泉都巡礼4126
“湯めぐり人”ヨシキの湯めぐり日記です。入湯した温泉の感想を好き勝手に書き綴っています。
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ヨシキ

Author:ヨシキ
ヨシキ、こに、SORA(2歳児)の3人家族。
湯めぐり三昧の生活を送っていましたが、SORAが生まれてからは、湯めぐりは控え気味。
それでも、将来の別府移住を夢見ています。

基本的にオンセンBlogですが、サクラBlogになったり、紅葉Blogになることも!?

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『割烹旅館関屋/別府市(別府温泉)』20100123
初入湯シリーズの続きは“割烹旅館関屋”です。
こじんまりとしていますが、とても雰囲気の良い浴室でした。
お風呂は大き過ぎない方が、落ち着く感じがします。

よく温まる湯で、見た目よりも濃厚な感じです。
泉質は塩化物泉とのことですが、土類っぽい感じの湯で、床の一部は千枚岩状になっていました。
浴槽の縁は、ミニ鍾乳石のような小さなトゲトゲ状の突起があり、油断して肘を着くと痛いです(笑)。

料理自慢の宿のようですので、いつか泊ってみたいものです。

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02/04 【 別府 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
『ホテル雄飛/別府市(別府温泉)』20100123
併設されている御食事処“とよ常”には度々立ち寄っていますが、ホテル雄飛のお風呂は初入湯。
フロントの応対good!しかも、タオルも貸してくれます。なんと2枚も。贅沢じゃ

エレベーターでお風呂へGO!何階だったか忘れましたが、結構上層階でした。
脱衣所の右の扉は露天、左の扉は内湯への入口です。
脱衣所を通って、内湯と露天を行き来する造りです。露天は増設されたのかもしれません。

お湯は少しツルツルの肌触り。
明確なモールの特徴は感じませんでしたが、北浜でよく見かけるモール系の湯でしょうか。
なかなか心地よい湯で、ぬるめの内湯でのんびりできました。
小さい窓でしたが、別府の街を見下ろす感じで、よい眺めでした。

一方、露天は、壁に囲まれていますが、やはり青空の下での入浴は解放感がありますね。
湯はちょっとアチチでしたが、湯口の土類っぽい立派な析出物が印象的でした。
私の体では感じることができませんでしたが、いろいろな成分を含有しているのでしょう。

とよ常で食事をすれば、入浴料が割引(500円→300円)になるようですので、
次回は、天丼食べてから、温泉かな〜。

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02/01 【 別府 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『生松台中央公園の夜景/福岡市』20100116
なにもすることのない週末の夜。
夕食後に、近場の生松台中央公園で、車中から夜景を楽しんできました。
我が家は、イルミネーションや夜景が大好きなんです。

住宅街の公園から、こんな夜景が楽しめるなんて、不思議な感じでした。
小さくしか見えませんが、福岡タワーも見えます。
これがきっかけとなり、このあと福岡タワーへ…。

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01/31 【 夜景、イルミネーション 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『湯けむり展望台からの夜景/別府市』20100109
初湯の湯めぐりショートトリップを締めくくるのは、湯けむり展望台からの夜景です。
あらためて別府の湯けむりを見て、すごい風景だなぁと再確認できました。
あちらこちらの湯けむりが演出する風景は非日常的な印象ですが、これが当たり前の別府の姿。

日本一の源泉数と湧出量を誇る別府の湯力を、自分の目で見ることができるスポットです。

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01/28 【 夜景、イルミネーション 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
『ひょうたん温泉 家族風呂“マツさんの湯ここち”/大分県別府市』20090822
1月9日の〆湯に立ち寄ったので、追記しました。
ここも昨年末に待ち時間が長く断念した温泉です。
今回、利用したのは「土筆」の部屋です。
最近、別府の家族湯のなかで、ダントツにお気に入りのオンセンです。
前日の夜に電話予約していたので、待ち時間なしでした。

******************************************

ひょうたん温泉に新しくできた貸切家族風呂“マツさんの湯ここち”。
以前からある貸切家族風呂“幕湯順作”の露天風呂に対し、こちらは内湯です。

全5棟のうち、狙いは、雑誌で見た写真に魅かれた「レトロの湯」でした。
ステンドグラス風のカラフルなガラス窓がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
作られた感は否めませんが、なかなかお目にかかれない雰囲気の家族風呂に大満足です。

しかも、蒸し湯と水風呂付。贅沢じゃのお!
個人的にサウナはあまり好きではありませんが、温泉の蒸気を利用した蒸し湯は大好きです。
温泉の蒸気を利用した蒸し風呂では、言葉に表せない心地よさを感じるのです。
なんなんでしょうね。温泉の持つ不思議な力の1つだと思います。

そして、水風呂。夏は、すぐにのぼせちゃいますからね。
これで体を冷ましつつ、何度でも湯に浸かり、蒸気で蒸され・・・、サイコーの1時間です。

とってもお気に入りの家族湯です。
その証拠に・・・2週間後、また訪れてしまいました
2度目はひょうたん型の岩風呂のある“礎(いしずえ)”です。
こちらも、蒸し湯・水風呂付。(全5棟とも付いているそうです。)
またまた、サイコーの1時間を過ごすことができました。

最後になりましたが、こちらはなんと、電話予約が可能です。
予約しておいて、待ち時間なしで家族湯が利用できる。
なんともうれしいサービスです。

【マツさんの湯ここち「レトロ」(2009年8月22日利用)】
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【マツさんの湯ここち「礎」(2009年9月5日利用)】
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【マツさんの湯ここち「土筆」(2010年1月9日利用)】
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01/28 【 別府 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
『鬼石の湯/別府市(鉄輪温泉)』20100109
大神ファームで菜の花を楽しんだあと、別府に戻る道中でSORAはお昼寝zzz。
お目覚め(無理やり起こした?)後は、やはり温泉ということで、鬼石の湯の家族湯へ。
ここは年末に立ち寄ろうとしたときに、待ち時間が長く断念したところです。
そのときのことを覚えているのか、SORAは「おにのゆのいく?」とよく聞いてくるので、
今回、リベンジに訪れ、無事に入湯を果たしました。

今回は、待ち時間もなく、すぐに家族湯の浴室へ。
湯舟には、ザボンが2つぷかぷかと。さぁ、ザボーンと湯舟に飛び込みましょう。
別府の温泉では、冬にザボンを浮かべているところが結構ありますが、
心地良い柑橘系の香りがリラクゼーション効果を高めてくれるような気がします。
なんとなく正月チックな雰囲気で、嬉しいですね〜。
SORAにも、ザボンが大ヒットだったようで、ザボンと戯れていたおかげで、
いつもより、しっかりと湯に浸かっていました。

大きな窓は全開にすると、半露天風になり、開放感UPです。
味見した感じでは、大浴場よりも加水が多く感じましたが、湯あがり後は、お肌しっとり。
豊富なメタケイ酸は、ちょっとそこいらの加水では、保湿効果が衰えないようです。

これで、SORAの別府八湯温泉道も2段に到達
でも、そろそろ家族湯のレパートリーが…。これからどうしよう

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01/27 【 別府 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
『大神ファームの菜の花/大分県日出町』20100109
きりん亭で腹ごしらえをした後、西日本新聞で紹介されていた日出町の大神ファームへ。
新聞によると、1月なのに、菜の花が満開になっているとのこと。
幼児連れなので連湯を避け、休憩を兼ねて、ちょっぴり観光です。

大神ファームは、ハーブ園とローズガーデンが見どころ。
早咲き菜の花は、オフシーズンである冬の集客対策といったところでしょうか。

訪れる前は、「菜の花に入場料300円(オフシーズン価格、通常は600円)か…」とも思いましたが、
想像以上に立派な咲きっぷりに大満足です。
春になれば、菜の花の無料スポットはありますが、1月に見れる菜の花は、有料でも嬉しいですね。
別府から30分ほどのところに、こんな素敵なスポットがあることに今まで気が付きませんでした。

幸い、お天気にも恵まれ、ポカポカ陽気の中、ひと足早い“春”を楽しんできました。
早くホンモノの春にならないかなぁ!

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01/26 【 花 】 CM.2 . TB.0 . TOP↑
『きりん亭/別府市』20100109
柴石温泉を出て、とりあえずは腹ごしらえへ。
温泉で体が温まったので、冷麺を食べに、きりん亭へ向かいました。
最近人気になりつつある別府冷麺のお店の中でも、ここの冷麺はとっても美味しいんです。
何回か立ち寄っているのに、いままでなぜかブログにUPしていませんでした。

非常に歯ごたえのある、ちょっと太めの白っぽい麺は、なんと自家製。
厨房にある製麺機から、麺がトコロテンのように押し出されてきます。
スープはそれほど濃い味ではないのですが、最後まで飽きない美味しさで、全部飲んでしまいました。
私が好きな酸味のあるキムチが載っているのも嬉しいところです。

問題は、駐車場の狭さかな。店の前に3台ほど駐車可能ですが、他にも駐車場があるのでしょうか?
店の前は、すぐに満車になるのですが、目の前が警察署なので、路上駐車はできないし…。

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01/25 【 美味しいもの 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
『柴石温泉/別府市』20100109
2010年の初湯は柴石温泉の家族湯。
今年も、子連れファミリーは家族湯を求めて、彷徨います(笑)
最近、SORAは、別府八湯温泉道のスパポートにスタンプを押すのが大好きな様子で、
この日もニコニコ顔でスタンプを押していました。

家族湯は1室しかありませんが、家族湯というには、贅沢な広さの浴室で、ゆっくりくつろげます。
楕円形を半分に割ったような形の浴槽には、笹濁りの湯がたっぷり!
泉質は単純温泉ですが、いろいろな成分が少しづつ含まれており、なかなか存在感のある湯です。
別府らしく、熱めの湯でしたが、半身浴で休憩したりしながら、時間いっぱい初湯を楽しみました。

ところで、分析書を見て、気になったことが1つあります。
湧出地の住所が、「別府市野田〜中略〜字赤湯840」と記載されていますが、“赤湯”って…。
赤い湯が湧いている(もしくは湧いていた)ところがあるのか、それとも血の池地獄のあたりの
ことなのか、ちょっと気になり、帰宅後調べてみると…。

どうやら、遠い昔、柴石温泉は「赤湯」と呼ばれていたようです。
ちなみに、血の池地獄は「赤湯泉(あかゆのいずみ)」と称されていたとのこと。
昔は、柴石温泉も、もっと濃い色をしていたのかもしれませんね。別府の温泉は奥が深いなぁ。
【参考】http://www.beppu.biz/furo.page/akayu.htm

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01/24 【 別府 】 CM.6 . TB.0 . TOP↑
『旅亭 松葉屋/別府市(観海寺温泉)』091207
この日の、別府八湯温泉道の修行のラストは・・・。
せっかくの平日の湯めぐりなので、休日は立ち寄りしにくそうな旅館を訪れることにしました。
検討の結果、観海寺温泉の“旅亭 松葉屋”を目指します。
別府八湯の中でも、純粋な立ち寄り施設が少ない観海寺温泉は、めったに訪れることがありません。
もちろん“旅亭 松葉屋”も初めてです。念のため、事前に電話のうえGO!

事前に電話をしていたため、受付もスムーズに。
勝手に敷居が高いイメージを抱いていましたが、そのような感じはまったくあしませんでした。

この日利用したのは貸切湯の“うさぎの湯”。
おひとりさまの立ち寄り湯なのに、貸切湯なんて贅沢だなぁ〜。

浴室は、落ち着いた雰囲気で、一人で利用するには、かなり贅沢な広さです。
湯は、かすかに硫黄の風味のする湯です。
以前、別府八湯温泉祭りの際に利用した、お隣の共同湯の湯と同じような印象を受けました。

【うさぎの湯】
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【無垢の湯】
掃除中の札がかかっており、ドアも開いていたので、チョット見学させていただきました。
次回は、ここもイイなぁ〜。
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01/13 【 別府 】 CM.4 . TB.0 . TOP↑
  
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