『会津東山温泉くつろぎ宿 新瀧』20080329

出張のついでに会津若松市へ行ってきました。
宿泊したホテルの湯はこれといった特徴もありませんでしたが、
宿泊者が無料で温泉を利用できる同系列の宿に足下自噴の浴槽があると聞き、
翌朝宿泊先を抜け出して楽しんできました。

宿のHPでは、
『自然の温泉自噴岩盤をそのまま生かしたもの』とか、
『ゆっくりとした自噴が、極上のくつろぎをご提供』など、
温泉好きにとっては、見過ごすことができない表現で紹介されています。

早朝から温泉街を歩き、目的の宿へ。
地下へ降るような階段を降りますが、建物が川沿いに建っており、
実際は河原のところまで降ってきているようです。

浴槽は3つ。
湯あがり後に脱衣所の掲示(下の写真)を見て気がつきましたが、
足下湧出の浴槽は岩風呂Bの1つのみで、
岩風呂Aと大理石風呂Cは組合混合泉を利用しているとのことです。
貴重な足下湧出泉にも関わらず、私が利用した1時間ほどの間、
入浴客は私のほかに1人やってきただけ。
やはり、一般的には雰囲気の良い別の大浴場が好まれるのでしょうか(笑)
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(大理石風呂C)
脱衣所から浴室に入ってすぐのところにあります。
まぎらわしいことに浴槽の底の穴から湯が供給されています。
これが足下湧出を連想させるための演出だとしたら、
設計者はマニア心のある人でしょう(笑)
他の浴槽と比べ、湯温がかなり高めでしたので、
あがり湯的な使い方をするのが一般的ではないでしょうか。
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(岩風呂A)
浴室のイチバン奥にある浴槽です。
体温よりも低い湯温で、もっとも原始的な雰囲気の浴槽でしたので、
これがもっとも足下湧出っぽいな、と思いましたが、源泉は組合混合泉でした。
これまた、浴槽の底の穴から湯が供給されています。
やっぱり演出なんでしょうか?
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(岩風呂B:手前の浴槽、奥は岩風呂A)
これが足下湧出の浴槽です。
ぬるめですが、体温よりは高い湯温で、あたたまりつつも長湯できます。
浴槽の底の石版のすきまから湯が湧き出していました。

恥ずかしながら、
特に他の浴槽とはっきりと違う特徴は感じませんでしたが、
絶妙のぬるめの湯温のおかげで、ゆったりとした時を過ごすことができました。
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(岩風呂A&B)
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南へ・・・

木曜日、金曜日と休暇をいただきまして(強引に休んだ?)、
土日も合せて4日間で鹿児島県および熊本県南部の温泉にお邪魔してきました。
う〜ん、シアワセな4日間でした

今回は数湯のメインターゲットに浸かりつつ、周辺の温泉もつまみ喰いをするスタイルで、
1温泉地につき1〜2湯を基本にウロチョロしてきましたので、意外に少ない入湯数です。

さてメインターゲットは以下の6湯です。
湯川内温泉 かじか荘
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紫尾区営共同浴場
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川内高城温泉 共同湯
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指宿温泉 村之湯
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吉松温泉 鶴丸温泉
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人吉温泉 旅館たから温泉
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そして、つまみ喰いした温泉の中でも次の2湯については、激しく惚れこみました。
湯の浦温泉 岩の湯
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人吉温泉 堤温泉
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各温泉については、少しずつUPしていきますが、時間がかかりそうなので、まずは概要のみ。
しかし、暖かくなったとはいえ、まだまだ湯気の多い季節。
滅多に行けない地域の温泉の写真が湯気に邪魔されるとツライですね・・・。

『独り言・・・』20071208

徐々にお仕事がピーク時期になりつつあり、12月8日(土)は休日出勤。
ん〜、温泉に行けないじゃない・・・。
で、休日出勤の日に、よく訪れるのが、柳橋食堂。
今回も、かなり時間帯を外してランチに行ってきました。

食べたのは、イチバン豪華な海鮮丼です。
特上デラックス海鮮丼だったっけな?1,400円也!
まっ、デジカメなんて持って行っていないので、携帯にて撮影してきました。
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ウニもイクラも美味だし、新鮮なお刺身もたっぷり。
かなり脂の乗った刺身も混ざっています。
やっぱり、美味いなぁ!

少し元気が回復した気がしました。
日曜日は温泉に行けるかな!?

『クリスマスイルミ in キャナルシティ』20071111

妻の強い希望で、
早くもクリスマスのイルミネーションを見に行ってきました。
まだ11月だべ…。

今年はアオイ君がいるので、
本格的に寒くなる前に、見に行きたかったそうです。

▼人混みの中、三脚を立てて家族写真!
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▼今年初登場の白いクリスマスツリー
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『利久 仙台駅店』20070713

福岡へ帰る前の最後の牛タンに仙台駅内の「利久」に立ち寄りました。
せっかくなので奮発して、牛タン「極」定食(1,995円)をオーダー。
分厚くコリコリとした牛タンは、やっぱり美味しい。
チェーン店って、あまり魅かれないけど、この味ならOK。
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『牛たん べろや/仙台市青葉区』20070712

懇親会後に、またもや牛タン屋さん。
飲んだ後はラーメンということで、テールスープラーメンをいただきました。
テールスープとラーメン…なかなかイイ組み合わせでした。
もちろんスープまで完食。
今度は酔っていないときに食べたいものです。
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『牛たんの一仙/仙台市』20070712

ちょいと野暮用で仙台へ。
自由行動できる時間はわずかだけど、
仙台に来たからには“牛タン”を食べないわけにはいかない。
ということで、到着後早々に“牛たんの一仙”へ。

お目当ては、ミニシチューが付いている“牛タン焼ランチ”。
牛タン、テールスープ、ミニシチュー、ご飯、コーヒーで1,350円。
牛タンは厚みがあり、コリコリ感もあるのに柔らかジューシーで、
ボリュームも十分。
ミニシチューも単なるオマケではなく、しっかりとお肉も入っている。
最後に、コーヒーまで登場して1,350円。
美味しいだけでなく、内容と比較して、お得な料金と感じないと
満足できないのだけど、この店には満足!
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『真助/仙台市』20070528

仙台空港から鳴子へ移動する途中にランチに立ち寄った牛タン屋さん。
仙台駅前の路地から、さらに小路に入り込んみ、狭い階段を昇った2階にある。
なんとも怪しげな雰囲気で、事前にリサーチしていなければ、間違いなくパスしていた。
こんな怪しげな雰囲気にも、逆にわくわくしてしまうのが不思議だ。

店内はカウンターと2人掛けのテーブル席、あと小さな座敷。
キャパは10数名といったところか。
カウンターに座り、牛タン定食(1,500円)を注文。
しかし、隣の客が頼んだ「1.5定食(1,800円)」が気になり、すぐに変更。
肉が1.5人前ということらしい。300円の差ならと欲張ってしまった。

登場した牛タンを見てビックリ!福岡で食べる牛タンとは厚さが違う。
分厚く、ジューシーな牛タンのコリコリした食感がたまらない。
味も量も大満足で、また訪れたい店として心に残っている。
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『2007年の初湯』20070118

今年の初湯?は福岡市内の某病院のお風呂。もちろん温泉ではなく水道水の沸かし湯…。でも、20日ぶりのお風呂は最高に気持がいい。お風呂に入ることができるって幸せだ!完治したらやっぱりオンセンに行こう。

『XX温泉』20060903

とある雑誌に紹介されていた近所の方々の手作りの温泉。
場所は民家の奥…。
雑誌に載せちゃっていいの?って思うくらい素朴な温泉。
ということで『XX温泉』扱いとした。

かかり湯をしてみてビックリ。
湯温は30℃前後…水風呂だ(笑)
帰宅後,掲載されていた雑誌を再度読み返すと32℃との記載。
まさしく夏向きのオンセン。
暑い日に1日「ぼぉ〜」っと過ごすのも良さそうだ。

若干ツルッとした肌触りの湯からは,弱い卵臭。
微細な泡つきも確認することができた。

五右衛門風呂もあるので,冬でも利用することが出来るようだ。
もっとも余所者の私には五右衛門風呂を沸かしてまで,利用する度胸はない。
また来年の夏に訪れたい。
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