以前、場所を確認していたので、Yヶ浜温泉ほどワクワク感はありませんでしたが、
こちらもハイレベルな隠し湯です。
普通、こんな路地には進入しませんよね、って感じです。
そして、小さな浴槽がまたイイ雰囲気でした。



今回の温泉祭りで、もっともワクワクした温泉です。
普通の人は絶対に足を踏み入れないと思われるロケーションに心を奪われました。
そして、かわいらしいたまご型の浴槽もgoodです。
しかも、浴舎のすぐ前に独自源泉を持っています。
湯溜め付近には土類系っぽい析出物も見ることができました。
ここは次回の温泉まつりでも訪れたいです。



久々にエールに宿泊しました。
部屋もきれいで快適だし、温泉の泉質もロケーションも好みです。
▼ひとりでの宿泊でしたが、ツインの部屋でした。なんか得した気分。

▼部屋の窓からの眺め。高崎山がバッチリ見えます。

▼屋上の展望露天風呂。
あとからつけ足し的に作られた感は否めませんが、なかなか気に入っています。
高崎山を眺めながら、薄黄色のモール泉を堪能できます。もちろんツルツル系です。

▼内湯
==温泉まつりの無料開放にて入湯。通常は関係者以外入湯不可==今回の温泉まつりにて初入湯です。
公民館を目指して訪れましたが、温泉は公民館と道を挟んだところにありました。
脱衣所と浴室が一体となった簡素の造りの浴室。
鉄輪の湯はやっぱりイイです。



==温泉まつりの無料開放にて入湯。通常は関係者以外入湯不可==4月1日の別府到着後、最初に訪れた鉄輪にある組合員専用の共同湯です。
ひさびさの鉄輪の湯に大満足でした。

浴室内の写真は2006年の温泉まつりの際に撮影したものです。
今回は、地元の方数名との同浴でしたので、撮影できていません。


通りすがりに名前だけは耳にしていた“菅原の湯”の看板を発見。
急遽、寄り道です。
看板を頼りに辿り着きましたが、営業している気配が感じられません。
あきらめて帰ろうとしたら、おじいちゃんが出てきてくれて、温泉に入れることに。
あと少し早く諦めていたらアウトでした。
家族湯を希望しましたが、
しばらく誰も入れないようにするから、大浴場を貸切で使って良いとのこと。
ラッキー!と思い大浴場へ向かいましたが、1歳児のSORAにはチョット熱過ぎの湯温。
加水しても、この広さだと、いつ適温になるやら・・・、ということで、
やはり家族湯を利用させていただきました。
家族湯の湯小屋は、まだ未完成なのか、窓枠にガラスが入っておらず、
窓枠に紙が貼ってある状態です。
KONIはビビってしまっていたようで、あまり楽しめなかったようです。
浴室はちょっと薄暗いものの、古民家風でなかなかイイ雰囲気です。
お湯は、弱いモール系の風味があり、肌ざわりツルツルの湯で、
かなか気持ちの良いもの。
小さいながらも、露天も付いていました。
(男湯)

(家族湯)
ファームロードから玖珠方面に向かおうとしたとき目の前に・・・。
『富(ゆたか)温泉』の看板が目に入りました。
どんな感じなのか見てみると、
簡素な湯小屋が1つ建っているのみで、共同湯のような雰囲気です。
入浴料400円は高いなぁと思いつつも、立ち寄ってみることにしました。
受付は無人で、券売機で入浴券を購入して、箱に投入する形式です。
日曜日の14時30分頃に訪れましたが、私が投入した入浴券が本日の3枚目・・・。
ん〜、お客さんが少ないのかなぁ。
早速、男湯へ。
男湯は岩風呂の内湯が1つあるだけのシンプルな浴室です。
冬の名残なのか、断熱用のシートを貼ってあるため、
窓の開閉ができず浴室内は蒸し暑く感じました。
適温の無色透明の湯を独り占めで楽しんできました。

超久々に白地商店の岳の湯露天風呂に入湯してきました。
青空の下で入る露天風呂はサイコーに気持ちイイ!です。



お風呂のあとは、白地商店にて“蒸し鳥定食(1,100円)”でランチ。
これまた久々で美味しかったです。
噴気で蒸された蒸し鳥も美味しいのですが、山菜の天ぷらもイイなぁ。
自家製ドレッシングも大好きです。
帰りに、自家製ドレッシングを販売していないか尋ねましたが、店内用のみとのこと。
残念だなぁ。。。
出張のついでに会津若松市へ行ってきました。
宿泊したホテルの湯はこれといった特徴もありませんでしたが、
宿泊者が無料で温泉を利用できる同系列の宿に足下自噴の浴槽があると聞き、
翌朝宿泊先を抜け出して楽しんできました。
宿のHPでは、
『自然の温泉自噴岩盤をそのまま生かしたもの』とか、
『ゆっくりとした自噴が、極上のくつろぎをご提供』など、
温泉好きにとっては、見過ごすことができない表現で紹介されています。
早朝から温泉街を歩き、目的の宿へ。
地下へ降るような階段を降りますが、建物が川沿いに建っており、
実際は河原のところまで降ってきているようです。
浴槽は3つ。
湯あがり後に脱衣所の掲示(下の写真)を見て気がつきましたが、
足下湧出の浴槽は岩風呂Bの1つのみで、
岩風呂Aと大理石風呂Cは組合混合泉を利用しているとのことです。
貴重な足下湧出泉にも関わらず、私が利用した1時間ほどの間、
入浴客は私のほかに1人やってきただけ。
やはり、一般的には雰囲気の良い別の大浴場が好まれるのでしょうか(笑)

(大理石風呂C)
脱衣所から浴室に入ってすぐのところにあります。
まぎらわしいことに浴槽の底の穴から湯が供給されています。
これが足下湧出を連想させるための演出だとしたら、
設計者はマニア心のある人でしょう(笑)
他の浴槽と比べ、湯温がかなり高めでしたので、
あがり湯的な使い方をするのが一般的ではないでしょうか。

(岩風呂A)
浴室のイチバン奥にある浴槽です。
体温よりも低い湯温で、もっとも原始的な雰囲気の浴槽でしたので、
これがもっとも足下湧出っぽいな、と思いましたが、源泉は組合混合泉でした。
これまた、浴槽の底の穴から湯が供給されています。
やっぱり演出なんでしょうか?

(岩風呂B:手前の浴槽、奥は岩風呂A)
これが足下湧出の浴槽です。
ぬるめですが、体温よりは高い湯温で、あたたまりつつも長湯できます。
浴槽の底の石版のすきまから湯が湧き出していました。
恥ずかしながら、
特に他の浴槽とはっきりと違う特徴は感じませんでしたが、
絶妙のぬるめの湯温のおかげで、ゆったりとした時を過ごすことができました。

(岩風呂A&B)