耶馬溪(紅葉)の続編・・・>
紅葉を楽しんだあとは,茶屋一ツ屋でお蕎麦を堪能することに。
2人で,「山かけそば」と「山菜そば」を交換しながら食べた。
すりおろされた天然の山芋は茶色に灰色を混ぜたような微妙な色。
しかし,箸でつかむと千切れずに全部持ち上げてしまう程弾力がある。
普段,スパーで買う山芋とは全く違うことに感動した。


食後はもちろん温泉。
芳しいモール臭を味わいながら,ツルツルの肌触りを確認し幸せな気分に!
湯の中には腐植物のようなものも見ることができる。

注ぎ口から,ジョバッジョバッと間欠泉のように湯が注がれるのが印象的。
鄙び系の浴槽をたっぷりと楽しませていただいた。

こちらの湯小屋の前には別源泉の湯が捨てられている。
これが不思議なことに硫黄の風味の強い湯。
体感温度で30〜35℃程度の温い湯だけど,夏に浴びたら気持ちイイかも!?
旅館の温泉だが,立ち寄り湯をお願いすると快く利用させていただいた。
案内された浴室は中から鍵をかけて利用してよいとのこと。
男女別の浴室ではなくて貸切湯なのかな〜?
脱衣所から階段を降りて浴室へ向かう。
ツルツルの肌触りの湯は温めで,長湯をするのに最適である。
湯の中には,茶色の浮遊物がたくさん。
中には枯葉のようなものもあり,やっぱりモール泉なんだなぁってあらためて思う。
帰りに客室からの窓からの風景を見させていただいたが,見事な絶景!
まさに一目八景を独り占めって感じだった。
機会があれば,紅葉の季節に宿泊してみたい。




ひさびさの休暇♪
平日なら車も多くないかもと思い紅葉の耶馬溪へ!
耶馬溪の紅葉はちょうど見頃。
紅葉にウットリして,
そばとおまけの温泉♪を頂いて,
そば饅頭も食べて,
なかなか充実したドライブ♪
来年もまた紅葉を楽しみたいね。
道の駅山国の隣にある温泉。
素朴ながらもヌルツルの肌触りが心地良い。
泉温が38.5℃とぬるめのため加温されている。
以前,11月ごろに訪れた時よりも,今回の方がイイ湯♪
暑い季節の方が,加温が少なく,源泉に近い湯を楽しめるのかもしれない。

狭い山道の奥にあるとろろ乃湯。
こんなにアクセスが悪いのに,結構お客さんが多いのには驚いた。
無色透明の湯は,若干ツルッとした肌触り。
露天はぬるめの湯温でのんびり過ごすのに最適。
次回は,併設の食事処でいただくことができる地鶏料理も楽しみたい。



【泉質】アルカリ性単純温泉
【住所】大分県中津市耶馬渓町山移5927
【電話】0979-55-2080
【料金】300円
【時間】平日11時〜20時,土日祝10時〜21時(月曜定休日)
ETCの通勤割引のための時間調整で玖珠町のみしま温泉に立ち寄った。
少しツルッとした肌触りのモール泉。
黄色っぽい色をした湯の中にはモールの成分と思われる茶色っぽい湯の花が浮いていた。
加水,加温をいっさいしていない完全掛け流しの温泉は気持ちがイイ♪
小雪の舞う中,少しだけ温めの露天ですっかり長湯してしまった。
最後に温泉水のシャワーで髪を洗い,帰路についた。
湯めぐりの最後に温泉水のシャワーが使える温泉に浸かることができると嬉しい。
冬は温泉の撮影には向かない。湯気が・・・。
露天は以前訪れた際に撮影した写真。
【住所】大分県玖珠郡玖珠町森806-6 電話0973-72-2932
【泉質】単純温泉
【時間】11時〜22時
【料金】250円(家族湯1,000円/室)
B-Speak Cafe のあと,そのまま帰宅しようかとも思ったが,まだ時間があったので,玖珠町の鶴川温泉へ。
少し道に迷いつつも無事到着。
今回は家族湯を利用。
家族湯は男湯と女湯の間にあり,天井下の部分は男湯・女湯とつながっているので,両方の浴室の声が聞こえる不思議な構造。
お湯は,玖珠町らしい,黄色がかった湯で,この地域のお約束のモール臭。
肌には細かい泡がたくさん付着し,ツルツルの肌触り。
よく見ると,湯の中に微細な泡がたくさん浮遊していた。
満足いく湯だった。
受付の際に,男女別大浴場にも入っていいと言われていたが,のぼせ気味だったので遠慮して,写真だけ撮ってきた。
通りから少し下った場所にあり看板がないと見つけにくい
家族湯
男湯の内湯
男湯の露天
住所 大分県玖珠郡玖珠町大字太田川底3935-5 電話0973-72-4426
泉質 単純温泉
営業時間 11時〜21時
料金 350円(家族湯は確か1,500円だったかな?忘れた・・・。)
耶馬溪から玖珠へ戻る途中に,みしま温泉の看板を見つけた。
ちょっと迷ったが,未湯でもあるしせっかく近くまで来たので,立ち寄った。
建物外観
家族湯
今回は家族湯に入った。
こじんまりとした内湯のみの浴室。
わずかに黄色っぽいが,ほとんど無色。
しかし,しっかりとしたモール臭を感じることができ,肌触りはヌルツル。
よく見ると,非常に細かい泡が湯の中いっぱいに見られる。
自分の肌をよく見ると細かい泡付きがたくさんあった。
かなり新鮮な湯なのだろう。
さすがに敷地内に源泉があるだけのことがある。
間違いなく極上湯だと思った。
帰りに,男女別の浴室も見学させていただいた。
小さな露天もあった。こんどは男女別にも入ってみようと思う。
男湯(内湯)
男湯(露天)
住所 大分県玖珠郡玖珠町森806-6 電話0973-72-2932
泉質 単純温泉
営業時間 11時〜22時
料金 250円(家族湯1,000円/室)

耶馬溪から玖珠へ戻る途中で立ち寄ったそば饅頭屋さん。
おばちゃんが話し好きで,いつも話が長くなる。
もちろんそば饅頭も美味だが,「禅海」という和菓子もお勧め。
あるお店を利用した際に,おまけで温泉に入らせていただいた。
家族湯として利用させていただいたが,2人で利用するには贅沢な広さ。
黄色く濁った湯は,しっかりとモール臭を漂わせており,腐植物のようなものがたくさん浮遊していた。
ちょっとだけツルツルのお湯。いや〜ヨカ湯でした。
耶馬溪らしいモール泉。窓からは渓流を見ることができる。