満開の浅井の一本桜を楽しんだあとはオンセンです。
なるべく近くで、最近訪れていない“鷹取の湯”へ向かいました。
利用したのは家族湯(1,500円)。
男女別の大浴場は数回利用していますが、家族湯は初めてです。
1組毎に湯を入れ替えるコインタイマー式で、コインを投入すると、
すごい勢いで湯が注がれます。
かなり熱めの湯温でしたので、やむを得ず加水しました。
それでも、ツルツル系の肌ざわりの弱いイオウの香りの湯は、
なかなか気持ちのイイものでした。

近場で家族湯に浸かれるところ…と考え、久々に“みのう山荘”を訪れました。
1歳児を連れて来ていたため、受付の方が気を利かせてくれて、
浅くなった部分がイチバン広い浴室の部屋を利用させていただけました。
これがあおい君にはヒットしたようで、終始ご機嫌!ヤッタネ。
いまは、あおい君が笑ってくれるオンセンがイチバンです。
開業直後に訪れたときは、それほど印象に残らなかった浴室ですが、
なんだか結構お洒落な感じだし、眺めもいいので、心地良い時間を過ごせました。
こういった眺めのいい温泉は、晴れた日に訪れると、より一層楽しめます。
以前訪れたときは、ガツンとくる泉質を追い求めていた時期だったせいか、
泉質に強い特徴のある湯以外は、私の心に残らなかったのかもしれません。
目立った特徴のある湯ではありませんが、
開放した窓から流れ込む涼しい風にあたりながらの半身浴でも、
徐々に顔が汗ばんできます。
やっぱり、オンセンの湯はただのお湯ではないのでしょう。
泉質でひとつ印象に残っているのが“アブラ臭”です。
以前も感じましたが、ボイラーかなんかの匂いだと思っていましたが、
今回改めて分析書を見ると、加熱する必要のなさそうな源泉の温度です。
そして、確かに湯自体からアブラの香りがします。
ひょっとしたら、九州では貴重なアブラ臭の温泉でしょうか。
ただなぁ、このあたりでアブラ臭・・・あまり想像できないのです。
以前、掘削した時に混じった油の香りがする温泉もあったし・・・。
ちょっと確信が持てません。誰か、真実を教えて!
(右手前:トイレ、左奥:受付)

(家族湯)

両家のじいじ・ばあばをお招きして、あおいの1才の誕生会を開きました。
会場は、愛宕神社へと登る道の途中にある“味彩よひら”というお食事屋さんです。
子連れの外食は何かと落ち着かないことが多いのですが、
ゆったりとした個室だったおかげもあり、
比較的落ち着いて食事を楽しむことができました。
お店の雰囲気も良く、お食事も美味しく、お値段以上の満足感です。
あいにくのお天気でしたが、個室からの眺めもなかなかのものです。
晩御飯なら夜景も楽しめそうな感じでした。
(注:眺めは部屋にもよって異なるはずです。)
また訪れたいお店ですが、次回は夜がイイなぁ。


▼ お食事は、四季の会席 “かぜじゅう”です。
先付 翡翠豆ゼリー掛け、木の芽和え、桜胡麻豆腐
椀物 筍信上 雲龍仕立て
御造
酢物 浅蜊と芹の生ハム巻
蓋物 新馬鈴薯饅頭
油物 里芋五色霙揚げ
鍋物 よひら鍋
筍御飯
デザート
ダイエー笹丘店のBF1階にある韓国料理のお店です。
地元TV局制作の番組で紹介されていたのを見て、訪れました。
牛丼の吉○家のようなカウンターが2列とテーブル席が16席(4席×4テーブル)。
B級な雰囲気でいっぱいです(笑)
土曜日の14時前に訪れましたが、ほぼ満席。人気店のようです。
私がプルコギ石焼ビビンバ(1,000円)、こにが豚カルビ石焼ビビンバ(890円)を注文。
私は、ミニ冷麺付(+210円)にしました。
▼プルコギ石焼ビビンバ
いやぁ〜、美味しかった。
キムチは食べ放題なので、キムチを大盛りでトッピングして食べました。
おこげもしっかりできていましたよ〜。
予想よりもお肉の量も多く満足です。

▼ミニ冷麺
麺はそれほど固くなく、糸こんにゃくを固くしたような感じ。
スープを口に含むと、
まずかつおぶしの風味を感じた後、甘酸っぱい酢のような味を強く感じました。
とにかく酢のような酸っぱさが印象に残るスープでした。

▼豚カルビ石焼ビビンバ
こにが注文したのを、おすそわけをひと口いただきました。
お肉だけが違うのかとおもっていましたが、プルコギとは随分異なる味付けでした。
石焼ビビンバには全品スープ付です。
(ただし、ミニ冷麺付にしたらスープは付かないようです。)

▼テーブルに置いてあるキムチ
食べ放題です。
それほど辛くありませんが、旨みのあるキムチでした。
もっとも、私の味覚は辛さに対してチョット鈍感ですが・・・。
なかなか美味しいキムチだと思います。
ただ、私の好みはもっと酸味のあるキムチなのですが、その系統の味ではありません。
なかなか好みのキムチにお目にかかれません。
ひさびさに温泉仲間とのオフ会に参加してきました。
新春?の恒例行事のいちご狩りオフ会です。
今回、お邪魔したのは、行きつけの夜明薬湯温泉のすぐそばにある“梶原フルーツ”。
いちおう浮羽町になりますが、福岡と大分の県境のあたりになります。
1,500円/40分で食べ放題です。
良く考えれば、1,500円だと2〜3パックは食べないと割が合わないので、結構割高ですが、自分で摘み取ったいちごを食べるという非日常と言えばおおげさですが、普段出来ないことができるので、なかなか楽しい時間を過ごすことができました。
はっきりと覚えていませんが、たしか7種類ほどのいちごを栽培しているので、いろんな味を楽しめます。まぁ、あまり味の違いはわかりませんでしたが…。

我が家は、あおい君を連れての参加ですので、いちご狩りのみで失礼しましたが、みなさんは夜の懇親会まで楽しんでいるはず・・・。いいなぁ。
で、我が家はいちご狩りのあと温泉に立ち寄って、帰りに道の駅原鶴で菜の花を観賞して帰りました。菜の花もこれだけたくさんあると楽しめますね。
広川IC近くにある『献上の湯』の家族風呂を訪れてきました。
午前中だというのに、既に満室・・・。人気のようです。
20分ほど待って、“立花”という部屋へと入りました。
脱衣所が清潔に保たれており、子連れファミリーには、非常に好ましく感じられます。
湯から、わずかに硫黄の風味が感じられます。
事前にネットで調べた情報から、ツルツル系の肌触りなのかと思っていましたが、
ツルツル感はあまり感じませんでした。
まぁ、肌触りは日によって、かなり感じ方も変わると思いますので、
1回のみの入浴では判断できないと思います。
カラン・シャワーも温泉というのは、かなり嬉しいポイントです。
滑り台付の浴槽もあるそうなので、あおいが滑れるようになったら、
滑り台付の家族湯を利用したいと思っています。

「天然温泉かけ流し ゆのそ 献上の湯」
【住所】 福岡県久留米市上津町向野2228-1668
【電話】 0942-22-2681
【時間】 10時〜22時 [家族湯:16時〜23時(平日)、10時〜23時(土日祝)]
【料金】 500円 [家族湯1,700円/1室・1時間]
昨年の話ですが・・・。
年末、こにの両親を誘って、美奈宜の杜温泉の離れを日帰り利用してきました。
6,000円/人で、11時〜16時の間、離れを貸切。(2人利用の場合は料金が異なるようです。)ランチ付で部屋食でいただけるので、子連れファミリーには有り難いプランでした。まぁ、もうちょっとリーズナブルなら嬉しいのですが・・・。
もちろん離れには、温泉付き。今回利用した“はなみずき”という部屋には、岩風呂の内湯がありました。ツルツル系の気持ち良い肌ざわりの湯は無色透明ながら弱いイオウの香りを放っていました。
ランチの時間込みですが、利用時間が5時間もあるので、ガツガツせずに落着いて温泉を楽しめます。そして、子連れファミリーにとっては、おむつ替えや子供のお昼寝にも不安が少ないので、ゆったりした気持ちで過ごすことができました。
ランチのお味は・・・まずくもないけど、特別美味しいというわけでも・・・。まぁ、子連れだと外食もままなりませんので、部屋食で落ち着いて食べられたので、今回は満足です。


午前中、マリノアシティにてお買いものをしたあと、ドライブがてらに前原までランチに。
お目当ては、こにが随分前にテレビでチェックしていた“旬魚酒菜つかもと”。テレビでは海鮮丼が紹介されていたそうです。
無事到着したものの、お目当ての海鮮丼は1日15食限定で、すでに終了・・・。仕方がないので、こには“天ぷら御膳(1,000円)”、私は“天刺し御膳(1,700円)”をオーダーしました。ちなみに限定の海鮮丼は680円とリーズナブルです。今度は是非!
天ぷら御膳と天刺し御膳の違いは刺身の有無のようです。刺身も天ぷらも非常に美味しく、料金以上の満足度があります。また、なかなか離乳食が進まないあおいが茶碗蒸しをパクパク食べたのが印象に残りました。
【住所】前原市加布里61-1
【電話】092-324-0633
▼刺身
ひさびさに満足できる刺身でした。かなり美味です。

▼天ぷら他
天ぷらも美味しいのですが、茶碗蒸しや貝汁もいい味でした。
某会の福岡オフ会にて、瀬高町の広安の湯へ行ってきました。
以前は看板もなく、頂いたうちわには“ひろやす鉱泉”と書かれていましたが、新しく設置された看板には“広安の湯”と書かれていました。
湯は、以前と同じいかにも効きそうな赤茶色の湯。
水風呂の源泉浴槽だって健在でした。
水風呂好きの私は、この源泉浴槽に浸かると、かなり幸せな気分になれます。
この日は写真が撮れなかったので、写真は2年ほど前に撮影したものです。
このレトロな銭湯っぽい雰囲気もいいんです!
市場会館にある食堂。
市場にある食堂という響きに弱く,ついつい期待してしまう。
海鮮丼好きなので,やっぱり海鮮丼を注文。
▼海鮮丼(1,400円)

う〜ん,お魚の質も良さそうだし,確かに美味しい。
でも,市場の食堂としては,ちょっとボリューム的に物足りないかな。
次回は,ウニ丼(1,400円)かいくら丼(1,300円)を食べてみたい。
おきよ食堂(電話) 092−711−6303
(営業時間) 夕方6時〜翌日昼2時