『茶屋一ツ屋/耶馬渓温泉』20061117

<随分前に書いた耶馬溪(紅葉)の続編・・・>
紅葉を楽しんだあとは,茶屋一ツ屋でお蕎麦を堪能することに。
2人で,「山かけそば」と「山菜そば」を交換しながら食べた。
すりおろされた天然の山芋は茶色に灰色を混ぜたような微妙な色。
しかし,箸でつかむと千切れずに全部持ち上げてしまう程弾力がある。
普段,スパーで買う山芋とは全く違うことに感動した。
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食後はもちろん温泉。
芳しいモール臭を味わいながら,ツルツルの肌触りを確認し幸せな気分に!
湯の中には腐植物のようなものも見ることができる。
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注ぎ口から,ジョバッジョバッと間欠泉のように湯が注がれるのが印象的。
鄙び系の浴槽をたっぷりと楽しませていただいた。
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こちらの湯小屋の前には別源泉の湯が捨てられている。
これが不思議なことに硫黄の風味の強い湯。
体感温度で30〜35℃程度の温い湯だけど,夏に浴びたら気持ちイイかも!?

『旅館 鹿鳴館/耶馬渓温泉』20061117

旅館の温泉だが,立ち寄り湯をお願いすると快く利用させていただいた。
案内された浴室は中から鍵をかけて利用してよいとのこと。
男女別の浴室ではなくて貸切湯なのかな〜?

脱衣所から階段を降りて浴室へ向かう。
ツルツルの肌触りの湯は温めで,長湯をするのに最適である。
湯の中には,茶色の浮遊物がたくさん。
中には枯葉のようなものもあり,やっぱりモール泉なんだなぁってあらためて思う。

帰りに客室からの窓からの風景を見させていただいたが,見事な絶景!
まさに一目八景を独り占めって感じだった。
機会があれば,紅葉の季節に宿泊してみたい。
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『耶馬溪 一目八景の紅葉』20061117

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ひさびさの休暇♪
平日なら車も多くないかもと思い紅葉の耶馬溪へ!
耶馬溪の紅葉はちょうど見頃。

紅葉にウットリして,
そばとおまけの温泉♪を頂いて,
そば饅頭も食べて,
なかなか充実したドライブ♪

来年もまた紅葉を楽しみたいね。

『なかま温泉 河童の湯』20060903

道の駅山国の隣にある温泉。
素朴ながらもヌルツルの肌触りが心地良い。
泉温が38.5℃とぬるめのため加温されている。
以前,11月ごろに訪れた時よりも,今回の方がイイ湯♪
暑い季節の方が,加温が少なく,源泉に近い湯を楽しめるのかもしれない。
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『とろろ乃湯/中津市』20060812

狭い山道の奥にあるとろろ乃湯。
こんなにアクセスが悪いのに,結構お客さんが多いのには驚いた。

無色透明の湯は,若干ツルッとした肌触り。
露天はぬるめの湯温でのんびり過ごすのに最適。

次回は,併設の食事処でいただくことができる地鶏料理も楽しみたい。
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【泉質】アルカリ性単純温泉
【住所】大分県中津市耶馬渓町山移5927
【電話】0979-55-2080
【料金】300円
【時間】平日11時〜20時,土日祝10時〜21時(月曜定休日)

20051218『みしま温泉』(玖珠郡玖珠町)

ETCの通勤割引のための時間調整で玖珠町のみしま温泉に立ち寄った。
少しツルッとした肌触りのモール泉。
黄色っぽい色をした湯の中にはモールの成分と思われる茶色っぽい湯の花が浮いていた。
加水,加温をいっさいしていない完全掛け流しの温泉は気持ちがイイ♪

小雪の舞う中,少しだけ温めの露天ですっかり長湯してしまった。
最後に温泉水のシャワーで髪を洗い,帰路についた。
湯めぐりの最後に温泉水のシャワーが使える温泉に浸かることができると嬉しい。

冬は温泉の撮影には向かない。湯気が・・・。
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露天は以前訪れた際に撮影した写真。
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【住所】大分県玖珠郡玖珠町森806-6 電話0973-72-2932
【泉質】単純温泉
【時間】11時〜22時
【料金】250円(家族湯1,000円/室)

20050925玖珠町『鶴川温泉』

B-Speak Cafe のあと,そのまま帰宅しようかとも思ったが,まだ時間があったので,玖珠町の鶴川温泉へ。
少し道に迷いつつも無事到着。

今回は家族湯を利用。
家族湯は男湯と女湯の間にあり,天井下の部分は男湯・女湯とつながっているので,両方の浴室の声が聞こえる不思議な構造。

お湯は,玖珠町らしい,黄色がかった湯で,この地域のお約束のモール臭。
肌には細かい泡がたくさん付着し,ツルツルの肌触り。
よく見ると,湯の中に微細な泡がたくさん浮遊していた。
満足いく湯だった。

受付の際に,男女別大浴場にも入っていいと言われていたが,のぼせ気味だったので遠慮して,写真だけ撮ってきた。


通りから少し下った場所にあり看板がないと見つけにくい
鶴川温泉 外観


家族湯鶴川温泉 家族湯


男湯の内湯
鶴川温泉 内湯(男湯)


男湯の露天鶴川温泉 露天(男湯)


住所 大分県玖珠郡玖珠町大字太田川底3935-5 電話0973-72-4426
泉質 単純温泉
営業時間 11時〜21時
料金 350円(家族湯は確か1,500円だったかな?忘れた・・・。)

20050916玖珠町『みしま温泉』

耶馬溪から玖珠へ戻る途中に,みしま温泉の看板を見つけた。
ちょっと迷ったが,未湯でもあるしせっかく近くまで来たので,立ち寄った。

建物外観みしま温泉外観


家族湯みしま温泉 家族湯

今回は家族湯に入った。
こじんまりとした内湯のみの浴室。
わずかに黄色っぽいが,ほとんど無色。
しかし,しっかりとしたモール臭を感じることができ,肌触りはヌルツル。
よく見ると,非常に細かい泡が湯の中いっぱいに見られる。
自分の肌をよく見ると細かい泡付きがたくさんあった。
かなり新鮮な湯なのだろう。
さすがに敷地内に源泉があるだけのことがある。
間違いなく極上湯だと思った。

帰りに,男女別の浴室も見学させていただいた。
小さな露天もあった。こんどは男女別にも入ってみようと思う。

男湯(内湯)
みしま温泉 内湯


男湯(露天)
みしま温泉 露天


住所 大分県玖珠郡玖珠町森806-6 電話0973-72-2932
泉質 単純温泉
営業時間 11時〜22時
料金 250円(家族湯1,000円/室)

20050916耶馬溪 そば饅頭『河野新栄堂』

河野新栄堂


耶馬溪から玖珠へ戻る途中で立ち寄ったそば饅頭屋さん。
おばちゃんが話し好きで,いつも話が長くなる。
もちろんそば饅頭も美味だが,「禅海」という和菓子もお勧め。

20050916『耶馬溪温泉 F温泉』

あるお店を利用した際に,おまけで温泉に入らせていただいた。

家族湯として利用させていただいたが,2人で利用するには贅沢な広さ。
黄色く濁った湯は,しっかりとモール臭を漂わせており,腐植物のようなものがたくさん浮遊していた。
ちょっとだけツルツルのお湯。いや〜ヨカ湯でした。

耶馬溪らしいモール泉。窓からは渓流を見ることができる。