しだれ梅を満喫した後は、ロールケーキ購入のため、“たまご色のケーキ屋さん”に。
“たまご色のケーキ屋さん”は“みのり農場という養鶏場が経営しています。
もちろん農場で採れた卵を贅沢に使ったケーキは超美味!
カフェスペースもあるので、中でいただくこともできますが、
我が家には乳飲み子がいますので、お持ち帰りです。
今回、購入したのは、ロールケーキ(242円)とエッグタルト(189円)です。
欲張っちゃって、2種類食べちゃいました(笑)
ロールケーキは非常にきめ細やかでしっとりしたスポンジ生地です。
ただ生クリームが少なめです。
僕はこの程度の生クリームで満足でしたが、こにには物足りなかったようです。
エッグタルトは、表面は固まっていますが、中はとろとろのクリーム状で、
レアチーズケーキのような酸味もありました。
レアチーズケーキ好きな僕にはぴったりの味です。とっても気に入りました。


たまご色のケーキ屋さん住 所 佐賀県唐津市浜玉町大字浜崎2269
電 話 0955-56-6802
時 間 10時30分〜18時
定休日 月曜日、火曜日(但し、祝祭日は営業)
「たまにはオンセンのない休日も・・・」と意識したわけではありませんが、
携帯電話のニュースサイトで唐津市のしだれ梅が見ごろとの情報を見て、
唐津までやってきました。
手がかりは、
「唐津市浜玉町の山あいの民家に樹齢50年を超えるしだれ梅がある」
という情報のみ。
浜玉町といっても広いじょ・・・。
「山あい」という情報に従い、山の方を中心に探しますが、なかなか見つかりません。
しかし、庭にしだれ梅を植えたお宅があちらこちらにあり、かなり立派なものもあります。
目的の民家ではありませんが、
立派なしだれ梅があるお宅2軒を見学させていただきました。
見ず知らずの私達の見学に対し、どちらも温かく対応していただけました。
▼まず1軒目、蔵の白壁とのコントラスが美しい!

▼2軒目も立派です!見学させていただいた上に、みかんまでいただいちゃいました。
実は、1軒目のお宅と道路をはさんだ向かい側にあります。

そして、2軒目のお宅で、目的地の情報を得て、再び探索・・・。
目的地は山を越えた集落にあるようです。
オンセン探すよりも、手がかりが少ないなぁ。
あちらこちらに「しだれ梅」の看板はあるのですが、
このあたりにはしだれ梅が庭にある家が多く、
どの看板が目的のしだれ梅を指しているのかわかりません。
ウロウロ、ウロウロ・・・。ウロウロ、ウロウロ・・・・。ウロウロ、ウロウロ・・・。
何回か諦め、でも再び探し始める・・・。
そうしているうちに、ようやく発見しました。
なんと10数台分の駐車場まであります。
最終目的地は、民家とはいえ200円の入園料が必要です。
でも、入園料が必要な方が、気兼ねなく見学できて良かったような気もします。
逆に考えれば、入園料を支払えば入ってもいいということですからね。
入園料がなければ、侵入してよいのやら・・・。普通はダメですよね。
まぁ、200円と良心的な価格ですし。
お茶やコーヒーのサービスがありましたし、ベンチに座って鑑賞することも可能です。
ちょうど今が見ごろといった感じでした。来週末は厳しいかな。
京都で見たしだれ桜を思い出してしまいました。風流じゃ!
▼探し求めたしだれ梅
新聞なんかにも掲載されているので、たくさんの見学者が訪れていました。


▼スタンプラリー用の地図
雰囲気はイイ、浸かっているとそれなりに気持ちイイ!
でも、お湯には際立った特徴がないのが残念です。
クリアな冷鉱泉で、
成分的に温泉らしいのはメタケイ酸を51.6mg/kg含有している程度。
でも、この雰囲気の中で湯に浸かっているだけで、なかなかイイ気分。
蛇口から冷たい源泉を注ぎ、かなり温めにして長風呂を楽しみました。
癖のない湯なので、0歳児のアオイ君にはちょうどイイし、
近場で手軽に温泉気分を味わえるので、
いまの我が家にはぴったりなのかもしれません。
内湯1,500円/50分、露天 2,500円/50分ですが、
受付に各部屋の写真ぐらいあった方が有り難いですね。
特に、内湯と露天の差が1,000円もあると、
写真ぐらい見ないと判断しにくいなぁ、と思いました。
▼朝顔の花(1,500円/50分)
某会の佐賀オフ会で訪れました。
佐賀オフ会と言っても、福岡オフ会から、そのままの流れ込みですけど(笑)
スイミングスクールに併設された温泉です。
この手のオマケ的な温泉はなぜか魅力を感じてしまいます。
冷鉱泉の沸かし湯で、蛇口を開けると冷たい源泉が出てきます。
炭酸イオンを139mg/kgも含んだ、心地良いヌルツルの肌ざわりの湯でした。
登山・BBQのあとは温泉。
幸運なことに以前から行ってみたかったお寺さんの温泉に向かった。
向かったのは厳木町にある妙法寺。
もともとお寺の関係者のみが利用できる温泉であったが,地域住民からの強い要望に応え一般公開されているとのこと。
ただし,利用できるのは,火・木・土・日・祭日に限定されている。
到着すると想像以上に立派な塔のあるお寺にビックリしつつも,早足で温泉へ向かった。
脱衣所には脱衣籠があるのみでロッカーはない。
浴室には4〜5人程度浸かることでできるサイズの浴槽とシャワー・カランが4つ。
こじんまりとした浴室だが,このぐらいの規模で十分。
冷鉱泉の沸かし湯とのことだが,お湯は微白濁の湯で,ヌルツルの肌触り。
微かに硫黄の香りがする。
泉質はpH8.7の含食塩−重曹泉。
ヌルツルの肌触りと関連が強いと言われる炭酸イオンを33.9mg/kgも含んでいた。
残念ながら,浴槽の湯は循環しているそうだが,シャワー・カランは源泉を利用。
湯上りには,源泉のシャワーをたっぷりと浴びて浴室をあとにした。
浴舎の隣には,源泉持ち帰り用の蛇口もある。
100円で約30リットル汲むことが出来る。
今回は容器を持ってきていなかったが,次回は是非持ち帰りたいものだ。
こじんまりとした浴槽だが,湯は驚くほどヌルツルの肌触り。
想像以上に立派なお寺に驚いた。もっとも私の目的は温泉だけどね。
【泉質】含食塩−重曹泉(源泉温度19.4℃)
【住所】佐賀県東松浦郡厳木町大字岩屋530−4
【電話】0955−51−5020
【料金】おとな350円,こども200円
【時間】11時〜21時(火・木・土・日・祭日のみ利用可)

(H17.1.29)
時間があまりかったので,ひさびさに鳥栖の山ぼうしを訪れてみた。
てんてんさんのHP(
Room1010)で新たに洞窟風呂が出来ているとの情報を得ていたので,今回は洞窟風呂に入ってみた。
事前情報のとおり受付には洞窟風呂の存在は明示されていないが,受付で聞いてみると問題なく利用することができた。
洞窟の中に入ったところが脱衣スペースになっているのだが天井が低い。天井に頭が触れると冷たい水滴がポタッと落ちてくるので注意。ちなみに脱いだ服は蒸気で濡れないようにビニール袋に入れておく。
ここは基本的には1組ごとにお湯を入替えるコインタイマー式の家族湯なのだが,この洞窟風呂だけは入替え式ではない。でもかなりの湯量がかけ流されており,特に問題はないものと感じた。
お湯は成分が非常に薄い冷鉱泉の沸かし湯で無色透明無味無臭でまったく特徴がないのだが,相変わらず雰囲気は素晴らしい!洞窟風呂ということで蒸気で蒸し蒸ししていたので,ミストサウナのようで気持ちよかった。冬は喉も潤って心地良かったが,夏はきついかも・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
泉質 単純温泉
住所 佐賀県鳥栖市河内町2867 電話0942-85-1443
料金 1500円(50分/1室)
営業 平日 11時〜23時(最終受付22時)
土日祝 10時〜22時(最終受付21時)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜